渋谷東京矯正歯科

重度の歯並びもマウスピースで矯正できる

重度の歯並びをマウスピースで矯正したい

マウスピース矯正は軽度~中度の歯並びに適しているという記事を見たけど、重度の歯並びはワイヤー矯正の方が良いのかな…。

渋谷東京矯正歯科では
重度の歯並びもマウスピースで矯正できます

渋谷東京矯正歯科では

マウスピースだけで治ります

渋谷東京矯正歯科では、重度の歯並び(ガタガタ・叢生)を目立たないマウスピース矯正で治すことが可能です。難症例を理由に他院でワイヤー矯正を提案された方も、マウスピースだけで完治できていますので、諦めずに当院までご相談ください。

マウスピース矯正は重度の歯並びに向いていない?

そもそもなぜ重度の歯並び(大きなズレ・噛み合わせの問題がある場合)は、
ワイヤー矯正のほうが向いているケースが多いと言われるのでしょうか?
マウスピース矯正とワイヤー矯正の特徴を見ていきます。

■ マウスピース矯正

  • 透明で目立ちにくいのが最大のメリット
  • 取り外しできて衛生的
  • ただし
    • 大きな歯の移動や回転に時間を要する
    • 自己管理(1日20時間以上装着)が必要

■ ワイヤー矯正(ブラケット矯正)

  • 歯にブラケットを付けてワイヤーで動かす
  • 複雑で大きな歯の移動に強い
  • ただし
    • 見た目が目立ちやすい
    • 痛みや口内トラブルが出やすい

このように、ワイヤー矯正は歯を回転させたり、引っ張り出すといった複雑な動きに長けているため、
そのような症状のある重度な歯並びの方にはワイヤー矯正が適しているとする考えもあります。

渋谷東京矯正歯科では
重度の歯並びもマウスピースで矯正できます

しかしながら、現在では、マウスピース矯正で歯の動きを補助するアタッチメントとゴム掛けを併用することで、ワイヤー同様の歯の動きが可能となっています。マウスピース矯正の専門医であればこれらを効果的に組み込むことに熟知しているため、マウスピース矯正でも重度の歯並びに対応できるのです。

さらに、渋谷東京矯正歯科では、マウスピースブランドの一つであるインビザラインの他に、エンジェルアライナーという高機能搭載の次世代マウスピースの取り扱いもある数少ない矯正歯科であるため、重度の歯並びにより適したマウスピースを使用でき、重度の歯並びも目立たないマウスピースだけで治すことを可能としています。

補助装置の併用で、マウスピースでも複雑な動きが可能に
アタッチメント
ゴムかけ
重度に適したマウスピースを選択できる
インビザライン
エンジェルアライナー
なぜ重度の症状を治せる?
POINT1
マウスピースの機能の進化

エンジェルアライナーは、従来のマウスピース矯正では難しかった複雑な歯の動きにも対応しやすいとされています。そのカギを握るのが「エンジェルボタン」です。

①歯に接着する必要がない

エンジェルボタンは、マウスピースに取り付ける仕組みになっており、歯に直接接着する必要がありません。そのため、従来のフックのように取れやすいという欠点が少なく、しっかりと固定できるといわれています。

②設置できる範囲が広い

エンジェルボタンは、基本的に前歯を含め、さまざまな位置に取り付けられるとされています。従来のマウスピースは、基本的に糸切り歯より奥にしか設置できませんが、エンジェルアライナーは歯列全体に取り付けられるとされており、治療の幅が広がりやすいとされています。ボタンの位置を自由に設定できるため、顎間ゴムを組み合わせた複雑な歯の移動にも柔軟に対応できるのです。

POINT2
マウスピースならAI+医師の技術で精密な治療計画が作成できる

他社のマウスピースはCTのデータと口腔内のデータを連携するにあたって、CTデータを一度、STLデータ(ポリゴンという小さな三角形を大量に用いて3次元の形状を表現するシステム)に置き換える必要があります。そこで、人為的な補正が入ってしまいます。

一方、エンジェルアライナーではCTのデータをSTLデータに置き換えず、”生の状態のまま口腔内のデータと連携”させられるため、補正されていないリアルな上・下顎骨と歯牙の状況が把握できます。

歯科医師がマウスピース型矯正装置を設計するにあたって、患者様の矯正治療を成功させる”鍵”となるクリンチェックを作成する際に、実際は上・下顎骨から歯牙が出ている状況(ボーンハウジング)であるにもかかわらず、それが出ていないかのように補正されてしまっていると、治療計画を立案するときに大きな問題が生じてしまいます。

しかしエンジェルアライナーでは嘘偽りないリアルな口腔内の状況を確認できるため、患者様一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの矯正治療を行う上で、医療的なミスが起こる可能性をなくすことができると考えられます。

1
渋谷東京矯正歯科だからできる

抜歯が必要な重度の歯並びをマウスピースで治した症例

抜歯をするならワイヤー矯正が良いって記事を見たけど、マウスピースで抜歯矯正するのは難しいのかな…。

【抜歯矯正】

重度のガタツキを
マウスピースだけで改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容他の矯正歯科ではマウスピースでの治療を断られた40代女性からのご相談
現状と治療方針重度のガタつきが見られます。前から4番目の歯を上下4本抜歯し、ワイヤーは使用せずマウスピースだけで治療する方針となりました。
治療結果重度のガタつきを1年1ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は何件も相談に行く中で、症状が重度であるという理由でマウスピースでの治療を断られ、ワイヤー矯正一択になるとの提案を受けていました。ガタツキが強いため、そもそもマウスピースがはまらないだろうとご自身も半分諦めていました。

ただ、現状でも歯みがきがしづらい状況の中、ワイヤーが付いてさらに磨けなくなることへのストレスや、ガタツキが大きいので痛みが強いことへの不安、装置で目立ってしまうこと等から、ご本人はワイヤーではなくマウスピースで矯正したいという気持ちを諦めきれず、当院を見つけてくださいました。

結果、最初から最後までワイヤーを使用せずマウスピース単独でわずか1年1ヶ月で治療を終えることができ、大変喜んでいらっしゃいました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
【抜歯矯正】

重度のガタつき/八重歯を
マウスピースだけで改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつき、特に八重歯が見られます。ガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。
治療結果ガタつきを8ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は学生で、4ヶ月後に社会人になり配属先が地方になることが決まっていたため、「早く始められて通わずに矯正できること」がポイントでした。実際に途中で地方へ引っ越しをされましたが、通院回数が4ヶ月に1度で済んだことと、オンラインでの診察も含めて問題なく治療を継続することができました。学生様ですが、デンタルローンの申し込みもご家族の方が手続きだけ代理で行うことで可能となり、矯正費用もご本人によってご負担なく分割払いで行うことができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

12ヶ月で重度のガタつきを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容ガタつきが気になると30代男性からのご相談
現状と治療方針重度のガタつきが見られます。八重歯や内側に倒れた歯があり、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたためインビザラインで片側の抜歯矯正を行いました。
治療結果ガタつきを12ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様はガタつきが重度だったため、片側の抜歯矯正を選択しました。ご本人は治療期間が2年ほどかかると思われていたようで、このガタつきが12ヶ月で改善したことに大変喜ばれていました。人前に出るお仕事柄、目立つ装置は避けたいとのご希望があり、目立たないマウスピースで改善することができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
【抜歯矯正】

重度のガタつきを
マウスピースだけで改善した症例

Before

After

Q
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After

ご相談内容ガタつきが気になると40代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつきが見られます。特に下の前歯の右側の2番目の歯は完全に並ぶスペースがありません。そのため、下の歯を1本抜歯して治療を行いました。
治療結果ガタつきを11ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様はガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。上の前歯2本が差し歯のため、歯が動くのか心配されていましたが問題なく動いています。また、かぶせ物が多いことも矯正に影響がないか気にされていましたが、こちらも問題なく治療は順調に進みました。金属アレルギーでしたがマウスピースのため問題なく矯正することができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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渋谷東京矯正歯科だからできる

重度の症状をマウスピースで対応した症例

マウスピース矯正は軽度~中度の歯並びに適しているという記事を見たけど、重度の歯並びはワイヤー矯正の方が良いのかな…。

マウスピースの非抜歯矯正

8ヶ月でガタつきを改善した症例[抜歯なし]

Before

After

Q
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ご相談内容歯のガタつきが気になると30代女性からのご相談
現状と治療方針歯のガタつきが見られ、一部の前歯が内側に入ってしまっているため、噛み合わせの改善が必要な状態です。ずっと前から矯正治療を希望されていましたが、歯を抜くことに抵抗がありました。かかりつけ医や他院からは抜歯が必須と言われたため、どうにか歯を抜かずに治せるところがないか探していました。当院では非抜歯の治療計画をご提案しました。
治療結果歯のガタつきが改善され、前歯も理想的な噛み合わせを獲得できました。
振り返り今回の患者様は歯を抜かずに矯正したいというご要望が叶いました。他院では歯を抜かないと治せないと断られ続けてきたため、諦めずに非抜歯でできる矯正歯科を探して良かったと大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの非抜歯矯正

8ヶ月でガタガタ/噛み合わせを改善した症例[抜歯なし]

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針前歯のガタつきが見られます。他にも左側の奥歯が噛めていない状態にもあります。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で矯正を行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わせを8ヶ月で改善できました。
振り返り今回の患者様は噛み合わせの違和感はなかったものの、矯正治療の結果、奥歯で噛めるようになって初めて噛める感覚を知ったと喜ばれていました。また、絶対に抜歯をしたくないという希望も叶い安心して治療を進めることができました。また、マウスピースを早く受け取って早く始めたいというご希望もあったため、他院で先に矯正を始めていたご友人よりも早く終わらせることができたことに驚かれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正

7ヶ月でガタつきを改善した症例[抜歯なし]

Before

After

Q
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After

ご相談内容ガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上下の前歯のガタつきが見られます。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わ7ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は格安矯正とインビザライン矯正とで悩んでおられましたが、短期間で綺麗になったためインビザラインを選んで良かったと喜んでおられました。また、矯正費用の一部だけをデンタルローンご希望で、自分で金額を決めることができたため、すぐに矯正を始められた点も喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの非抜歯矯正

9ヶ月でガタガタ/噛み合わせを改善した症例[抜歯なし]

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容前歯のガタつきと噛み合わせが気になると30代男性からのご相談
現状と治療方針前歯のガタつきが見られます。また、下の前歯を上の前歯が大きく被さっているため、下の前歯が見えない過蓋咬合(ディープバイト)が見られます。奥歯をさらに後ろに下げる遠心移動と、歯と歯の間にわずかなスペースを作る方法で矯正を行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わせを9ヶ月で改善できました。
振り返り今回の患者様は他院で不信感があり、ご紹介という形でセカンドピニオンを受けるために当院にお越しいただきました。お仕事が多忙のため治療期間を早くすることが一番重要なご要望でしたが、全体矯正にも関わらず9ヶ月で矯正を終えることができたことに大変喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正

3ヶ月の部分矯正で前歯のガタつきを改善した症例[抜歯なし]

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After

Q
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ご相談内容上の前歯のガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上の前歯のガタつきが見られます。今回は目立つ部分だけを矯正したいとのご希望からインビザラインの部分矯正で治療を行いました。
治療結果上の前歯のガタつきを3ヶ月で取ることができました。また、歯が適切な位置に並ぶことで歯みがきもしやすくなり、将来の虫歯や歯周病のリスクが軽減されました。
振り返り今回の患者様は見える部分だけを早く安く矯正したいとのご希望がありました。部分矯正で改善することができたので3ヶ月でコンプレックスを解消することができ、矯正して良かったとのお言葉をいただきました。部分矯正なので途中の通院も不要で、費用も抑えることができたので、全てのご要望にお応えすることができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
重度の歯並びのマウスピース矯正

当院が重度の歯並びもマウスピースで矯正する理由

渋谷東京矯正歯科では軽度~中度のみならず重度の歯並びもマウスピースで矯正できますが、では、歯並びの症状以外では、ワイヤーとマウスピースはどのような違いがあるのでしょうか。

痛みや不快感の少なさを重視するなら、マウスピース矯正

矯正治療では、歯を動かす際に多少の痛みや不快感が伴います。これは避けられないものですが、その程度は矯正方法によって異なります。

ワイヤー矯正では、装置の装着直後や調整後に比較的強い痛みを感じることがあります。特に最初の1週間程度は痛みを感じる方が多く、食事が困難になることもあります。また、ブラケットやワイヤーが頬や唇の内側に当たって傷ができることもあります。

一方、マウスピース矯正では、新しいマウスピースに交換した直後に軽い圧迫感を感じることはありますが、ワイヤー矯正と比べると痛みは軽度で、すぐに慣れることが多いです。また、滑らかなプラスチック製なので、口内の傷ができにくいという利点もあります。

痛みに敏感な方や、仕事や学校生活への影響を最小限にしたい方には、マウスピース矯正の方が向いているかもしれません。痛みや不快感の少なさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

通院回数を減らしたいなら、マウスピース矯正

矯正治療は一般的に長期間にわたるものですが、治療期間や通院頻度は矯正方法によって異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正の治療期間は、症例の複雑さによって異なりますが、一般的に1年半〜3年程度かかることが多いです。通院頻度は月に1回程度で、ワイヤーの調整や経過観察を行います。

マウスピース矯正の治療期間も症例によって異なりますが、軽度から中等度の症例では1年〜2年程度が一般的です。インビザラインの場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回程度と、ワイヤー矯正より少なくて済むことが多いです。

ただし、マウスピース矯正では患者様自身による装置の管理が重要です。1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間が守られないと治療期間が延びる可能性があります。

忙しい方や遠方にお住まいの方にとっては、通院頻度の少ないインビザラインのようなマウスピース矯正が便利かもしれません。当院では遠隔モニタリングを併用することで、さらに通院回数を減らすことも可能です。通院の負担を減らしたい方には、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

メンテナンスのしやすさと衛生面重視なら、マウスピース矯正

矯正治療中の口腔衛生管理は非常に重要です。装置によって歯磨きのしやすさが大きく異なるため、ご自身の生活習慣に合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーの周りに食べ物が詰まりやすく、通常より丁寧な歯磨きが必要になります。専用の歯ブラシや歯間ブラシを使用する必要があり、歯磨きに時間がかかることが多いです。

また、装置の周りに歯垢が溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。実際、ワイヤー矯正患者はマウスピース矯正患者と比べて歯垢の蓄積が9倍多いという研究結果もあります。

一方、マウスピース矯正は装置を外して通常通り歯磨きができるため、口腔衛生の維持が格段に容易です。食事や歯磨きの際にマウスピースを外すことで、食べ物が詰まる心配もなく、通常通りのケアが可能です。

ただし、マウスピース自体の清掃も必要です。マウスピースを装着したまま飲食すると、装置の内側に食べ物や飲み物が溜まり、虫歯のリスクが高まります。特に色素の強い飲み物(コーヒーや赤ワインなど)はマウスピースを変色させる原因になるため注意が必要です。

口腔衛生の維持のしやすさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

通院費がかからないのは、マウスピース矯正

矯正治療は自由診療のため、費用は歯科医院によって異なります。一般的な費用相場と支払い方法の違いについて説明します。

ワイヤー矯正の費用は、使用する装置の種類や治療範囲によって大きく異なります。一般的な相場は以下の通りです:

  • 表側矯正:約50万〜90万円
  • 裏側矯正:約90万〜140万円
  • ハーフリンガル矯正(上顎裏側・下顎表側):約35万〜150万円

マウスピース矯正の費用も医院やブランドによって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです:

  • 部分矯正(前歯のみ):約20万〜45万円
  • 全体矯正:約40万〜100万円

インビザラインは一般的にパッケージ料金制で、治療開始時に費用が確定していることが多いです。一方、キレイラインなどの一部のマウスピース矯正では、調整ごとに費用が発生するケースもあります。

費用面では、部分矯正ならマウスピース矯正の方が安い傾向にありますが、全体矯正の場合はワイヤー矯正とマウスピース矯正で大きな差はないことが多いです。

また、ワイヤー矯正の場合、通院頻度は毎月1回で、その都度調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

生活への制限が少ないのは、マウスピース矯正

矯正治療中の生活への影響や制限は、矯正方法によって大きく異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正では、装置が固定されているため、以下のような制限があります。

  • 硬いものや粘着性のある食べ物を避ける必要がある
  • 装置が外れるリスクがあるため、激しいスポーツ時はマウスガードが必要
  • 管楽器の演奏に影響が出る場合がある
  • 就寝時も装置を装着している(取り外しができない)

一方、マウスピース矯正では、装置を取り外すことができるため、以下のような利点があります。

  • 食事の際に装置を外すため、食べ物の制限がない
  • スポーツや楽器演奏の際に一時的に外すことができる
  • 特別なイベント(結婚式や重要な会議など)の際に一時的に外すことができる

ただし、マウスピース矯正では1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間を守る自己管理能力が求められます。装着時間が不十分だと治療効果が得られず、治療期間が延びる可能性があります。

また、マウスピースの交換頻度(一般的に1週間ごと)を守る必要があり、紛失や破損のリスクもあります。外出先でマウスピースを紛失すると治療に支障が出る可能性があるため、常に専用ケースを持ち歩く必要があります。

生活への制限が少ないことを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

仕上がりのシミュレーションを見れるのは、マウスピース矯正

マウスピース型矯正ではクリンチェックと呼ばれるソフトウェアによって、矯正治療開始前に仕上がりのシミュレーションを自分で見ることができます。歯科医師と一緒に確認の上、修正することもできるので、「もっとこうしてほしい」といったリクエストを出すこともできます。

最近ではマウスピース型矯正だけでなく、ワイヤー矯正でも口腔内3Dスキャナーとクリンチェックによるシミュレーションを使用する歯科医院も増えてきましたが、古くから正確なAIシステムをフル活用している点で、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

矯正終了時点の歯型データを保存できるのは、マウスピース矯正

マウスピース矯正は、i-Teroと呼ばれる口腔内3Dスキャナーで、いつでも歯型を取り保存しておくことができます。矯正終了時点のベストな歯並びをスキャンしておけば、矯正後いつでもそのベストな歯型でリテーナーを何回でも作成できるのです。

ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、矯正終了後のリテーナーの紛失などで、歯が後戻りしてしまい、歯並びが乱れてしまいます。その点でマウスピース矯正ならベストな歯並びをデータとして保存しておけるから、いつでも理想の状態の歯型でリテーナーの再作成ができることはとても便利で何より安心です。

矯正終了後の安心のサポート環境がある点でマウスピース矯正は優位と言えるでしょう。

マウスピース矯正の
デメリットも知っておきましょう

1日20時間以上の装着が必要

マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が必要です。手軽に取り外しができる一方で、装着時間が規定の時間に満たなかった場合は、治療計画通りに歯が動かず、治療期間が延びてしまいます。

食事毎の取り外しとお手入れが必要

マウスピース矯正は取り外して食事することができますが、その都度取り外すことが面倒と感じる方にはデメリットと言えます。また、マウスピースはお手入れも必要なため、歯ブラシで洗浄するだけではありますが、手間に感じる方はいるかもしれません。

重度の歯並びのマウスピース矯正

ガチャ歯(ガタガタの歯並び)とは

ガチャ歯とは、ガタガタの歯並びである乱ぐい歯のことで、専門的には叢生(そうせい)と呼ばれています。歯が前後にずれていたり、ねじれていたり、重なり合っていたりする状態を指します。一部の歯列だけに見られることもあれば、全体的に見られることもあり、犬歯が外側に飛び出している八重歯も、ガチャ歯の一種です。

1歯1歯が別々の方向を向いており、正常な歯列弓を描けていない状態なので、見た目が悪いという審美面のデメリットを被るだけでなく、機能面や健康面においてもさまざまなリスクを伴う歯並びです。とくにひどいガチャ歯は、口腔や全身に深刻な悪影響をもたらすことがあるため、十分な注意が必要といえます。

  • 歯が重なり合って生えている
  • 歯が前後にずれている
  • 歯がねじれて斜めに生えている
  • 歯列のアーチが乱れ、全体的にガタガタして見える
  • 前歯や犬歯など一部の歯列のみに乱れがある
重度の歯並びのマウスピース矯正

ガチャ歯(ガタガタの歯並び)の原因

あごの大きさと歯の大きさの不調和

ガチャ歯の原因の一つは、あごの大きさと歯の大きさの不調和です。すべての永久歯が正常に並ぶためには、ある程度のスペースが必要となります。そのため、あごが小さい、または歯が大きい場合、歯は限られたスペースに無理やり並ぼうとして、前後にずれたり、回転したり、重なり合ったりします。

乳歯の早期喪失と永久歯の萌出異常

乳歯が早期に失われることも、ガチャ歯の原因となります。乳歯は、永久歯が正しい位置に生えてくるためのガイドの役割を果たしています。虫歯や怪我などで乳歯が本来よりも早く失われると、隣の歯が空いたスペースに倒れ込み、後から生えてくる永久歯のスペースが不足して、叢生が生じやすくなります。

また、永久歯の萌出順序や時期に異常がある場合も、ガチャ歯の原因となります。本来の順番と異なる順序で歯が生えてくると、先に生えた歯が後から生える歯のスペースを占領してしまいます。さらに、永久歯が埋まったまま出てこない埋伏歯がある場合も、歯列全体のバランスが崩れ、ガチャ歯につながることがあります。

遺伝的要因

あごの大きさや形は、遺伝的に受け継がれることが多いため、両親のどちらか、または両方にガチャ歯がある場合、そのお子さんもガチャ歯になる可能性が高くなります。歯の大きさとあごの大きさのバランスが異なり、歯が綺麗に並ぶスペースがなくなるためです。

口腔習癖の影響

日常的な癖や習慣も、ガチャ歯の原因となります。特に、指しゃぶりや舌癖、口呼吸の習慣など、幼少期から続く悪習癖は、あごの成長や歯の位置に大きな影響を与えます。
また、頬杖をつく癖や、うつ伏せで寝る癖、爪を噛む癖や唇を噛む癖も、あごの成長を阻害したり、歯に不適切な力をかけたりして、歯並びを悪化させます。

歯の本数異常・位置異常

永久歯が通常とは異なる歯の本数や違う位置に生えてきた場合、ガチャ歯・ガタガタ歯並びになってしまいます。

稀に上あごに過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっている人がいます。
過剰歯が本来の永久歯の生える位置を邪魔してしまうことがあり歯並びにガタつきがでてしまうのです。

また乳歯の下に永久歯が元々なかったり生えない方向に存在することで乳歯が残ったままになってしまったり、乳歯が抜けて隙間があるケースなども歯並びが悪くなってしまう原因ともいえます。

重度の歯並びのマウスピース矯正

ガチャ歯(ガタガタの歯並び)を放置することのリスク

虫歯や歯周病のリスク増加

ガチャ歯を放置するリスクの一つに、虫歯や歯周病のリスクが高まる点があります。歯が重なり合っていると、歯ブラシの毛先が届きにくい箇所ができるため、磨き残しが多くなります。また、歯が不規則に並んでいると、噛み合わせが不均一になり、特定の歯に過度な力がかかることがあります。これにより、歯周組織への負担が増大し、歯周病が進行しやすくなります。

噛み合わせの問題

ガチャ歯は、噛み合わせにも悪影響を及ぼします。歯が不規則に並んでいると、噛む力が一部の歯に集中します。その結果、その歯が早く摩耗したり、詰め物やかぶせ物が外れやすくなったり、歯が欠けたり割れたりするリスクが高まります。

発音への影響

ガチャ歯は、発音にも影響を与えることがあります。歯並びの乱れにより舌の動きが制限されたり、空気の漏れ方が変わったりするためです。その結果、言葉がはっきりしない、聞き取りにくいといった問題が生じるようになります。

口内炎ができやすい

ガチャ歯・ガタガタ歯並びの人は口内炎ができやすいでしょう。
歯が歯列に沿って並んでいないため内側に傾いてる歯は舌を傷つけたり、外に傾いてる歯によって唇を噛んだりしてしまうことで口内炎ができてしまいます。

身体の不調

ガチャ歯・ガタガタ歯並びで身体の不調に繋がることがあります。歯並びが悪いとうまく食べ物を噛むことができず消化不良を起こしてしまったり噛み合わせによって肩こりや頭痛などを引き起こしてしまったりすることもあります。一見関係ないように見えますが、原因不明の身体の不調は歯並びが原因だったということも考えられるのです。

見た目のコンプレックス

ガチャ歯・ガタガタ歯並びは見た目のコンプレックスになるでしょう。歯並びによってはうまく口が閉じられず、笑ったときに歯がガチャガチャしていると口元の印象にとても影響を与えてしまいます。歯並びが気になって、なかなか人前で笑えないなど見た目がコンプレックスに感じてしまう人は、笑顔に自信をつけるためにも歯並びを改善することをおすすめします。

渋谷東京矯正歯科

当院が選ばれる理由

1

認定医による安心の矯正治療

2

ご希望に沿った治療方法

健康な歯を残しながらご希望を叶える治療計画を作成します。また、事前に治療に対する抵抗感をお伺いし、患者さまにとって負担のない治療方法をご提案します。

3

少ない通院回数

部分矯正の場合、途中の通院は不要です。全体矯正の場合でも4ヶ月に1回です。

通院のいらないオンライン診療

お口の中の処置以外は全て、「来院診療」と「オンライン診療」を自由に選べます。

通院のいらないバーチャルケア

専用アプリを使えば、ご自宅から写真を送信するだけで医師のチェックが受けられます。

4

治療期間を短縮できる

5

追加費用が発生しない

矯正費用

相談、検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時のお会計はありません

追加料金なし

通院費、調整料など、最初にご提示する矯正プラン料金以外にかかる費用はありません。矯正後のリテーナーも無料でご用意しています。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

安心のトータルフィー制度

より安心して矯正治療を受けていただけるよう、当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。検査費用、調整料、保定装置代全て込の金額を最初にご提示させていただきます。ご提示後に追加で費用がかかることはございません。

検査費

調整料

保定装置代

月々 3,000円~

※ 治療費275,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

マウスピース矯正とは

1
マウスピース型矯正装置

インビザライン矯正とは

インビザラインとは、取り外しができる透明のマウスピースで歯並びを矯正する歯列矯正治療です。目立たない素材のため矯正治療中であることを周りの人に気づかれずに、綺麗な歯並びを手に入れることができます。世界100ヵ国以上の国々で提供され、これまでに1700万人を超える患者さまが治療を受けられている矯正治療です。

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透明で目立たない

インビザライン矯正の見た目

インビザラインの見た目は、透明で目立たない素材のマウスピースを使用するので周りから気付かれにくい矯正治療です。厚みも0.7㎜と薄いため、治療期間中、矯正装置の厚みで口元が突出したりする心配もありません。1週間ごとに新しいマウスピースに交換できるため、矯正期間中は常に新しく綺麗なものを装着し続けることができ非常に衛生的です。

3
認定医だから早い

インビザライン矯正の治療期間

インビザラインの治療期間は、手掛ける歯科医師の作成する治療計画次第で大きく異なります。同じ症状であっても、インビザライン社認定医であれば、多くの臨床経験や実績から、動きやすい歯の動かし方、歯を動かす速度、起こり得るリスクに至るまでを把握できているため、結果的に短い治療期間で矯正を終えることができます。実際にご自身の目で当院の治療計画をご確認いただき実感してみてください。

4
4ヶ月に1回の通院

インビザライン矯正の通院回数

インビザラインの通院回数は、4ヶ月に1回ほどです。矯正治療は毎月通わなければならないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、年に数回の通院で矯正できてしまうため、お仕事やプライベートの時間はそのままで綺麗な歯並びを獲得していただけます。抜歯をする治療計画の場合でも2ヶ月に1回ほどの通院でインビザライン矯正を進めていただけます。

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ワイヤー矯正の1/4程度

インビザライン矯正の痛み

インビザラインの痛みは、ワイヤー矯正と比べた場合、1/4程度と言われています。マウスピースの力で、身体に負担をかけずに歯を矯正していくので、矯正の痛みも軽微なものとなります。お口の中の処置においても痛みを伴う処置はほとんどありません。歯医者さんが苦手な方も、矯正歯科が初めての方も、安心して進めていただけます。

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追加費用なし

インビザライン矯正の費用

当院のインビザラインの費用は、矯正スタート時にお支払いいただく矯正プラン料金以外の追加費用はかかりません。最初に聞いていた金額より多く矯正費用がかかってしまったということが起こらないため、安心して矯正治療を進めていただけます。分割払いも選択できるので、ご自身にとって負担の少ない方法をご提案しています。

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1週間ごとに新しいものを装着できる

インビザライン矯正のお手入れ

インビザラインのマウスピースは取り外せるので、ストレスなく今まで通りの歯磨きやフロスができます。そしてマウスピースも丸ごと洗浄できるのでとても衛生的。食事の際も取り外して今まで通り思いっきり食べることができるので、普段の生活を変えることなく矯正治療を進めることができます。

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自宅で歯を白くできる

インビザラインでホワイトニング

インビザライン矯正中は、インビザラインのマウスピースを使用してホワイトニングも同時に進められるので、きれいな歯並びと白い歯を手に入れることも可能です。新たにホワイトニング用のマウスピースを作製する必要がないため、ホワイトニングの費用も抑えることができます。

マウスピース矯正

マウスピース矯正のメリット

透明で目立ちにくい、取り外しが可能なマウスピース矯正には多くのメリットがあります。矯正治療の課題であった見た目や痛み、食事のしづらさ等を解消し、普段の生活のまま快適に綺麗な歯並びを獲得することができます。

POINT 01

透明で目立たない

マウスピース矯正の一番のメリットは、装置が目立たないことです。薄く透明なので装着していても着けていることがほとんど分かりません。治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめの矯正治療法です。

POINT 02

取り外して食事可能

マウスピース矯正は他の矯正装置とは違って、患者さまご自身の手で取り外しができることが大きな特徴のひとつ。食事の時には取り外すことができるので、装置に食べ物が詰まる心配もなく、治療中も普段通りに食事ができます。

POINT 03

痛みが少ない

マウスピース矯正は段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するため、従来の矯正方法と比べて痛みが少なく、唇や口の中の粘膜などを傷つけてしまう心配がありません。治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特徴のひとつです。

POINT 04

常に綺麗なものを装着

マウスピースは1週間ごとに新しいものへ交換するので、お口の中には常に新しくきれいなマウスピースを装着でき、とても衛生的です。お手入れも歯磨きのついでに自分でできるから気軽に進めることができます。

POINT 05

アレルギーがない

マウスピースの素材は医療用プラスチックで金属を一切使用していないので、金属アレルギーの方も安心して進めることができます。一定期間お口の中に装着する矯正治療では、身体への健康リスクが生じないことはとても重要です。

POINT 06

快適な装着感

マウスピースはご自身の歯の形に沿ってカットされているので、歯茎に当たらず、痛みや違和感が生じづらい仕様になっています。歯みがきも取り外して今まで通り磨けるので、フロスも通せて、食べ物が詰まる心配もありません。

POINT 07

精密な予測ができる

マウスピース矯正では最新の3D技術を使用しており、治療計画や矯正後の結果を事前にシミュレーションすることができます。治療の進行や終了時の結果を予測することができるため、治療のプロセスや結果がより予測可能です。

POINT 08

最初に全て受け取れる

当院では矯正スタート時に全てのマウスピースをお受け取りいただけるので、都度クリニックへ通院する必要はありません。ご自宅で新しいマウスピースに交換していくだけなので、自分のタイミングで手軽に進めていくことができます。

マウスピース矯正専門医

どんな歯並びにも
マウスピースで対応

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

インビザライン社では年に1度、インビザライン矯正をおこなう歯科医の実績を評価し、一定の基準を満たす歯科医を症例数に応じたインビザラインプロバイダーに認定しています。当院長はインビザライン社認定プラチナエリート・プロバイダー。認定医であり専門医であるからこその豊富な実績があります。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

4ヶ月に1度の通院だから

渋谷なら通える

ハチ公口から一直線

渋谷駅3分

仕事や学校帰りに矯正できる

夜19:30まで

スムーズな予約

土曜も診療

多忙な方、遠方の方も

オンラインも対応

院内風景

完全個室の新しく綺麗な内装。
プライベートな空間でお気軽にご相談ください。

アクセス

渋谷駅ハチ公口から一直線。
タワレコ前の大通り沿いにあります。

スクランブル交差点を斜め右前方(TSUTAYAの右手)へ。タワーレコードまで直進します。

タワーレコードの交差点に着くと前方にニトリが見えます。ニトリ沿いの歩道に信号を渡ってください。

信号を渡って3軒目のビル1階に「オオギ薬局」があります。このビルの3階にございます。

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~14:30 / 15:30~19:30
土 9:30~13:30 / 14:30~18:30
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