重度の歯並びもマウスピースで矯正できる

マウスピース矯正は軽度~中度の歯並びに適しているという記事を見たけど、重度の歯並びはワイヤー矯正の方が良いのかな…。

渋谷東京矯正歯科は「重度の歯並びにも対応しているマウスピース矯正専門歯科」だから、基本的にどんな歯並びもマウスピースで治します。自分は重度だからマウスピースは無理だと諦めていた方もお気軽にご相談ください。
抜歯が必要な重度の歯並びをマウスピースで治した症例

抜歯をするならワイヤー矯正が良いって記事を見たけど、マウスピースで抜歯矯正するのは難しいのかな…。

重度の歯並びをマウスピースだけで抜歯で矯正した症例がこちら
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重度のガタつき
- 40代女性
- 主訴:ガタつき
- 矯正方法:マウスピースの抜歯矯正
- 治療期間:1年1ヶ月
- 治療費:935,000円
- その他ご要望:他院ではワイヤーになると言われたが、何とかマウスピースで矯正したい。ただ、ガタツキが強くマウスピースがはまらないだろうという諦めもある。
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ご相談内容 他の矯正歯科ではマウスピースでの治療を断られた40代女性からのご相談 現状と治療方針 重度のガタつきが見られます。前から4番目の歯を上下4本抜歯し、ワイヤーは使用せずマウスピースだけで治療する方針となりました。 治療結果 重度のガタつきを1年1ヶ月で改善することができました。 振り返り 今回の患者様は何件も相談に行く中で、症状が重度であるという理由でマウスピースでの治療を断られ、ワイヤー矯正一択になるとの提案を受けていました。ガタツキが強いため、そもそもマウスピースがはまらないだろうとご自身も半分諦めていました。
ただ、現状でも歯みがきがしづらい状況の中、ワイヤーが付いてさらに磨けなくなることへのストレスや、ガタツキが大きいので痛みが強いことへの不安、装置で目立ってしまうこと等から、ご本人はワイヤーではなくマウスピースで矯正したいという気持ちを諦めきれず、当院を見つけてくださいました。
結果、最初から最後までワイヤーを使用せずマウスピース単独でわずか1年1ヶ月で治療を終えることができ、大変喜んでいらっしゃいました。リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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ガタつき / 八重歯
- 20代女性
- 主訴:ガタつきと八重歯
- 矯正方法:インビザラインの抜歯矯正
- 治療期間:8ヶ月
- 治療費:715,000円
- その他ご要望:途中で引っ越し予定のため通院回数を少なくしたい、学生様ご自身での分割払いご希望。
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ご相談内容 ガタつきと八重歯が気になると20代女性からのご相談 現状と治療方針 ガタつき、特に八重歯が見られます。ガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。 治療結果 ガタつきを8ヶ月で改善することができました。 振り返り 今回の患者様は学生で、4ヶ月後に社会人になり配属先が地方になることが決まっていたため、「早く始められて通わずに矯正できること」がポイントでした。実際に途中で地方へ引っ越しをされましたが、通院回数が4ヶ月に1度で済んだことと、オンラインでの診察も含めて問題なく治療を継続することができました。学生様ですが、デンタルローンの申し込みもご家族の方が手続きだけ代理で行うことで可能となり、矯正費用もご本人によってご負担なく分割払いで行うことができました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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ガタつき / 八重歯
- 30代男性
- 主訴:ガタつき
- 矯正方法:インビザラインの抜歯矯正
- 治療期間:12ヶ月
- 治療費:935,000円
- その他ご要望:お仕事柄、ワイヤーではなく目立たないマウスピース型をご希望。分割払いをご希望。
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ご相談内容 ガタつきが気になると30代男性からのご相談 現状と治療方針 重度のガタつきが見られます。八重歯や内側に倒れた歯があり、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたためインビザラインで片側の抜歯矯正を行いました。 治療結果 ガタつきを12ヶ月で改善することができました。 振り返り 今回の患者様はガタつきが重度だったため、片側の抜歯矯正を選択しました。ご本人は治療期間が2年ほどかかると思われていたようで、このガタつきが12ヶ月で改善したことに大変喜ばれていました。人前に出るお仕事柄、目立つ装置は避けたいとのご希望があり、目立たないマウスピースで改善することができました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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重度のガタつき
- 40代女性
- 主訴:重度のガタつき
- 矯正方法:マウスピースの抜歯矯正
- 治療期間:11ヶ月
- 治療費:935,000円
- その他ご要望:差し歯があるが矯正できるか、かぶせ物が多いので矯正に影響ないか、金属アレルギーあり。
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ご相談内容 ガタつきが気になると40代女性からのご相談 現状と治療方針 ガタつきが見られます。特に下の前歯の右側の2番目の歯は完全に並ぶスペースがありません。そのため、下の歯を1本抜歯して治療を行いました。 治療結果 ガタつきを11ヶ月で改善することができました。 振り返り 今回の患者様はガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。上の前歯2本が差し歯のため、歯が動くのか心配されていましたが問題なく動いています。また、かぶせ物が多いことも矯正に影響がないか気にされていましたが、こちらも問題なく治療は順調に進みました。金属アレルギーでしたがマウスピースのため問題なく矯正することができました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
重度の症状をマウスピースで対応した症例

マウスピース矯正は軽度~中度の歯並びに適しているという記事を見たけど、重度の歯並びはワイヤー矯正の方が良いのかな…。

重度の歯並びをマウスピースだけで歯を抜かずに矯正した症例がこちら
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ガタつき / 前歯の噛み合わせ
- 30代女性
- 主訴:ガタつきと前歯の噛み合わせ
- 矯正方法:インビザラインの非抜歯矯正
- 治療期間:8ヶ月
- 治療費:715,000円
- その他ご要望:とにかく歯を抜きたくない。他院では抜歯が必須と言われ、歯を抜かずに矯正できるところを探しているとのご希望。
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ご相談内容 歯のガタつきが気になると30代女性からのご相談 現状と治療方針 歯のガタつきが見られ、一部の前歯が内側に入ってしまっているため、噛み合わせの改善が必要な状態です。ずっと前から矯正治療を希望されていましたが、歯を抜くことに抵抗がありました。かかりつけ医や他院からは抜歯が必須と言われたため、どうにか歯を抜かずに治せるところがないか探していました。当院では非抜歯の治療計画をご提案しました。 治療結果 歯のガタつきが改善され、前歯も理想的な噛み合わせを獲得できました。 振り返り 今回の患者様は歯を抜かずに矯正したいというご要望が叶いました。他院では歯を抜かないと治せないと断られ続けてきたため、諦めずに非抜歯でできる矯正歯科を探して良かったと大変喜ばれていました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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ガタつき / かみ合わせ
- 20代女性
- 主訴:ガタつきを綺麗にしたい
- 矯正方法:インビザラインの非抜歯矯正
- 治療期間:8ヶ月
- 治療費:710,000円
- その他ご要望:絶対に歯を抜きたくない、マウスピースを早く受け取りたい、分割払いご希望。
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ご相談内容 ガタつきが気になると20代女性からのご相談 現状と治療方針 前歯のガタつきが見られます。他にも左側の奥歯が噛めていない状態にもあります。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で矯正を行いました。 治療結果 ガタつきと噛み合わせを8ヶ月で改善できました。 振り返り 今回の患者様は噛み合わせの違和感はなかったものの、矯正治療の結果、奥歯で噛めるようになって初めて噛める感覚を知ったと喜ばれていました。また、絶対に抜歯をしたくないという希望も叶い安心して治療を進めることができました。また、マウスピースを早く受け取って早く始めたいというご希望もあったため、他院で先に矯正を始めていたご友人よりも早く終わらせることができたことに驚かれていました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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重度のガタつき / 噛み合わせ
- 20代女性
- 主訴:重度のガタつきを綺麗にしたい
- 矯正方法:マウスピースの非抜歯矯正
- 治療期間:7ヶ月
- 治療費:660,000円
- その他ご要望:マウスピースを早く受け取りたい、一部だけ分割払いご希望
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ご相談内容 ガタつきが気になると20代女性からのご相談 現状と治療方針 上下の前歯のガタつきが見られます。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で行いました。 治療結果 ガタつきと噛み合わ7ヶ月で改善することができました。 振り返り 今回の患者様は格安矯正とインビザライン矯正とで悩んでおられましたが、短期間で綺麗になったためインビザラインを選んで良かったと喜んでおられました。また、矯正費用の一部だけをデンタルローンご希望で、自分で金額を決めることができたため、すぐに矯正を始められた点も喜んでいただけました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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ガタつき / かみ合わせ
- 30代男性
- 主訴:前歯のガタつきと噛み合わせを良くしたい
- 矯正方法:インビザラインの非抜歯矯正
- 治療期間:9ヶ月
- 治療費:710,000円
- その他ご要望:治療期間を早くしたい、マウスピースを早く受け取りたい。
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ご相談内容 前歯のガタつきと噛み合わせが気になると30代男性からのご相談 現状と治療方針 前歯のガタつきが見られます。また、下の前歯を上の前歯が大きく被さっているため、下の前歯が見えない過蓋咬合(ディープバイト)が見られます。奥歯をさらに後ろに下げる遠心移動と、歯と歯の間にわずかなスペースを作る方法で矯正を行いました。 治療結果 ガタつきと噛み合わせを9ヶ月で改善できました。 振り返り 今回の患者様は他院で不信感があり、ご紹介という形でセカンドピニオンを受けるために当院にお越しいただきました。お仕事が多忙のため治療期間を早くすることが一番重要なご要望でしたが、全体矯正にも関わらず9ヶ月で矯正を終えることができたことに大変喜んでいただけました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
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前歯のガタつき
- 20代女性
- 主訴:上の前歯のガタつきを短期間で治したい
- 矯正方法:インビザラインの部分矯正
- 治療期間:3ヶ月
- 治療費:385,000円
- その他ご要望:目立つ前歯だけを矯正したい、安く早く矯正したいとのご希望
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ご相談内容 上の前歯のガタつきが気になると20代女性からのご相談 現状と治療方針 上の前歯のガタつきが見られます。今回は目立つ部分だけを矯正したいとのご希望からインビザラインの部分矯正で治療を行いました。 治療結果 上の前歯のガタつきを3ヶ月で取ることができました。また、歯が適切な位置に並ぶことで歯みがきもしやすくなり、将来の虫歯や歯周病のリスクが軽減されました。 振り返り 今回の患者様は見える部分だけを早く安く矯正したいとのご希望がありました。部分矯正で改善することができたので3ヶ月でコンプレックスを解消することができ、矯正して良かったとのお言葉をいただきました。部分矯正なので途中の通院も不要で、費用も抑えることができたので、全てのご要望にお応えすることができました。 リスク・副作用 マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
当院が重度の歯並びもマウスピースで矯正する理由

渋谷東京矯正歯科では軽度~中度のみならず重度の歯並びもマウスピースで矯正できますが、では、歯並びの症状以外では、ワイヤーとマウスピースはどのような違いがあるのでしょうか。

矯正治療では、歯を動かす際に多少の痛みや不快感が伴います。これは避けられないものですが、その程度は矯正方法によって異なります。
ワイヤー矯正では、装置の装着直後や調整後に比較的強い痛みを感じることがあります。特に最初の1週間程度は痛みを感じる方が多く、食事が困難になることもあります。また、ブラケットやワイヤーが頬や唇の内側に当たって傷ができることもあります。
一方、マウスピース矯正では、新しいマウスピースに交換した直後に軽い圧迫感を感じることはありますが、ワイヤー矯正と比べると痛みは軽度で、すぐに慣れることが多いです。また、滑らかなプラスチック製なので、口内の傷ができにくいという利点もあります。
痛みに敏感な方や、仕事や学校生活への影響を最小限にしたい方には、マウスピース矯正の方が向いているかもしれません。痛みや不快感の少なさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

矯正治療は一般的に長期間にわたるものですが、治療期間や通院頻度は矯正方法によって異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
ワイヤー矯正の治療期間は、症例の複雑さによって異なりますが、一般的に1年半〜3年程度かかることが多いです。通院頻度は月に1回程度で、ワイヤーの調整や経過観察を行います。
マウスピース矯正の治療期間も症例によって異なりますが、軽度から中等度の症例では1年〜2年程度が一般的です。インビザラインの場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回程度と、ワイヤー矯正より少なくて済むことが多いです。
ただし、マウスピース矯正では患者様自身による装置の管理が重要です。1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間が守られないと治療期間が延びる可能性があります。
忙しい方や遠方にお住まいの方にとっては、通院頻度の少ないインビザラインのようなマウスピース矯正が便利かもしれません。当院では遠隔モニタリングを併用することで、さらに通院回数を減らすことも可能です。通院の負担を減らしたい方には、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

矯正治療中の口腔衛生管理は非常に重要です。装置によって歯磨きのしやすさが大きく異なるため、ご自身の生活習慣に合った方法を選ぶことが大切です。
ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーの周りに食べ物が詰まりやすく、通常より丁寧な歯磨きが必要になります。専用の歯ブラシや歯間ブラシを使用する必要があり、歯磨きに時間がかかることが多いです。
また、装置の周りに歯垢が溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。実際、ワイヤー矯正患者はマウスピース矯正患者と比べて歯垢の蓄積が9倍多いという研究結果もあります。
一方、マウスピース矯正は装置を外して通常通り歯磨きができるため、口腔衛生の維持が格段に容易です。食事や歯磨きの際にマウスピースを外すことで、食べ物が詰まる心配もなく、通常通りのケアが可能です。
ただし、マウスピース自体の清掃も必要です。マウスピースを装着したまま飲食すると、装置の内側に食べ物や飲み物が溜まり、虫歯のリスクが高まります。特に色素の強い飲み物(コーヒーや赤ワインなど)はマウスピースを変色させる原因になるため注意が必要です。
口腔衛生の維持のしやすさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

矯正治療は自由診療のため、費用は歯科医院によって異なります。一般的な費用相場と支払い方法の違いについて説明します。
ワイヤー矯正の費用は、使用する装置の種類や治療範囲によって大きく異なります。一般的な相場は以下の通りです:
- 表側矯正:約50万〜90万円
- 裏側矯正:約90万〜140万円
- ハーフリンガル矯正(上顎裏側・下顎表側):約35万〜150万円
マウスピース矯正の費用も医院やブランドによって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです:
- 部分矯正(前歯のみ):約20万〜45万円
- 全体矯正:約40万〜100万円
インビザラインは一般的にパッケージ料金制で、治療開始時に費用が確定していることが多いです。一方、キレイラインなどの一部のマウスピース矯正では、調整ごとに費用が発生するケースもあります。
費用面では、部分矯正ならマウスピース矯正の方が安い傾向にありますが、全体矯正の場合はワイヤー矯正とマウスピース矯正で大きな差はないことが多いです。
また、ワイヤー矯正の場合、通院頻度は毎月1回で、その都度調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

矯正治療中の生活への影響や制限は、矯正方法によって大きく異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
ワイヤー矯正では、装置が固定されているため、以下のような制限があります。
- 硬いものや粘着性のある食べ物を避ける必要がある
- 装置が外れるリスクがあるため、激しいスポーツ時はマウスガードが必要
- 管楽器の演奏に影響が出る場合がある
- 就寝時も装置を装着している(取り外しができない)
一方、マウスピース矯正では、装置を取り外すことができるため、以下のような利点があります。
- 食事の際に装置を外すため、食べ物の制限がない
- スポーツや楽器演奏の際に一時的に外すことができる
- 特別なイベント(結婚式や重要な会議など)の際に一時的に外すことができる
ただし、マウスピース矯正では1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間を守る自己管理能力が求められます。装着時間が不十分だと治療効果が得られず、治療期間が延びる可能性があります。
また、マウスピースの交換頻度(一般的に1週間ごと)を守る必要があり、紛失や破損のリスクもあります。外出先でマウスピースを紛失すると治療に支障が出る可能性があるため、常に専用ケースを持ち歩く必要があります。
生活への制限が少ないことを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

マウスピース型矯正ではクリンチェックと呼ばれるソフトウェアによって、矯正治療開始前に仕上がりのシミュレーションを自分で見ることができます。歯科医師と一緒に確認の上、修正することもできるので、「もっとこうしてほしい」といったリクエストを出すこともできます。
最近ではマウスピース型矯正だけでなく、ワイヤー矯正でも口腔内3Dスキャナーとクリンチェックによるシミュレーションを使用する歯科医院も増えてきましたが、古くから正確なAIシステムをフル活用している点で、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

マウスピース矯正は、i-Teroと呼ばれる口腔内3Dスキャナーで、いつでも歯型を取り保存しておくことができます。矯正終了時点のベストな歯並びをスキャンしておけば、矯正後いつでもそのベストな歯型でリテーナーを何回でも作成できるのです。
ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、矯正終了後のリテーナーの紛失などで、歯が後戻りしてしまい、歯並びが乱れてしまいます。その点でマウスピース矯正ならベストな歯並びをデータとして保存しておけるから、いつでも理想の状態の歯型でリテーナーの再作成ができることはとても便利で何より安心です。
矯正終了後の安心のサポート環境がある点でマウスピース矯正は優位と言えるでしょう。
ガチャ歯とは、ガタガタの歯並びである乱ぐい歯のことで、専門的には叢生(そうせい)と呼ばれています。歯が前後にずれていたり、ねじれていたり、重なり合っていたりする状態を指します。一部の歯列だけに見られることもあれば、全体的に見られることもあり、犬歯が外側に飛び出している八重歯も、ガチャ歯の一種です。
1歯1歯が別々の方向を向いており、正常な歯列弓を描けていない状態なので、見た目が悪いという審美面のデメリットを被るだけでなく、機能面や健康面においてもさまざまなリスクを伴う歯並びです。とくにひどいガチャ歯は、口腔や全身に深刻な悪影響をもたらすことがあるため、十分な注意が必要といえます。
- 歯が重なり合って生えている
- 歯が前後にずれている
- 歯がねじれて斜めに生えている
- 歯列のアーチが乱れ、全体的にガタガタして見える
- 前歯や犬歯など一部の歯列のみに乱れがある
あごの大きさと歯の大きさの不調和
ガチャ歯の原因の一つは、あごの大きさと歯の大きさの不調和です。すべての永久歯が正常に並ぶためには、ある程度のスペースが必要となります。そのため、あごが小さい、または歯が大きい場合、歯は限られたスペースに無理やり並ぼうとして、前後にずれたり、回転したり、重なり合ったりします。
乳歯の早期喪失と永久歯の萌出異常
乳歯が早期に失われることも、ガチャ歯の原因となります。乳歯は、永久歯が正しい位置に生えてくるためのガイドの役割を果たしています。虫歯や怪我などで乳歯が本来よりも早く失われると、隣の歯が空いたスペースに倒れ込み、後から生えてくる永久歯のスペースが不足して、叢生が生じやすくなります。
また、永久歯の萌出順序や時期に異常がある場合も、ガチャ歯の原因となります。本来の順番と異なる順序で歯が生えてくると、先に生えた歯が後から生える歯のスペースを占領してしまいます。さらに、永久歯が埋まったまま出てこない埋伏歯がある場合も、歯列全体のバランスが崩れ、ガチャ歯につながることがあります。
遺伝的要因
あごの大きさや形は、遺伝的に受け継がれることが多いため、両親のどちらか、または両方にガチャ歯がある場合、そのお子さんもガチャ歯になる可能性が高くなります。歯の大きさとあごの大きさのバランスが異なり、歯が綺麗に並ぶスペースがなくなるためです。
口腔習癖の影響
日常的な癖や習慣も、ガチャ歯の原因となります。特に、指しゃぶりや舌癖、口呼吸の習慣など、幼少期から続く悪習癖は、あごの成長や歯の位置に大きな影響を与えます。
また、頬杖をつく癖や、うつ伏せで寝る癖、爪を噛む癖や唇を噛む癖も、あごの成長を阻害したり、歯に不適切な力をかけたりして、歯並びを悪化させます。
歯の本数異常・位置異常
永久歯が通常とは異なる歯の本数や違う位置に生えてきた場合、ガチャ歯・ガタガタ歯並びになってしまいます。
稀に上あごに過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっている人がいます。
過剰歯が本来の永久歯の生える位置を邪魔してしまうことがあり歯並びにガタつきがでてしまうのです。
また乳歯の下に永久歯が元々なかったり生えない方向に存在することで乳歯が残ったままになってしまったり、乳歯が抜けて隙間があるケースなども歯並びが悪くなってしまう原因ともいえます。
虫歯や歯周病のリスク増加
ガチャ歯を放置するリスクの一つに、虫歯や歯周病のリスクが高まる点があります。歯が重なり合っていると、歯ブラシの毛先が届きにくい箇所ができるため、磨き残しが多くなります。また、歯が不規則に並んでいると、噛み合わせが不均一になり、特定の歯に過度な力がかかることがあります。これにより、歯周組織への負担が増大し、歯周病が進行しやすくなります。
噛み合わせの問題
ガチャ歯は、噛み合わせにも悪影響を及ぼします。歯が不規則に並んでいると、噛む力が一部の歯に集中します。その結果、その歯が早く摩耗したり、詰め物やかぶせ物が外れやすくなったり、歯が欠けたり割れたりするリスクが高まります。
発音への影響
ガチャ歯は、発音にも影響を与えることがあります。歯並びの乱れにより舌の動きが制限されたり、空気の漏れ方が変わったりするためです。その結果、言葉がはっきりしない、聞き取りにくいといった問題が生じるようになります。
口内炎ができやすい
ガチャ歯・ガタガタ歯並びの人は口内炎ができやすいでしょう。
歯が歯列に沿って並んでいないため内側に傾いてる歯は舌を傷つけたり、外に傾いてる歯によって唇を噛んだりしてしまうことで口内炎ができてしまいます。
身体の不調
ガチャ歯・ガタガタ歯並びで身体の不調に繋がることがあります。歯並びが悪いとうまく食べ物を噛むことができず消化不良を起こしてしまったり噛み合わせによって肩こりや頭痛などを引き起こしてしまったりすることもあります。一見関係ないように見えますが、原因不明の身体の不調は歯並びが原因だったということも考えられるのです。
見た目のコンプレックス
ガチャ歯・ガタガタ歯並びは見た目のコンプレックスになるでしょう。歯並びによってはうまく口が閉じられず、笑ったときに歯がガチャガチャしていると口元の印象にとても影響を与えてしまいます。歯並びが気になって、なかなか人前で笑えないなど見た目がコンプレックスに感じてしまう人は、笑顔に自信をつけるためにも歯並びを改善することをおすすめします。

どんな歯並びにも
マウスピースで対応


マウスピース矯正認定医
片山 将 / Sho Katayama
インビザライン社では年に1度、インビザライン矯正をおこなう歯科医の実績を評価し、一定の基準を満たす歯科医を症例数に応じたインビザラインプロバイダーに認定しています。当院長はインビザライン社認定プラチナエリート・プロバイダー。認定医であり専門医であるからこその豊富な実績があります。

矯正専門
矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正認定医
多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

年間100症例以上
難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

渋谷なら通える

渋谷駅3分

夜19:30まで

土曜も診療

オンラインも対応







スクランブル交差点を斜め右前方(TSUTAYAの右手)へ。タワーレコードまで直進します。

タワーレコードの交差点に着くと前方にニトリが見えます。ニトリ沿いの歩道に信号を渡ってください。

信号を渡って3軒目のビル1階に「オオギ薬局」があります。このビルの3階にございます。

渋谷東京矯正歯科
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~14:30 / 15:30~19:30
土 9:30~13:30 / 14:30~18:30
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