渋谷東京矯正歯科

上の歯が下の歯にかぶさる歯並び

上の歯が下の歯にかぶさる歯並び

噛み合わせが深くなる過蓋咬合(ディープバイト)とは

上の歯が下の歯にかぶさる歯並びの症状を過蓋咬合(ディープバイト)と言います。通常、奥歯を噛み合わせた場合、正面から見ると、上の前歯が下の前歯に2~3ミリほど被さった状態でいます。しかし、下の前歯が上の前歯に覆いかぶされた状態である場合があり、この状態を「過蓋咬合(かがいこうごう)」と言います。

この過蓋咬合は、噛み合わせが悪いことを意味する不正咬合の1つとして数えられますが、患者様によっては気にしない方も多く、積極的には治療されていないのが現状です。

その背景には過蓋咬合であったとしても、これといって支障をきたさないことが理由としてあげられます。ただし噛み合わせが悪いまま放置すると、顎関節症の原因にもなるため、注意が必要です。

過蓋咬合の場合、歯と歯の接触が多いことで顎の関節が動かしづらくなり、口が開きにくくなるといったケースも珍しくありません。

上の歯が下の歯にかぶさる原因

そもそも過蓋咬合になる原因は、骨格的な問題と、後天的に顎の成長に問題がある場合があります。

骨格的な問題は遺伝などがあげれられます。両親のどちらかが過蓋咬合の場合は、その子供にも遺伝します。ただし、両親のどちらかが「過蓋咬合」であると判断するのは素人目では難しいことでもあります。また、両親が矯正で過蓋咬合を治療した可能性もあるかもしれません。調べるにはイーッとしてもらって、下顎の前歯がどの程度出ているかを見るか、顎関節症の症状の有無などを聞きましょう。

後天的な場合は、下顎が上顎に比べて正しく成長しなかったことが原因です。これには、食物の偏り(柔らかいものばかり食べていた)や、咬唇癖(唇を咬む癖)・吸唇癖(唇を吸う癖)という口腔悪習癖が原因となることがあります。また、何らかの原因で前歯が高くなったり奥歯が短くなるなど、歯の形や大きさによっても過蓋咬合になることがあります。これらは、乳歯の生え変わりの失敗・乳歯の虫歯・食いしばり等によって起こることがあります。早い時期に乳歯を失くした、虫歯で奥歯を失ったままにしている、あるいは顔の骨格の不調和なども考えられます。

上の歯が下の歯にかぶさっていると、上顎の歯ぐきが笑ったときに見えたり、上顎の内側の歯肉を下の前歯で傷つけて炎症を起こすことがあります。前歯が深く噛み合っているために下顎の動きが自由にならずに顎関節症を引き起こしたりします。また下の前歯が上の前歯に強く当たって前歯が悪くなったり、治してもまた治した歯が壊れたりします。

遺伝については、もともと歯や骨が大きかったり成長過程で偏りができてしまったりということが考えられます。その場合、予防はほとんど無理といっていいでしょう。
習慣による場合は、舌癖(ぜつへき)や口呼吸といった普段の癖が原因として考えられます。遺伝とは違い、癖を直すための方法がありますので、トレーニングをすることで過蓋咬合の症状が改善できる可能性があります。

過蓋咬合の放置リスク

過蓋咬合を治療せずに放置していた場合、以下のリスクがあります。

①歯が摩耗する
下の歯列が上の歯列によってすり減らされ、歯を菌から守っているエナメル質が摩耗。結果的に歯周病や虫歯のリスクを倍増させ、歯の欠損にもつながる可能性も考えられます。

➁かみ合わせが悪化
前述の通り、歯が摩耗することによって、余計歯並びが悪くなる場合も考えられます。また過蓋咬合を放置することで、下の前歯が上の前歯を外へと押し出し、出っ歯になる可能性もあります。

③顎関節症になるリスクがある
過蓋咬合を放置していると、歯を噛んだときの圧力が分散されずに、顎に負担がかかり、最悪の場合、顎関節症にかかる場合もあります。顎関節症になると、大きく口を開けなかったり、咀嚼や発音に障害が出てきます。

④さまざまな二次障がいをもたらす
過蓋咬合によって歯が摩耗し、歯並びが悪化することで、咀嚼がうまくできず、胃腸に負担がかかったり、頭痛や肩こり等の二次障がいが起こることも考えられます。

過蓋咬合の基本的な考え方

過蓋咬合治療では、以下の3通りの基本的な治療の考え方があります。

①歯を引き出す(挺出):
沈んだ奥歯を上に引っ張り、高さを調整します。顎間ゴム等を奥歯に引っ掛ける方法が一般的です。

➁歯を押し込む(圧下):
歯を歯茎より下に押し込む方法。一般的にアンカースクリュー等を使い、時間をかけて歯を沈めていきます。

③前歯を傾かせる(傾斜移動):
前歯を前方に傾かせて、歯列弓を広げ、上下の歯の噛み合わせを調整します。下の前歯が内側に傾いている過蓋咬合に有効な方法で、マウスピース矯正が得意とする治療法です。

通常の過蓋咬合の治療では、これら3通りを単体だけで行うのは少なく、組み合わせて行う場合がほとんどです。

上の歯が下の歯にかぶさっている歯並びは
歯列矯正で改善できます

上の歯が下の歯にかぶさっている歯並び(過蓋咬合)は歯列矯正で改善させることが可能です。過蓋咬合の矯正治療による歯の動かし方は、歯を斜めに傾ける「傾斜移動」・歯を寝の方に沈める前歯の「圧下」・歯を根の方から引き出す「挺出」のいずれかもしくは組み合わせで、奥歯と前歯を正常な位置で噛み合うように治療します。

例えば、上顎前歯を圧下し、下顎前歯を唇側(前)に傾斜移動することで前歯の接触位置が変わり、下顎臼歯を挺出しながら頬側(外側)に傾斜させることで下顎が広がります。こうすることで、被蓋が小さくなり、歯の接触位置が変わり、過蓋咬合が改善されます。

①歯を引き出す(挺出):
沈んだ奥歯を上に引っ張り、高さを調整します。顎間ゴム等を奥歯に引っ掛ける方法が一般的です。

➁歯を押し込む(圧下):
歯を歯茎より下に押し込む方法。一般的にアンカースクリュー等を使い、時間をかけて歯を沈めていきます。

③前歯を傾かせる(傾斜移動):
前歯を前方に傾かせて、歯列弓を広げ、上下の歯の噛み合わせを調整します。下の前歯が内側に傾いている過蓋咬合に有効な方法で、マウスピース矯正が得意とする治療法です。

通常の過蓋咬合の治療では、これら3通りを単体だけで行うのは少なく、組み合わせて行う場合がほとんどです。

ここが違う。

当院が選ばれる理由

1
「枚数」が違う

少ない枚数で改善できる

少ないマウスピースで改善できるので、期間が短いことはもちろん、部分矯正でご要望を叶えられる可能性も。

2
「通院回数」が違う

少ない通院で改善できる

リスクを加味した治療計画を作成できるので、抜歯をしないパターンでは4ヶ月に1度の通院で矯正が可能。

3
「治療期間」が違う

短い期間で改善できる

多くの臨床経験により効率的な歯の動かし方を熟知しているから、綺麗な歯並びを圧倒的に早く獲得可能。

マウスピース矯正「インビザライン」専門医

どんな歯並びにも
インビザラインで対応

理事長 / 院長

インビザライン社認定医

インビザライン社では年に1度、インビザライン矯正をおこなう歯科医の実績を評価し、一定の基準を満たす歯科医を症例数に応じたインビザラインプロバイダーに認定しています。当院長はインビザライン社認定プラチナエリート・プロバイダー。認定医であり専門医であるからこその豊富な実績があります。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

インビザライン社認定医

多くの臨床経験と実績を誇るインビザライン社の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

1
渋谷東京矯正歯科の特徴

矯正専門医だからできること

1回の来院で

当日に検査結果がわかる

精密検査の結果は当日にわかります。初めての来院でも、その日のうちにご自身の現状、症状のレベル、治療方針、期間、料金を知ることができます。

すぐに矯正を始められる

マウスピースが早く受け取れる

初めての来院から最短2~3週間でマウスピースを受け取れます。インビザライン社認定医だからマウスピースの製造も優先的に行われます。

ワイヤーと悩んでいる方も

マウスピースのサンプルも試せる

ワイヤーとマウスピースで悩まれている方のために、マウスピースの装着を試して使用感を体験してから決めることができます。

最短3週間でスタート

早く矯正を始められる

同じインビザラインなのになぜ早いのか、専門歯科のメリットをご体験ください。マウスピースを受け取って矯正をスタートするまでに約2ヶ月ほどかかることが一般的ですが、当院では最短2週間でマウスピースをご用意し、矯正をスタートさせることが可能です。

2
渋谷東京矯正歯科の特徴

矯正専門だからご要望を反映できる

お仕事に影響のない矯正をご提案

目立つ部分に
補助装置を付けない方法も

お仕事柄、目立つ前歯にアタッチメント等の補助装置を付けることができない方へ、お仕事に影響の出ない方法をご提案しています。

大切なイベントに間に合わせる

結婚式や就活までに
終わらせる方法も

結婚式や就職活動、新社会人や転職など、大切なイベントに間に合わせる治療計画を作成します。

最後まで継続できる

遠方や途中の引っ越しを
控えている方も

遠方の方や、引っ越しや転勤など、途中で通えなくなる可能性がある方も、矯正を最後まで継続できる環境をご用意しています。

これならできる!

細かいご要望もお伺いします

同じインビザラインなのになぜ実現できるのか、専門歯科のメリットをご体験ください。矯正治療を行うに当たっての様々な制約やご希望もカウンセリングで遠慮なくお申し付けください。治療計画に反映させることが可能です。

  • お仕事柄、様々な制約がある方のインビザライン
  • 時間的な制約がある方のインビザライン
  • 通院ができない方のインビザライン
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渋谷東京矯正歯科の特徴

矯正専門だから可能なサポート

満足のいく仕上がりを保証

追加でマウスピースを作成できる

プランの規定に則って矯正後も追加でマウスピースの作成ができるので、満足いくまで歯並びや噛み合わせを調整することができます。

矯正後のサポートも充実

リテーナーがいつでも作れる

院内で作成可能なリテーナーをいつでも即日でお受け取りいただけます。矯正後にリテーナーの作り直しができずに後戻りしてしまう心配もありません。

矯正後の歯の微調整も

再矯正もできる

他院で矯正された方やリテーナーを使用できずに後戻りしてしまった場合など、短期間、低価格で再矯正することも可能です。

専門歯科だから

矯正後のサポートが保証されています

同じインビザラインでも、矯正後のサポート内容はクリニックによって大きく異なります。通院した歯科に矯正後のサポートがなくお困りの方は少なくありません。全ての患者さまに安心のサポートが完備されているのも、専門歯科の大きなメリットです。

多くの方にとって矯正治療は初めての経験。それ故に、矯正後のサポート内容についての十分な説明がないまま治療を進めてしまい、矯正後に対応してくれる歯科医院が見つからない、想定外の追加費用がかかったなどでお困りの方も少なくありません。専門歯科の安心のサポート内容をご確認ください。

  • 気になる箇所を満足いくまで調整できる?
  • 歯並びはもちろん噛み合わせまで最後まで診てくれる?
  • リテーナーは付いている?
  • いつでもリテーナーの再作成ができる?
  • 追加費用はかかる?
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渋谷東京矯正歯科の特徴

シンプルな料金体系

相談、検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時のお会計はありません

追加料金なし

通院費、調整料など、最初にご提示する矯正プラン料金以外にかかる費用はありません。矯正後のリテーナーも無料でご用意しています。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

安心のトータルフィー制度

より安心してマウスピース矯正を受けていただけるよう、当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。
検査費用、調整料、保定装置代全て込の金額を最初にご提示させていただきます。ご提示後に追加で費用がかかることはございません。

検査費用

調整料

保定装置代

すべて込みで

部分矯正

275,000円(税込)

全体矯正

715,000円(税込)

月々 3,000円~

※ 治療費275,000円のマウスピース矯正を100回の分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

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4ヶ月に1度の通院だから

渋谷なら通える

ハチ公口から一直線

渋谷駅3分

仕事や学校帰りに矯正できる

夜19:30まで

スムーズな予約

土曜も診療

多忙な方、遠方の方も

オンラインも対応

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~19:30 / 土 9:30~18:30
詳しいアクセスはこちら

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