渋谷東京矯正歯科

歯列矯正で顔は変わる?正しい治療方法の選び方

歯列矯正で顔は変わる?

歯列矯正後の顔の変化とは?

歯列矯正とは、不正な歯並びを理想的な配置に整えて、口元や顔の印象に変化をもたらす治療法です。歯が本来の位置からずれていると、口周りの筋肉や皮膚が外側に押し出される場合があり、それによってフェイスラインが広がったり長く見えたりします。

しかし、矯正治療を通じて歯並びが正されると、これらの影響が軽減され、フェイスラインが引き締まった印象になります。その結果、鼻から顎にかけてのEラインが美しく整うだけでなく、全体的な顔立ちが改善される可能性も高いです。

また、口元は顔全体の印象を左右する大切な要素であるため、歯並びが整うと、より若々しく、バランスの取れた見た目を手に入れられます。

マウスピース矯正で改善

マウスピース矯正で改善

歯列矯正で顔は変わる?

歯列矯正後に変わりやすい顔の変化

Eラインやスマイルラインが整う

理想的な口元と口ゴボの口元の比較イメージ
※Eライン…横顔を見たときに鼻の先端と顎の先端を結んだ直線

Eラインとは、横から見たときに鼻の先端と下顎の先端を直線で結んだラインを指しており、ラインに対する唇の位置が理想的な横顔を作り出す大切な要素です。一般的に、唇がこのラインの内側にある場合、バランスの取れた横顔と見なされます。

また、スマイルラインは、笑ったときに上の歯の先端を結ぶカーブの形状です。このラインが柔らかな曲線を描いていると、自然で親しみやすい印象を与えます。歯列矯正は、このような横顔や笑顔のバランスを整える治療であり、顔全体の印象を向上させる可能性があります。

顎の位置や角度が変わる

歯列矯正は、歯並びだけでなく顎の位置や角度にも影響を与えるため、顔全体のバランスに変化をもたらす可能性が高いです。下顎の位置が改善されると、横顔のプロポーションが整い、より調和の取れた印象になります。

また、受け口の方が矯正をする場合、上の前歯を適切に前方へ移動させるとともに、下の前歯を後退させると、下顎の突出が抑えられます。この変化により、横顔のラインがスムーズになり、自然で美しいあごの形状が得られやすいです。

口を閉じられるようになる

出っ歯が原因で口が閉じにくい状態にあると、顔全体の印象に影響を与えかねません。このような場合、歯列矯正によって歯の位置が整い、自然に口を閉じられるようになります。その結果、唇の形状や口元のラインが改善され、よりバランスの取れた顔立ちを実現できます。

また、口が常に開いている状態が解消されるため、乾燥や口呼吸による健康面のリスクも軽減されやすいです。歯列矯正は、審美的な変化だけでなく、機能的な改善も期待できる治療方法です。

口元がスッキリとして顔つきが若々しくなる

前歯の突出や受け口、オーバーバイトといった歯並びの問題は、顔の印象に大きな影響を与えやすいです。このような問題を歯列矯正で整えると、口元が引き締まり、調和の取れた表情を手に入れられます。

また、歯の位置が正されると、顔全体のバランスが改善されるため、明るく若々しい印象や落ち着いた雰囲気になります。

歯列矯正で顔は変わる?

歯列矯正で顔の変化が出るのは抜歯と非抜歯どっち?

抜歯で良い変化が出やすいタイプ

出っ歯・口ゴボ・上下顎の突出など、口元が前に出たタイプでは歯列矯正後の変化を感じやすく、横顔のEラインや口の閉じやすさの改善につながります。一方で骨格が原因の突出や顎の大きさによっては、矯正だけでは変化が小さいこともあります。

では、どのような人が抜歯によって「良い変化」を感じやすいのでしょうか。一般的に、以下の特徴を持つ方は、抜歯矯正のメリットを最大限に引き出せる可能性が高いです。

上下顎前突イメージ
口ゴボ(上下顎前突)の方: 口元全体が前方に突き出ているタイプ
上顎前突イメージ
出っ歯(上顎前突)の方: 上の前歯の傾きが強いタイプ
口が閉じにくい(口唇閉鎖不全)の方: 常に口が開いてしまい、閉じると顎に梅干し状のシワができるタイプ

これらのタイプの方は、抜歯をして前歯を後退させることで、横顔のEライン(鼻先と顎先を結んだ線)が整い、口元が上品に引き締まる劇的な変化を期待できます。

抜歯が悪い変化につながりやすいタイプ

一方で、慎重な判断が求められるのが以下のタイプです。

  • 元々の歯並びがある程度整っている方
  • 前歯の角度が垂直~内側に傾いている方
  • 口元の突出感が少ない、または既に引っ込んでいる方
  • 顎が薄い、または後退している骨格の方

このような方が、安易にスペースを作るために抜歯をして前歯を引っ込めすぎると、口元が貧相になったり、逆に鼻や顎が目立ちすぎてしまったりするリスクがあります。中には「小顔効果」を期待して、抜歯を強く希望される方もいらっしゃいますが、骨格的に必要な張りまで失うと、かえって老け込んで見えてしまうこともあるため、必ずシミュレーションで確認することが大切です。

歯列矯正で顔は変わる?

抜歯矯正で起こりやすい顔の変化

一番大きく印象が変わるのは、やはり口元です。前歯を後方へ引くと、内側から唇を押す力が弱まり、唇が自然に閉じやすくなります。これにより、無理に口を閉じていた時の緊張感が取れ、口元の厚みが軽減されてスッキリとした印象になります。

上唇・下唇の角度

歯の傾きが変わると、唇の角度(突出感)も変わります。例えば、出っ歯の方は上唇がめくれ上がっていることが多いですが、矯正によって歯が直立すると、上唇も下がり、すっきりした口元になります。横顔を見たときも、唇がツンと尖っている状態から、スッと平坦に近いラインに落ち着くことで、スッキリとした綺麗なシルエットになります。

横顔(Eライン・骨格の見え方)

「Eライン(エステティックライン)」は、横顔の美しさの指標です。抜歯により前歯を後退させた場合、唇の先端がEラインの内側、あるいはライン上に収まるようになります。これにより、鼻が高くなったように見えたり、顎のライン(フェイスライン)がシャープに見えたりする効果が期待できます。

歯列矯正で顔は変わる?
歯列矯正で悪い変化につながることはある?

せっかく歯列矯正を行ったにも関わらず、出っ歯になってしまい、口元の突出感が増したり、横顔のシルエットが悪くなってしまうことがあります。そうならないために、治療方法は慎重に判断することが大切です。

歯列矯正するとさらに出っ歯になってしまう?

歯列矯正は「抜歯」と「非抜歯」の判断が重要

歯はそれぞれの口腔内・骨格に収まるように並んでいますが、前歯が大きく前に出ている出っ歯の方や、デコボコが大きい方は、歯をきれいに並べるための十分なスペースを確保するために抜歯が必要と判断されるケースがあります。そのような症状で歯を抜かずにスペースが確保されないまま矯正をすると、歯が収まり切らずにさらに出っ歯になってしまいます。

歯列矯正は「部分矯正」か「全体矯正」の判断が重要

部分矯正は基本的に奥歯を動かさない矯正であることが多いです。また、使用できるマウスピースの枚数も少ないため、全体矯正に比べて動かせる範囲が狭く、前歯部分だけでの調整になるため、多少のデコボコがある方が出っ歯の矯正を部分矯正で行うと、さらに出っ歯になってしまいます。

歯列矯正すると人中が伸びて顔が長くなる?

「矯正すると人中(鼻の下)が伸びるのでは?」と心配される方が非常に多いです。医学的に言うと、実際に皮膚が伸びるわけではありません。しかし、前歯の移動量と唇の支え構造の変化により、見え方が変わることがあります。

皮膚が伸びるわけではない

まず、物理的に皮膚が伸びることはありません。しかし、「視覚的に長く見えるようになる」ことはあり得ます。

原因は「Cカールの消失」と「角度」

出っ歯や口ゴボの状態では、上唇が前歯に押し上げられて「C」の字のようなカーブを描いていますが、歯列矯正で前歯が下がると、そのカーブが緩やかになり、直線的な距離が長く見える錯覚が起こります。正面から見た時の皮膚の面積が増え、鼻の下が長く見えてしまうのです。

また、唇の角度が変わることで、光の当たり方が変わり、鼻の下が平坦(のっぺり)に見えることも要因の一つです。 特に「元々人中が長めの方」や「上唇が薄い方」は、この変化を感じやすい傾向にあります。だからこそ、「とにかく下げれば良い」わけではなく、お顔全体のバランスを見た限界の見極めが重要になります。

噛み合わせ改善による顔高の変化

特にディープバイト(過蓋咬合)で噛み合わせが深すぎる人は、矯正で正常に噛み合わせられるようになるとが、鼻先から顎先までの長さが増加する場合があります。ただし、元々が低すぎた高さが正常範囲に近づくポジティブな変化であり、矯正後に「横顔が美しくなった」と感じるケースがほとんどです。

歯列矯正で抜歯すると老ける?

フェイスライン・頬のボリューム

ここが最も不安の多いポイント、「頬こけ」についてです。口元の後退に伴い、「抜歯をしたら頬がこけて老けた」という声を聞くことがありますが、これには主に2つの原因が考えられます。

  1. 一時的な筋肉の衰え(廃用性萎縮): 矯正中は硬いものを噛みにくくなったり、痛みを避けて噛む回数が減ったりするため、咬筋(噛む筋肉)が一時的に痩せてしまうことがあります。
  2. 骨格と皮膚の余り: 口元が大きく引っ込んだにもかかわらず、皮膚が収縮しきれずに余ってしまい、たるみとして現れるケースです。もともと口ゴボ等で口元の皮膚が張っていた状態から歯を後退させたことで、皮膚が相対的に余り、たるんだような印象になる可能性があります。

歯列矯正でほうれい線ができる?

口元を下げすぎると皮膚の張りが緩む

歯列矯正全般でよく話題になるのが「ほうれい線ができる・深くなる」という現象です。結論から言えば、矯正治療によりほうれい線が目立つ可能性はあります。その理由はこれまでと同様、矯正による口元の突出の改善で皮膚の張りが緩むためです。その結果、人によってほうれい線が以前より目立ってしまうケースがあります。

海外の研究でも、矯正治療後にほうれい線が目立つような変化が確認されており、抜歯を伴う矯正治療でその傾向が顕著だったと報告されています。具体的には、抜歯矯正群では、ほうれい線の深さが平均0.7mm程度増加したとのことです。

ただし、必ずしも全員に起こる現象ではなく、口元の突出度、口元の厚みや皮膚の弾力性、年齢による肌質の違いなどで影響の出方は異なります。また、矯正医もこの点は把握しており、最近の治療では「前歯の後退量を正確にコントロールして、ほうれい線が目立たないように配慮する」ことが推奨されています。

歯列矯正で顔は変わる?

歯列矯正で顔が変わると言われる理由

なぜ歯列矯正をすると顔が変わると言われるのでしょうか?

Eライン=横顔の美しさを評価する基準の一つだから

Eライン(エステティックライン)とは、横顔の美しさを評価する基準の一つで、これを満たしている状態が理想的とされています。したがって、歯列矯正でEラインが整うと理想的な横顔のバランスが手に入り、顔が変わるとされるのです。

口元の突出感が消え、スッキリ小顔に見えるから

出っ歯の矯正によって口元の突出感、いわゆる「口ゴボ」が解消され、顔全体がスッキリと引き締まり小顔に見える効果が期待できます。矯正治療で前歯を適切な位置まで後ろに動かすと盛り上がりが解消され、口周りがフラットですっきりした印象に変わります。

歯を気にせず笑えるようになり、表情が明るくなるから

歯並びを気にしていると、人と話すときや笑うときに、無意識のうちに口元を手で隠してしまったり、歯を見せないように不自然に口を閉じて微笑んだりしてしまいがちです。矯正治療でキレイな歯並びを手に入れると、そうした心理的なブレーキがなくなり、自然で美しい笑顔が生まれます。自信のある自然な笑顔は、その人を可愛く、素敵に見せてくれる理由のひとつです。

唇が自然に閉じ、上品で可愛らしい口元になるから

出っ歯や八重歯の度合いによっては、リラックスした状態で口がポカンと開いてしまい、唇を閉じるのが難しいことがあります。矯正治療で前歯が後ろに下がると唇も自然な位置に収まり、力を入れなくてもスッと閉じられるようになって上品な可愛らしさを演出してくれるでしょう。

顎の梅干しジワが消えるため

無理に口を閉じようとしたときに顎にできる梅干しジワが消えるのも、歯列矯正で顔が変わる理由のひとつです。出っ歯の場合、唇を閉じるのに余計な力が入り、顎の皮膚が寄ってデコボコします。矯正で自然に口が閉じられるようになると、顎の筋肉の緊張が取れて綺麗な顎先になるのも可愛くなるといわれる理由です。

顔全体のバランスが整い、コンプレックスが自信に変わるから

噛み合わせが悪いと、無意識に片方の歯ばかりで食べ物を噛む癖がつくことがあります。こうした偏りは、片側のあごの筋肉だけを発達させ、顔の左右のバランスが崩れてしまうことも珍しくありません。矯正治療によって噛み合わせが整うと、左右均等に噛めるようになり、筋肉の使い方のバランスが整って顔の歪みが改善される効果も期待できます。

歯列矯正で顔は変わる?

顔つきの変化が起こりやすい歯並び

顔つきの変化が起こりやすい歯並び

歯並びの乱れには、さまざまなタイプがあります。そのうち、特にお顔への好影響が得られやすい歯並びをご紹介します。
※いずれの症例においても、効果には個人差があります。必ず理想通りの効果が得られるとは限りません。

出っ歯

上の前歯がしっかりと口内に収まり、口を自然に閉じられるようになります。また前歯が目立たなくなることで、お顔全体の印象にまとまりが出ます。さらに、無理に意識して口を閉じようとすることがなくなるため、頤(オトガイ)にできる梅干しジワが軽減され、人中(鼻の下にある溝)を伸ばす癖の改善も期待できます。美しいEラインへと近づけることも可能です。

受け口・しゃくれ

下顎が適切な位置まで引っ込めば、Eラインに近づきます。また、唇が自然に閉じられるようになり、お口元が締まった印象になります。

八重歯・叢生(ガタガタ)

八重歯の方で、唇が引っかかることがあったという場合には、その解消が期待できます。また八重歯や叢生の方は唇を閉じたときも口元のふくらみが目立つことが多いのですが、矯正治療によって歯列がきれいに収まると、その改善が期待できます。

深い噛み合わせ

噛み合わせが深い方は、強く噛み締める癖のあることが多く、エラが張りがちです。矯正治療で歯並び・噛み合わせが改善されることで、適切な力で噛めるようになり、エラがすっきりとして見えるようになることもあります。また、横顔もすっきりとした印象になることが期待できます。

口ゴボ

唇を閉じた状態でも口元のふくらみが目立つ状態を「口ゴボ」と呼びます。出っ歯や叢生の方、噛み合わせが深い方は、口ゴボになっていることが多くなります。矯正治療によって歯並びが改善することで、この口ゴボの改善が可能です。口元がすっきりとして見え、締まりのある印象を与えることができます。

歯列矯正で顔は変わる?

矯正で抜歯すると必ず顔が変わる?

マウスピース矯正で改善

矯正で抜歯をすると必ずしも顔つきが大きく変わるわけではありません。変化の大きさは症例ごとに異なります。歯の移動量・骨格・筋肉が大きく影響します。前歯を大きく後退させる必要があるケースでは変化が顕著ですが、もともと歯のガタツキが大きい場合は、ガタツキを解消するためにスペースを使い切ってしまうため、顔立ちの変化は限定的です。

歯列矯正で顔は変わる?

非抜歯でも顔の変化があります

非抜歯の矯正で改善

非抜歯で起こりやすい仕上がりの限界

「絶対に抜きたくない」と、骨格の限界を超えて無理に非抜歯を選択した場合、行き場をなくした歯は前方に向かって並ぶしかありません。その結果、歯並びのガタガタは解消されても、口元全体がもっこりと前に出てしまったり、かえって口が閉じにくくなったりすることがあります。これでは、「横顔を綺麗にしたい」という本来の目的が達成できず、顔立ちの変化が得られないどころか、逆に口元の突出感が目立ってしまうリスクがあるのです。

非抜歯矯正で口元を引っ込めようとアーチを広げすぎるリスク

歯列の拡大にも限界があります。顎の骨の大きさには個人差があり、その限界を超えて歯を並べようとすると、噛み合わせや歯根の位置が不安定になる可能性があります。また、歯茎が下がって歯根が露出する(歯肉退縮)リスクも高まります。

歯列矯正で顔は変わる?

矯正で後悔しないために知っておきたいこと

せっかくの矯正治療で「思った顔と違った」と後悔しないために、以下の3つのポイントを把握しておきましょう。

  1. 「非抜歯=安全」「抜歯=危険」という思い込みを捨てる
    「健康な歯を抜くのは怖い」と感じるのは当然ですが、スペースが足りないのに無理に非抜歯で進めると、かえって口元が盛り上がってしまう(口ゴボが悪化する)リスクがあります。大切なのは「抜くか抜かないか」ではなく、「あなたの骨格にとって、どちらが美しく健康になれる選択か」を見極めることです。
  2. 変化の「程度」を具体的に確認する
    「口元が下がる」という言葉一つとっても、そのイメージは人それぞれです。1mm下がるのと5mm下がるのでは、お顔の印象は全く別物になります。言葉のニュアンスだけで進めず、シミュレーション画像などで「視覚的な変化のすり合わせ」を行い、歯科医師と完成イメージを共有しましょう。
  3. 「老け見え」のリスクと対策を知る
    特に大人の矯正では、治療中の食事の変化による一時的な頬のボリュームダウンや、皮膚のたるみリスクについても理解しておく必要があります。「なぜそうなるのか」「回復するのか」を事前に聞いておくことで、治療中の不安を大きく減らすことができます。
歯列矯正で顔は変わる?

矯正で変わらない箇所

目の大きさ・鼻の形

矯正治療は、あくまで歯並び・噛み合わせを改善するものです。多様な価値観に合わせ、その方のそれぞれ特徴ある上下口唇や頤(オトガイ)や骨格を望まれるとおりに審美的に解決する美容医療行為ではありません。

歯の大きさ・長さ

矯正治療を行っても、歯の大きさや長さは変わりません。ただ、歯並びが改善することで、これまで目立っていた前歯や八重歯が小さく見える(目立たなくなる)といった効果は十分に期待できます。

骨格による顔の大きさ

マウスピース型矯正装置(インビザライン)*を含めたマウスピース矯正は、すべてではありませんが、抜歯方針での改善が不適応な場合が多いため、骨格を変えるということはできません。骨格に問題がある場合には、外科的な矯正治療が必要になります。

渋谷東京矯正歯科の症例

歯列矯正で顔が変化した症例

顔の歪みは、歯並びや噛み合わせの問題が原因である場合があり、これらを矯正治療によって改善することが可能です。中でもマウスピース矯正は、透明なマウスピースを用いて歯並びを整える方法です。従来の矯正装置に比べて目立たず、取り外しが可能なため、日常生活における負担が少ないのが特徴です。矯正治療により、歯並びと噛み合わせの改善を行うことで、顔の歪みを根本から解決することが可能になります。

マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

歯を抜かずにEラインを改善した症例

Before

After

Q
詳しくはこちら

Before

After

ご相談内容前歯が出ていることが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上の前歯が出ており、口元の突出感が見られます。歯を抜くことに抵抗がある患者様だったため、奥歯をさらに後ろに下げることのできる遠心移動という方法を用いて、歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果非抜歯で前歯を13ヶ月で下げることができ、横から見た際の口元の変化も見られました。
振り返り今回の患者様は口元が出ていることにコンプレックスを感じていらっしゃり、また、歯を抜くことに抵抗もあったため、「歯を抜かずにEラインを改善する」ことができる矯正歯科を探しておられました。歯を抜かなくても口元の印象が変わったことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

顔の歪みを改善した症例

Before

After

Q
詳しくはこちら
ご相談内容噛み合わせのズレと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針歯のガタつきと顔の歪みが見られます。ワイヤー矯正とマウスピース矯正で悩まれていましたが、期間が早く終わる方が良いとのご希望からマウスピース矯正を選択されました。
治療結果歯のガタつきが改善され、顔の歪みも改善されました。
振り返り今回の患者様は噛み合わせの影響で、顎をズラして噛んでいましたが、矯正治療により噛み合わせが改善され、結果的に顎の歪みも改善されました。歯並びだけでなく顔の歪みにも変化が見られたことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。

マウスピース矯正では顔のどこが変化する?

口が閉じられるようになる

歯並びが改善することで、歯列がきちんと口内に収まるようになり、自然に口が閉じられるようになります。
出っ歯で口が開きやすい、八重歯に唇が引っかかってしまうということでお悩みの方は、矯正治療によりその解消が可能です。

フェイスライン

たとえば下顎が後方へと引っ込んでいる方の場合、歯並びの改善により上下の顎のバランスが改善され、顎のラインがしっかり見えるといったことが期待できます。

顔の歪み

歯並びや噛み合わせの乱れは、顎の骨・口まわりの筋肉のバランスを悪化させます。歯並び・噛み合わせを改善することで、このバランスを整えることが可能です。

Eライン(横顔)

鼻と顎の先を直線で結んだラインと上下口唇との距離を「Eライン」と呼びます。
個人の好みや欧米の人やアジアなど地域によって様々で、絶対的な基準では全くありませんが、美しい横顔の1つの基準となっています。
出っ歯や受け口の改善などにより、Eラインへと近づけることが可能です。

エラ・小顔

噛み合わせが悪いと、それを補うために強く噛む癖がつき、エラの筋肉が過剰に発達してしまうことがあります。
歯並び・噛み合わせの改善によって、適切な力で噛めるようになり、方針によってはエラの改善や小顔効果が期待できます。ただ、ワイヤー矯正の方が適していると考えられます。

スマイルライン

口角を上げたときに見える、上の歯の先端を結んだラインを「スマイルライン」と呼びます。一般に、スマイルラインが下唇に沿って緩やかなカーブを描くことで、相手に好印象を与えると言われています。
本の症状にもよりますが、歯並びの改善によって、きれいなカーブを描くスマイルラインに近づけることが可能です。

マウスピース矯正で顔は変わる?

マウスピース矯正とは

1
マウスピース型矯正装置

インビザライン矯正とは

インビザラインとは、取り外しができる透明のマウスピースで歯並びを矯正する歯列矯正治療です。目立たない素材のため矯正治療中であることを周りの人に気づかれずに、綺麗な歯並びを手に入れることができます。世界100ヵ国以上の国々で提供され、これまでに1700万人を超える患者さまが治療を受けられている矯正治療です。

2
透明で目立たない

インビザライン矯正の見た目

インビザラインの見た目は、透明で目立たない素材のマウスピースを使用するので周りから気付かれにくい矯正治療です。厚みも0.7㎜と薄いため、治療期間中、矯正装置の厚みで口元が突出したりする心配もありません。1週間ごとに新しいマウスピースに交換できるため、矯正期間中は常に新しく綺麗なものを装着し続けることができ非常に衛生的です。

3
認定医だから早い

インビザライン矯正の治療期間

インビザラインの治療期間は、手掛ける歯科医師の作成する治療計画次第で大きく異なります。同じ症状であっても、インビザライン社認定医であれば、多くの臨床経験や実績から、動きやすい歯の動かし方、歯を動かす速度、起こり得るリスクに至るまでを把握できているため、結果的に短い治療期間で矯正を終えることができます。実際にご自身の目で当院の治療計画をご確認いただき実感してみてください。

4
4ヶ月に1回の通院

インビザライン矯正の通院回数

インビザラインの通院回数は、4ヶ月に1回ほどです。矯正治療は毎月通わなければならないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、年に数回の通院で矯正できてしまうため、お仕事やプライベートの時間はそのままで綺麗な歯並びを獲得していただけます。抜歯をする治療計画の場合でも2ヶ月に1回ほどの通院でインビザライン矯正を進めていただけます。

5
ワイヤー矯正の1/4程度

インビザライン矯正の痛み

インビザラインの痛みは、ワイヤー矯正と比べた場合、1/4程度と言われています。マウスピースの力で、身体に負担をかけずに歯を矯正していくので、矯正の痛みも軽微なものとなります。お口の中の処置においても痛みを伴う処置はほとんどありません。歯医者さんが苦手な方も、矯正歯科が初めての方も、安心して進めていただけます。

6
追加費用なし

インビザライン矯正の費用

当院のインビザラインの費用は、矯正スタート時にお支払いいただく矯正プラン料金以外の追加費用はかかりません。最初に聞いていた金額より多く矯正費用がかかってしまったということが起こらないため、安心して矯正治療を進めていただけます。分割払いも選択できるので、ご自身にとって負担の少ない方法をご提案しています。

7
1週間ごとに新しいものを装着できる

インビザライン矯正のお手入れ

インビザラインのマウスピースは取り外せるので、ストレスなく今まで通りの歯磨きやフロスができます。そしてマウスピースも丸ごと洗浄できるのでとても衛生的。食事の際も取り外して今まで通り思いっきり食べることができるので、普段の生活を変えることなく矯正治療を進めることができます。

8
自宅で歯を白くできる

インビザラインでホワイトニング

インビザライン矯正中は、インビザラインのマウスピースを使用してホワイトニングも同時に進められるので、きれいな歯並びと白い歯を手に入れることも可能です。新たにホワイトニング用のマウスピースを作製する必要がないため、ホワイトニングの費用も抑えることができます。

渋谷東京矯正歯科なら

シミュレーションを見てから検討できる

インビザラインはiTeroという専用の口腔内スキャナで歯を撮影するだけで、シミュレーションやマウスピースの作成が可能です。

こんなお悩みありませんか?

  • 抜歯と非抜歯で仕上がりの違いを見比べたい
  • 全体矯正と部分矯正で仕上がりの違いを見比べたい
  • 口元の下がり具合を確認したい
  • 横顔のビフォーアフターも見たい

矯正治療を検討中で悩まれている方はシミュレーションを見てから検討していただくと、不明点が解消され最適な選択ができます。家族の方と相談されたり、矯正を検討する際にもお役立てください。

マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、すべての歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

矯正の料金システム

相談、検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
矯正治療は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

渋谷東京矯正歯科
Gallery

渋谷タワーレコード前

渋谷駅 徒歩3分

B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分

JR線
山手線、埼京線、湘南新宿ライン
東急線
東急東横線、田園都市線
京王線
京王井の頭線
東京メトロ
銀座線、半蔵門線、副都心線

夜19:30まで/土曜も診療

夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

JR線、京王井の頭線 ご利用の方

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

東急東横線、東京メトロ ご利用の方

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~19:30 / 土 9:30~18:30
詳しいアクセスはこちら

記事URLをコピーしました