渋谷東京矯正歯科

正中線のズレはマウスピース矯正で治せる?正中をマウスピース矯正だけで合わせた症例をご紹介

正中線とは?

顔の中心線と歯の正中線の一致を示すイメージ図

正中線(せいちゅうせん)とは、顔の中央を通る仮想的な垂直線のことで、歯科矯正において重要な基準線となります。理想的には、上の前歯の中心(上顎中切歯間)と下の前歯の中心(下顎中切歯間)が顔の正中線と一致しているのが望ましいとされています。

正中のズレとは?

鏡を見たとき、上下の歯の中心線がずれていると感じたことはありませんか?

上の歯の中心と下の歯の中心は、本来ぴったり合っているのが望ましい状態ですが、中にはこれらがずれている方もいらっしゃいます。

顔の中心を通る線を正中線(せいちゅうせん)線と呼び、この線に対して、上下の歯の中心がずれている歯並びを「正中不一致」(せいちゅうふいっち)といいます。

正中不一致は、見た目だけでなく、噛み合わせなどにも影響が出ることもあるため、注意が必要です。

正中線が合っている条件

1. 顔の正中線と上顎の正中線の一致度

上の前歯の中心が顔の中央線と合っているか

2. 上顎と下顎の正中線の一致度

上下の前歯の中心が互いに合っているか

3. 顔の正中線と下顎の正中線の一致度

下の前歯の中心が顔の中央線と合っているか

これらの関係のいずれかにずれが生じると、「正中線不一致」または「正中線のずれ」と診断されます。歯科矯正では、これらのずれを詳細に分析し、原因を特定した上で適切な治療計画を立案します。

顔の対称性と歯の中心線の関係

顔の対称性と歯の正中線には密接な関係があります。人間の顔は完全に対称であることはまれで、多くの人が微妙な非対称性を持っていますが、この非対称性が顕著になると、見た目の違和感や機能的な問題を引き起こす可能性があります。

視覚的な調和

歯の正中線が顔の中央と一致していると、より調和のとれた印象を与えます。研究によれば、2mm以内のズレであれば一般の人が気づきにくいとされていますが、それ以上のずれは容易に視認でき、審美性に影響します。

顔の発達と正中線

顎や顔の骨格が非対称に発達すると、必然的に歯の正中線にも影響が出ます。成長期の顎の発達の偏りは、将来的な正中線のずれに繋がる可能性があります。

筋肉バランスとの関連

顔の筋肉のバランスが崩れると、顎の位置にも影響を与え、結果として歯の正中線がずれることがあります。特に咀嚼筋(そしゃくきん)のアンバランスは、長期的に顔の対称性に影響します。

正中線のずれは単なる美的な問題ではなく、顔全体のバランスと調和に関わる重要な要素です。矯正治療では、歯並びだけでなく、顔の対称性も考慮した包括的なアプローチが求められます。

ずれの程度による影響と分類

正中線のずれは、その程度によって分類され、それぞれ異なる影響と治療アプローチが必要となります:

軽度のずれ(1-2mm)

  • 一般的に美容的な影響はわずか
  • 機能的な問題を引き起こすことは少ない
  • 簡単な矯正処置で改善できることが多い

中等度のずれ(3-5mm)

  • 視覚的に明らかなずれとして認識される
  • 噛み合わせに影響を与える可能性がある
  • 歯の移動を伴う矯正治療が必要

重度のずれ(5mm以上)

  • 顔の非対称性が顕著に現れる
  • 咀嚼機能や発音に影響する可能性がある
  • 歯の移動だけでなく、顎の骨格に対するアプローチが必要な場合も
  • 外科的矯正治療が検討される場合がある

正中のズレの原因

「歯性」のずれと「骨格性」のずれの違い

歯性のずれと骨格性の正中線不一致の比較イラスト

正中線のずれを適切に治療するためには、そのずれが「歯性」なのか「骨格性」なのかを正確に診断することが極めて重要です。この二つは原因も治療法も大きく異なります。

正中ズレの代表的な原因は3つあります。

  • 左右片側の歯の重なり(叢生)が大きい
  • 左右で歯の本数が違う
  • 顎が左右に歪んでいる(顎偏位)

一般的に上顎の正中は、お顔の正中から2mm以上ズレていると周りからも歯並びのズレが目立ってしまうとされています。
また、顎の歪みが著しい場合は、上下歯列の正中を無理に一致させることでお顔の正中からズレたり、かみ合わせがズレてしまうため、全体的な調和から最適な位置を決定します。

正中のズレの原因は多岐にわたるため、レントゲンや3Dスキャンを用いて、歯・骨格・噛み合わせのすべてを総合的に診断することが、適切な治療への第一歩となります。

歯の生え方や並び方のアンバランス(歯性)
正中不一致の原因:① 歯の本数が左右で違う

左右どちらか一方の歯だけがガタガタしていたり、永久歯への生え替わりがスムーズにいかなかったりすると、歯列全体のバランスが崩れて中心がズレることがあります。また、生まれつき歯の本数が足りない、歯の大きさが左右で異なるといったことも原因になります。

あごの骨格そのものの非対称性(骨格性)
正中不一致の原因:④ 顎の骨格が左右非対称

あごの骨が成長する過程で、左右の発育に差が生じたり、あご全体がどちらかに回転するように成長したりすると、骨格レベルでのズレが生じます。これは歯を動かすだけでは改善が難しいケースです。

歯並び・噛み合わせのズレ
正中不一致の原因:③ 歯並び・噛み合わせのズレ

奥歯の噛み合わせがずれているなど、歯並びに問題がある場合、その影響が前歯の位置に及ぶことがあります。結果として、上下の前歯の中心がずれてしまうケースも出てきます。

歯が埋まったまま生えてこない(埋伏歯:まいふくし)
正中不一致の原因:② 歯が埋まったまま生えてこない(埋伏歯)

歯の数が左右対称で揃っていても、埋まったまま生えてこない歯があれば、それは無いのと同じ状態です。数がアンバランスなときと同じく、埋伏歯がある場合も、正中不一致の原因になります。

虫歯や抜けた歯の放置
正中不一致の原因:⑤ 虫歯や抜けた歯の放置

虫歯が進行して歯の形が大きく崩れたり、歯が抜けたりしたまま放置することも、正中不一致の原因になります。

歯がなくなると、噛み合う相手の歯が伸びてきたり、隣の歯がそのスペースに倒れ込んできたりして、歯並び全体が乱れてしまいます。その影響を受けて、上下の歯の中心がずれることがあります。

日々の無意識な癖の影響(習癖・機能性)

いつも同じ側でばかり食べ物を噛む、頬杖をつく、舌を特定の位置に押し当てる、といった日常的な癖は、あごや歯にアンバランスな力を加え続けます。その結果、噛むときにあごが楽な位置へスライドするようになり、見た目上の正中ズレを引き起こします。

正中のズレを放置するリスク

見た目にコンプレックスを持つことがある

上顎と下顎の歯の中心がずれていると、どうしても前歯の見た目が悪くなってしまいます。それによって笑顔に自信が持てなくなると、社会性にも影響が出る可能性があります。

食べ物が噛みづらくなる

上顎と下顎の歯の中心がずれていると、歯並びにもズレが生じます。すると、食事の際に上下の歯がうまく噛み合わないことがあり、食べ物を噛むのに支障が出てきます。

顎関節症を起こしやすくなる

顎の関節は、体の中で唯一、左右2箇所の関節が同時に動くことで働く部分です。そのため、もし噛み合わせが不安定だと、物を噛む際に、左右の顎にかかる力のバランスが崩れやすくなります。

そして、顎にかかる力のバランスが崩れていくと、顎の関節に、より負担がかかるようになるため、お口を開け閉めしたときの痛みや、顎の動きの悪さなどを生じる顎関節症になりやすくなります。

消化不良により胃腸の病気を起こしやすくなる

噛み合わせが悪いと、食べ物を十分に噛み砕けないまま飲み込んでしまうことがあります。うまく噛み砕くことができないため、食べ物が十分に細かくならないまま胃に入ってしまいます。その結果、胃に負担がかかって消化不良を起こす場合もあります。歯できちんと噛み砕かれていない食べ物は、胃腸での消化吸収の負担となり、胃もたれなどが起きやすくなります。

顎のズレを悪化させる

噛み合わせが左右にずれてしまっているため、下あごが上あごの真下に来ず横にずれると、顎のズレが悪化します。

頭痛

物を噛む際使用する筋肉に「側頭筋」というものがあります。噛み合わせが悪いと、この筋肉が無理に使われることになり、頭痛へと繋がる可能性があります。

肩こり

顎がずれることで頭が斜めになり、首の両側の「広頸筋」という筋肉が均等に使われなくなります。すると片方の広頸筋ばかりに負担がかかるようになるため、肩こりに繋がります。

正中のズレと顎関節症の相互関係

正中線のズレが顎関節症を引き起こす経路

正中線のずれと顎関節症(がくかんせつしょう)には、双方向的な関連性があります。顎関節症は、顎関節やその周囲の筋肉に痛みや機能障害を引き起こす状態で、正中線のずれとの関係は以下のようになります。

不均等な負荷

  • 正中線がずれた状態での咀嚼は、顎関節に不均等な負荷をかける
  • 一方の関節に過度の圧力がかかり、関節円板の変位や炎症を引き起こす可能性

筋肉のアンバランス

  • 顎の偏位により、咀嚼筋の左右差が生じる
  • 過緊張状態の筋肉は痛みや疲労を引き起こし、顎関節症の症状につながる

顎関節症が正中線のズレを引き起こす経路

関節円板の変位

  • 顎関節内の関節円板が正常な位置からずれると、下顎の位置が変化
  • これにより咬合位が変化し、結果として正中線のずれが生じる

防御性の顎位変化

  • 顎関節の痛みを避けるために、無意識に顎の位置を変える
  • この代償的な顎位が習慣化し、正中線のずれとなる

臨床的に重要なサイン

  • 顎関節の雑音(クリック音やクレピタス)
  • 開口制限
  • 顎関節や咀嚼筋の痛み
  • 非対称的な顎の動き
  • 頭痛や耳の症状

正中線のずれと顎関節症が併存する場合、両方の問題に対処する包括的な治療アプローチが必要です。

ズレている?正中線チェック

前歯の間の線が上下繋がっている

正常な歯並びの方は、上の歯と下の歯の中心が繋がり、一本の線になっています。もし繋がっていない場合、左右の噛み合わせが非対称となって上か下の歯が横にずれていることになります。

上の前歯が下の前歯に重なっている

奥歯をしっかりと噛みしめると、下の前歯に上の前歯が2mmから3mmほど重なります。前歯の噛み合わせが浅かったり逆に深かったりするのは、歯並びがずれているサインです。

正中を合わせるマウスピース矯正

正中のズレはマウスピース矯正で改善できます

正中がズレる原因は大きく分けると歯の生え方によるものと、顎の骨が左右非対称によるものがあります。
マウスピース矯正では顎の骨に問題がなく、歯の生え方によって正中がズレている場合は治すことが可能です。

正中を合わせるマウスピース矯正

正中のズレの状態により治療方法を組み合わせます

歯科矯正における「正中(せいちゅう)」とは、顔や歯列の真ん中に通る基準線のことです。特に上下の前歯の中央(正中線)が、顔の中心(鼻筋やあご先)と一直線に揃っている状態が理想とされています。

正中を合わせる再矯正

IPR

歯と歯の間を僅かに削って歯を移動させながら合わせる方法
正中を合わせる再矯正

遠心移動

左右どちらかの奥歯を後ろに動かしながら正中を合わせる方法
正中を合わせる再矯正

ゴム

顎間ゴムを使用して正中を合わせる方法

再矯正を検討中の方で、過去の矯正で歯を削る治療が既に行われている場合、安全上、同じ箇所に再度削る処置は行えません。まだ削る処置がされていない歯間部には処置できますが、正中を完全に合わせることが難しいケースもあります。

渋谷東京矯正歯科の症例

正中のズレをマウスピース矯正だけで改善した症例

マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

7ヶ月の部分矯正で
反対咬合と正中のズレを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容下の前歯が出ていること正中のズレが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針下の前歯が出ていることで前歯の噛み合わせが悪く、上と下の歯の中央のズレも見られます。費用を抑えたいとの強い希望から、部分矯正をインビザラインで行いました。
治療結果下の前歯が下がり、正中も改善されました。
振り返り今回の患者様は他院で100万円程の全体矯正を提案され、なんとか費用を抑えてできないかと矯正歯科を探しておられた中、当院にご来院いただき、部分矯正では難しい可能性もお伝えしつつ、なんとか矯正治療を完了された方です。他院と比べてマウスピースがかなり早く受け取れることを大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

9ヶ月でガタつき/正中のズレを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容前歯のガタつきと正中のズレが気になると30代男性からのご相談
現状と治療方針前歯のガタつきが見られます。また、下の前歯を上の前歯が大きく被さっているため、下の前歯が見えない過蓋咬合(ディープバイト)が見られます。奥歯をさらに後ろに下げる遠心移動と、歯と歯の間にわずかなスペースを作る方法で矯正を行いました。
治療結果ガタつきと正中のズレを9ヶ月で改善できました。
振り返り今回の患者様は他院で不信感があり、ご紹介という形でセカンドピニオンを受けるために当院にお越しいただきました。お仕事が多忙のため治療期間を早くすることが一番重要なご要望でしたが、全体矯正にも関わらず9ヶ月で矯正を終えることができたことに大変喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

7ヶ月でガタつきと正中のズレを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきと正中のズレが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上下の前歯のガタつきが見られます。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で行いました。
治療結果ガタつきと正中のズレを7ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は格安矯正とマウスピース矯正とで悩んでおられましたが、短期間で綺麗になったためインビザラインを選んで良かったと喜んでおられました。また、矯正費用の一部だけをデンタルローンご希望で、自分で金額を決めることができたため、すぐに矯正を始められた点も喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

8ヶ月で正中のズレ/八重歯を改善した症例

Before

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Q
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After

ご相談内容正中のズレと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつき、特に八重歯が見られます。ガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。
治療結果正中のズレと八重歯を8ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は学生で、4ヶ月後に社会人になり配属先が地方になることが決まっていたため、「早く始められて通わずに矯正できること」がポイントでした。実際に途中で地方へ引っ越しをされましたが、通院回数が4ヶ月に1度で済んだことと、オンラインでの診察も含めて問題なく治療を継続することができました。学生様ですが、デンタルローンの申し込みもご家族の方が手続きだけ代理で行うことで可能となり、矯正費用もご本人によってご負担なく分割払いで行うことができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

歯を抜かずに前歯を下げ正中のズレを改善した症例

Before

After

Q
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After

ご相談内容前歯が出ているのと噛み合わせが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針下の前歯が見えていないほどの深い噛み合わせとガタつき、前歯の突出感が見られます。歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果前歯が下がり、噛み合わせ、正中のズレも改善しました。
振り返り今回の患者様は出っ歯のせいで口が閉じづらく、口呼吸に悩んでおられました。矯正後、口呼吸が改善され、食いしばりも減り、頭痛や肩こりまで楽になったと喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

3ヶ月の部分矯正で
正中のズレとすきまを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容全体的なすきま正中のズレが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針全体的にすきまと正中のズレが見られます。安く早く矯正したいとのご希望から、マウスピースの部分矯正で進めました。
治療結果全てのすきまが閉じ、正中のズレも改善されました。
振り返り今回の患者様は費用を安く期間を早く矯正したいとのご希望だったため、部分矯正をマウスピ矯正で行いました。結果的に3ヶ月で終了することができ大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

8ヶ月で正中のズレとすきまを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容正中のズレ前歯のすきまが気になると20代男性からのご相談
現状と治療方針上の前歯の突出感とすきまが見られます。他院でワイヤー矯正を提案されたものの、マウスピースご希望だったためインビザラインで矯正しました。
治療結果すきまが閉じて、上の前歯が下がり、正中のズレも解消されました。
振り返り今回の患者様はマウスピース矯正を希望されていましたが、他院でワイヤー矯正を勧められていた経緯がありました。結果的に目立たないマウスピースで治すことができ、学生生活も周りを気にせずに矯正することができたと大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。

マウスピース矯正とは

1
マウスピース型矯正装置

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは、取り外しができる透明のマウスピースで歯並びを矯正する歯列矯正治療です。目立たない素材のため矯正治療中であることを周りの人に気づかれずに、綺麗な歯並びを手に入れることができます。世界100ヵ国以上の国々で提供され、これまでに1700万人を超える患者さまが治療を受けられている矯正治療です。

2
透明で目立たない

マウスピース矯正の見た目

マウスピース矯正の見た目は、透明で目立たない素材のマウスピースを使用するので周りから気付かれにくい矯正治療です。厚みも0.7㎜と薄いため、治療期間中、矯正装置の厚みで口元が突出したりする心配もありません。1週間ごとに新しいマウスピースに交換できるため、矯正期間中は常に新しく綺麗なものを装着し続けることができ非常に衛生的です。

3
認定医だから早い

マウスピース矯正の治療期間

マウスピース矯正の治療期間は、手掛ける歯科医師の作成する治療計画次第で大きく異なります。同じ症状であっても、専門医であれば、多くの臨床経験や実績から、動きやすい歯の動かし方、歯を動かす速度、起こり得るリスクに至るまでを把握できているため、結果的に短い治療期間で矯正を終えることができます。実際にご自身の目で当院の治療計画をご確認いただき実感してみてください。

4
4ヶ月に1回の通院

マウスピース矯正の通院回数

マウスピース矯正の通院回数は、4ヶ月に1回ほどです。矯正治療は毎月通わなければならないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、年に数回の通院で矯正できてしまうため、お仕事やプライベートの時間はそのままで綺麗な歯並びを獲得していただけます。抜歯をする治療計画の場合でも2ヶ月に1回ほどの通院でマウスピース矯正を進めていただけます。

5
ワイヤー矯正の1/4程度

マウスピース矯正の痛み

マウスピース矯正の痛みは、ワイヤー矯正と比べた場合、1/4程度と言われています。マウスピースの力で、身体に負担をかけずに歯を矯正していくので、矯正の痛みも軽微なものとなります。お口の中の処置においても痛みを伴う処置はほとんどありません。歯医者さんが苦手な方も、矯正歯科が初めての方も、安心して進めていただけます。

6
追加費用なし

マウスピース矯正の費用

当院のマウスピース矯正の費用は、矯正スタート時にお支払いいただく矯正プラン料金以外の追加費用はかかりません。最初に聞いていた金額より多く矯正費用がかかってしまったということが起こらないため、安心して矯正治療を進めていただけます。分割払いも選択できるので、ご自身にとって負担の少ない方法をご提案しています。

7
1週間ごとに新しいものを装着できる

マウスピース矯正のお手入れ

マウスピース矯正のマウスピースは取り外せるので、ストレスなく今まで通りの歯磨きやフロスができます。そしてマウスピースも丸ごと洗浄できるのでとても衛生的。食事の際も取り外して今まで通り思いっきり食べることができるので、普段の生活を変えることなく矯正治療を進めることができます。

8
自宅で歯を白くできる

マウスピースでホワイトニング

マウスピース矯正中は、マウスピースを使用してホワイトニングも同時に進められるので、きれいな歯並びと白い歯を手に入れることも可能です。新たにホワイトニング用のマウスピースを作製する必要がないため、ホワイトニングの費用も抑えることができます。

渋谷東京矯正歯科なら

シミュレーションを見てから検討できる

マウスピース矯正はiTeroという専用の口腔内スキャナで歯を撮影するだけで、シミュレーションやマウスピースの作成が可能です。

こんなお悩みありませんか?

  • 抜歯と非抜歯で仕上がりの違いを見比べたい
  • 全体矯正と部分矯正で仕上がりの違いを見比べたい
  • 口元の下がり具合を確認したい
  • 横顔のビフォーアフターも見たい

矯正治療を検討中で悩まれている方はシミュレーションを見てから検討していただくと、不明点が解消され最適な選択ができます。家族の方と相談されたり、矯正を検討する際にもお役立てください。

マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、すべての歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

マウスピース矯正の料金システム

相談、検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

渋谷東京矯正歯科
Gallery

渋谷タワーレコード前

渋谷駅 徒歩3分

B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分

JR線
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銀座線、半蔵門線、副都心線

夜19:30まで/土曜も診療

夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

JR線、京王井の頭線 ご利用の方

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

東急東横線、東京メトロ ご利用の方

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~14:30 / 15:30~19:30
土 9:30~13:30 / 14:30~18:30
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