渋谷東京矯正歯科

出っ歯(口ゴボ)をマウスピースだけで矯正したい方は渋谷東京矯正歯科へ。重度の症例もご紹介。

重度の出っ歯もマウスピースで

出っ歯(口ゴボ)をマウスピースだけで矯正したい方は
渋谷東京矯正歯科へ

顔の印象の変化
重度の出っ歯
非抜歯
抜歯
部分矯正
再矯正
アタッチメントなし
ボトックスも併用

渋谷東京矯正歯科では、出っ歯(口ゴボ)の症状をマウスピースだけで治す治療計画を提案しています。医院によってはワイヤー矯正を提案する重度の出っ歯もマウスピースだけで治している症例を多数掲載しておりますので、どのような症状であっても諦めずにまずは当院までご相談ください。

出っ歯(口ゴボ)の症状でこんなお悩みありませんか?

Eラインを整えて、顔の印象を変えたい!

他院では抜歯が必要と言われたけど、非抜歯でできる限り前歯を下げたい!

重度の出っ歯なので他院ではワイヤー矯正を提案されたけど、目立たないマウスピースで治したい!

目立つ歯にはアタッチメントを付けずに出っ歯を治したい!

部分矯正で費用も期間も抑えて出っ歯を改善したい!

他院で矯正してガタつきは整ったけど、もっと口元を下げたい!

抜歯か非抜歯かどちらで前歯を下げるべきか悩んでる!

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

治療方法の選択を誤ると生じるリスク

口元が下がりすぎてしまった
抜歯矯正で口が下がりすぎるイメージ

本来抜歯すべきでない症状にも関わらず、抜歯して前歯を下げた結果、口元が下がりすぎて貧相に見えてしまうケースがあります。他院で抜歯矯正をされた方で最も多いご相談になります。

ガタつきは整ったが前歯全体が前に出てきてしまった

ガタつきもある出っ歯の方は、ガタつきを整えるためのスペースと前歯を下げるためのスペースを確保する必要があります。十分なスペースが確保できないまま矯正した場合、全体が前に突出してしまうケースがあります。抜歯すべき重度な症状にも関わらず非抜歯で行った場合や、費用を抑えるために無理やり前歯だけの部分矯正を行った場合などに多いです。

前歯の角度が内側に傾斜してしまった

前歯を下げると相対的に前歯の角度が内側にやや傾きます。もともと外側に傾いている場合は下げることで理想的な傾きに落ち着くことが多いですが、もともと傾きがない方や既に内側に傾いている方が前歯を下げると、前歯全体が内側に傾きすぎてしまうケースがあります。

歯茎の見える量が増えた(ガミースマイルになった)

前歯を下げると、相対的に上の前歯が下方向にやや下がってくる傾向にあります。もともと噛み合わせが深い(ディープバイト)方などは、大きく下げすぎてしまうと、笑ったときなどに歯茎の見える量が多くなるケースがあります。

人中が伸びた気がする
抜歯矯正で人中が伸びたと感じる理由

前歯を下げすぎて鼻下から上唇までの距離が長くなったと感じる方もいます。抜歯矯正で皮膚が伸びるということはありませんが、前歯が後ろに引っ込みすぎることで、口が閉じやすくなる分、その前にある皮膚の見える角度が変わったためにそう見えるケースがあるのです。

ほうれい線が目立つようになった気がする
抜歯矯正でほうれい線が深くなる

前歯の位置が後ろに後退すると、一緒に歯茎やあご骨の量は変化するのですが、頬の皮膚組織の量は変わりません。よって、抜歯矯正により前歯が引っ込み、頬まわりの皮膚が余ることでたるんでしまい、ほうれい線が深くなる方もいます。

口の中が狭くなった
抜歯矯正で口の中が狭くなる

抜歯矯正は歯並びが前後だけではなく横幅も狭くなります。低位舌といって、もともと舌を置く位置が適正でない方の場合は、口の中が狭くなったと感じます。その結果、舌の位置が後方に押し込まれ、気道が狭くなるケースもあります。結果、いびきや、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まることもあります。

「抜歯」か「非抜歯」なぜ医院によって診断が違うの?

「抜歯と言われたけれど、本当にそれしか方法はないの?」と悩んでいる方へ

「A医院では抜歯が必要と言われたのに、B医院では抜歯しなくても大丈夫と言われました。」

矯正相談で、このようなお話を伺うことは珍しくありません。

「どちらが正しいの?」
「先生によって言うことが違うのはなぜ?」

このような疑問を持たれるのは、ごく自然なことです。

結論からお伝えすると、

どちらかが必ず間違っているとは限りません。

なぜなら、矯正治療には「正解が一つだけ」という症例ばかりではなく、複数の治療方法が考えられる症例も少なくないからです。

しかし一方で、どのような診断をもとにその結論に至ったのかは、とても重要です。

失敗しないために、根拠に基づいた「診断」が最も重要です

当院の再矯正のご相談で特に多いお悩みは「他院での矯正で抜歯をして口元が下がりすぎてしまった」というご相談です。もともとのEラインや歯の角度、骨格上の理由などから、本来抜歯すべきでないのに抜歯してしまったケースです。

渋谷東京矯正歯科の診断は歯並びだけではありません。最先端のレントゲンデータと、元々のEライン、歯の角度、噛み合わせ、骨格、顔貌、顎関節の状態、舌の癖など、極めて多くの多角的なデータを基に、その方に最適な治療方法をご提案し、治療計画を作成しています。精密検査で得たあらゆるデータと、今までの臨床経験があるため、抜歯をすべきか、抜歯はしないべきかが根拠を持って判断できるのです。併せて、他院での矯正で失敗してしまった方の再矯正に実際に対応していることも、その判断を確固たるものにしています。

初めての矯正治療ですから、何が正しい治療方法か見極めることは難しいでしょう。言われたとおりに歯科医師にお任せすることしかできません。ですが、どのような診断を基にそのような結論に至ったのかのプロセス、根拠の部分まで詳細な説明があり、また、初めてでもそれをわかりやすく理解し納得することができたか、現実的なリスクの部分を省略することなくしっかり事前に説明してくれたか、これらのポイントがあるかどうかは医院によって異なるでしょう。

矯正治療は失敗するわけにはいきませんので、冷静に比較検討することが大切です。そしてこれらのポイントが満たされ、最終的に根拠のある診断を受け不明点なく納得できたかが最終的な決め手になると良いでしょう。リスクの説明のない要望だけが叶えられている治療計画、価格の安さや割引などが最終的な決め手になってしまうことは推奨できません。治療方法で失敗しないために、ぜひ当院の診断を受けることから初めてみてください。

マウスピース矯正はどこでやっても一緒ではないから

医院選びは重要

マウスピース矯正の臨床経験が多い歯科医師ほど、最短ルートで無駄のない歯の動かし方を熟知しているため、マウスピースの枚数も少なく抑えられます。また、治療計画も歯科医師により大きく異なります。同じ症状でも抜歯と非抜歯の判断から異なるケースもあり、何が正しいか混乱されている患者様も少なくないでしょう。

マウスピース矯正で失敗しないための医院選びとは
マウスピースでの臨床経験が多い院長のもとで治療を受けられる医院

マウスピース専門医が在籍し、マウスピースで治療した症例が多く掲載されている医院は信憑性が高く安心でしょう。大学病院と連携している医院も安心材料の一つとなるでしょう。

再矯正に対応している医院

再矯正に対応している医院は、他院で行った矯正治療の失敗を治せる技術がある証拠となります。

マウスピースでも重度の症状に対応している医院

軽度~中度の症状はマウスピース、重度はワイヤーとする医院がありますが、重度もマウスピースで矯正できるかが重要です。重度の症例が掲載されていることも確認しましょう。

事前に仕上がりのシミュレーションを確認できる医院

矯正治療後に「こんなはずじゃなかった」とならないようにするためには、事前に自分の歯並びの仕上がりをシミュレーション上で確認しておくことが重要です。マウスピース矯正なら仕上がりのゴールはもちろん、治療方法、歯の動き方に至るまで、完了までの途中経過も全て矯正開始前に画像で確認できるから安心です。

矯正後のリテーナーが再作成できる医院

矯正終了後はリテーナーの装着をしないと歯が後戻りしてしまいます。一方で矯正後のサポートがなく、リテーナーの再作成ができずにお困りの患者様は少なくありません。矯正後も終了時の歯型でいつでもリテーナーの再作成ができるなどのサポート体制が整えられている医院で矯正することは非常に重要です。

同じ歯科医師が一貫して担当

矯正治療の特性上、通院する度に毎回担当医が変わることは推奨されません。歯の移動が計画通りになされているかは治療計画を作成した歯科医師が最も把握しているものであり、必要な修正も的確に行えます。歯の動きやすさには個人差があるため、今までの進捗を把握していることは、治療期間が延びないためにも失敗しないためにも非常に重要です。

限られた歯科医師しか扱えないマウスピースを提供している医院

マウスピース矯正「インビザライン」の上位互換とも言われる高機能搭載マウスピース矯正「エンジェルアライナー」は、矯正経験の多い限られた歯科医師にしか取り扱いが認められていません。つまり、それを取り扱っている医院は技術・信頼性ともに高い医院であると言えます。

丁寧な説明と相談しやすい医師、スタッフがいる医院

多くの人にとって矯正治療は初めての経験ですから、歯科医師とスタッフが丁寧な説明を行ってくれる医院、ホームページの内容も丁寧であることが重要なことは言うまでもありません。相談しやすい、質問しやすい、些細なこだわりや不安、心配事も吐露しやすい環境の医院を選びましょう。

患者の健康を第一に考えた治療計画、助言をくれる歯科医師のいる医院

医院の利益ではなく患者の健康を第一に考え、治療方法の提案を行っていたり、時には矯正をしないという選択も助言してくれるような歯科医師は信頼できるでしょう。矯正治療はリスクを無視して治療方法を決めたり、期限付きのディスカウントで成約を迫られて即決したりする治療ではありません。

「こんなはずじゃなかった」とならないために

仕上がりのシミュレーションを事前に確認しましょう

渋谷東京矯正歯科なら無料で作成

シミュレーションを見てから検討できます

他院で過去に矯正をされた方のご相談をお受けする中で、自分がイメージしていた仕上がりにならなかったというケースが少なくありません。マウスピース矯正ならiTeroという専用の口腔内スキャナで歯を撮影するだけで、シミュレーションやマウスピースの作成が可能です。矯正スタート前に歯並びの仕上がりが確認できることは極めて大切です。

こんなお悩みありませんか?

  • 全体矯正と部分矯正で仕上がりの違いを見比べたい
  • 口元の下がり具合を確認したい
  • 横顔のビフォーアフターも見たい
掲載している全ての症例はマウスピースだけで治した症例です

出っ歯(口ゴボ)をマウスピース矯正だけで治した症例

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

顔の印象が変わった症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

顔の印象が変わった症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

歯を抜かずにEラインを改善した症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやって前歯を下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を下げました。親知らずを既に抜かれていたため、歯を抜かずに全体を下げることが可能です。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

追加でもう少し前歯を下げたいとのご希望から、「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、さらに前歯を下げました。

遠心移動とは
image

マウスピース矯正が得意とする移動方法

奥歯をさらに後ろに移動させることで全体の歯を後ろへ下げていく方法です。親知らずのスペースを活かして、奥歯から1本ずつ下げることができ、歯を抜かずに、また、削ったりせず歯を後ろに送ることができます。マウスピース矯正が得意とする矯正方法です。

矯正のゴムかけとは

マウスピースとゴムの力で矯正力アップ

「ゴムかけ」とは、矯正治療でおこなわれる、特殊なゴムを使った処置のことで、歯に付けた突起物にゴムを引っ掛けて、メインの矯正装置ではできない細かな歯の移動や噛み合わせの調整をおこないます。

歯並びや噛み合わせの状態によっては不要な方もいらっしゃいますが、多くの方に「ゴムかけ」が必要です。ゴムかけを始めるタイミングは患者さんによって異なり、最初から必要な方もいれば、ある程度歯並びが整ってから噛み合わせの改善を目的におこなうこともあります。

IPRとは

移動させる歯を最小限に、治療期間も短くできる

IPR(ディスキング)とは歯と歯の間を僅かに削ることでスペースを作る方法です。歯の健康に影響のない範囲で、0.数㎜僅かに削ることで全体の歯を後ろに下げていきます。

処置後すぐにスペースができるため、動かす必要のある歯だけをすぐに移動開始させることが可能で、効率的で治療期間も短く済む治療方法です。動きの実現性も高い治療方法となります。

2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

顔の印象が変わった症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

12ヶ月で親知らずの抜歯だけで前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

3
出っ歯(口ゴボ)の矯正

顔の印象が変わった症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

9ヶ月で歯を抜かずに前歯が下がり口元も変化した症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやって前歯を下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

追加でもう少し前歯を下げたいとのご希望から、「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、さらに前歯を下げました。

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

重度の出っ歯を治した症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

9ヶ月で重度の出っ歯を改善した症例

Before

After

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

重度のガタつきのある出っ歯を改善した症例

Before

After

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

重度のガタつき解消

抜歯

重度のガタつきがあるため、それを解消するために小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を一気に下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

3
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

歯を抜かずに重度の出っ歯を下げた症例

Before

After

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

4
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

12ヶ月で八重歯のある重度の出っ歯を改善した症例

マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

12ヶ月で重度のガタつきを改善した症例

Before

After

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

重度のガタつき解消

抜歯

重度のガタつきがあるため、それを解消するために小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

5
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

8ヶ月で八重歯のある重度の出っ歯を治した症例

Before

After

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

八重歯を解消

抜歯

八重歯があるため、それを解消するために左上の小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

部分矯正で治した症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

部分矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

5ヶ月の部分矯正で前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

部分矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

噛み合わせは変えたくない

前歯だけを移動

今までの生活で噛み合わせは慣れており変えたくないとのご希望から、前歯部だけの移動で前歯を下げました。

2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

部分矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

3ヶ月の部分矯正で前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

部分矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力で噛み合わせを調整

ゴムかけ

追加のステージで「ゴムかけ」を併用することで噛み合わせを調整しました。

奥歯は動かさないで負担軽減

前歯だけを移動

奥歯は動かさずに出っ歯を治せるという判断から、噛み合わせは今の正常なままで前歯だけの移動で矯正できたため、3ヶ月で終了できました。

3
出っ歯(口ゴボ)の矯正

部分矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

5ヶ月の部分矯正で出っ歯を改善した症例

Before

After

治療方法

部分矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力で噛み合わせを調整

ゴムかけ

追加のステージで「ゴムかけ」を併用することで噛み合わせを調整しました。

奥歯は動かさないで負担軽減

前歯だけを移動

奥歯は動かさずに出っ歯を治せるという判断から、噛み合わせは今の正常なままで前歯だけの移動で矯正できたため、5ヶ月で終了できました。

4
出っ歯(口ゴボ)の矯正

部分矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

3ヶ月の再矯正で前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

部分矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

奥歯は動かさないで負担軽減

前歯だけを移動

結婚式までに間に合わせて前歯を下げたいとのご希望から、奥歯は動かさず、前歯だけの部分矯正で全体を下げました。

5
出っ歯(口ゴボ)の矯正

部分矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

前歯が1本出ているのを改善した症例

Before

After

治療方法

部分矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

奥歯も移動で正常な噛み合わせに

前歯+一部の奥歯を移動

基本前歯だけを移動させて下げましたが、部分矯正の範囲で奥歯の噛み合わせもより正常に調整できました。

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

重度の出っ歯と
食いしばり・頭痛・肩こりも改善した症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

重度の出っ歯と諸症状を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

歯を抜かずに重度の出っ歯を治した症例

Before

After

矯正治療前の症状

  • もともと顎関節に痛みの既往歴あり
  • 上の前歯が出てるので、口が閉じづらく口呼吸になる
  • 前歯の噛み合わせに違和感(上が出ていて下が下がっている)
  • 食いしばりが酷く、肩こりや頭痛も酷い
  • 最近特に口が閉じれなくなって矯正を検討。見た目の改善よりも機能面の改善を必要に迫られて治療を決断。

矯正治療中の経過

6月
マウスピース矯正スタート

上の前歯が出ていたため、奥歯から歯を後ろに下げていく遠心移動(※①)と
歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療IPR(※②)により、歯を抜かずに上の歯全体を後ろに下げ、前歯を下げていきます。

8月
マウスピース矯正2ヶ月経過

その過程で、頭痛と肩こりが強くなり、アゴ周りの痛みを確認。

10月
マウスピース矯正4ヶ月経過

歯ぎしり食いしばりが酷く、頭痛もあるため、ボトックス注射(※④)を行うことに。

11月
マウスピース矯正5ヶ月経過

頭痛がなくなり、引き続き矯正を継続。

4月
マウスピース矯正10ヶ月経過

頭痛もなく、よく眠れるようになった。

6月
マウスピース矯正12ヶ月経過

噛み合わせの微調整を行い、矯正終了。歯ぎしり食いしばりも減り、頭痛、肩こりも解消。

治療方法

重度の出っ歯をどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

噛みしめを弱めて矯正もスムーズに

ボトックス治療

矯正前から食いしばりが強く顎の痛みがあったため、途中でボトックスを1度行い、痛みを解消して矯正を継続できました。

矯正の効果で頭痛・肩こり・食いしばりが解消

矯正治療最終日に来院された際、見た目の歯並びが改善したことはもちろんのこと、慢性的に苦しんでいた歯ぎしり食いしばりによる痛みが解消され、肩こりや頭痛もなくなり、よく眠れるようになって嬉しい、矯正して良かったとのお言葉を頂戴しました。

出っ歯で、且つ、過蓋咬合と呼ばれる症状の方は特に歯ぎしり食いしばりが強く、顎関節の痛みや、頭痛・肩こりに悩まされている方が多い傾向にあります。矯正により噛み合わせが正常になり、全ての歯でバランス良く噛めるようになったため、歯並び以外の症状も副次的に解消される結果となった症例です。(2回目のボトックス治療は受けずに解消されています)

ここに注目!

歯ぎしりや食いしばりに対するボトックス注射の持続期間は、一般的に約3〜6ヶ月です。注射後2〜3日ほどで効き始め、1週間から1か月程度でしっかりとした効果を実感できます。つまり、3〜6ヶ月かけて効果は徐々に薄れていき、やがて消失するのが通常です。

この患者さまは矯正中の10月にボトックス治療を受け、それ以降ボトックス治療は受けていません。にも関わらず、矯正終了時の6月時点で歯ぎしり食いしばりも減り、頭痛、肩こりも解消しています。つまり、ボトックス治療から約9ヶ月経過した時点でも症状は再発することなく解消を維持できていたことになります。これは、矯正治療により噛み合わせが改善されたことで歯ぎしり食いしばりが改善されたことを示す症例となります。

なぜ矯正で歯ぎしり食いしばりが治ったの?

前述の通り、歯ぎしり食いしばりは根本的な治療法というのは確立されていません。様々な原因が考えられるため、残念ながら矯正治療をすれば治るとも限りません。ではなぜこの患者さまは矯正治療で歯ぎしり食いしばりが改善されたのでしょうか?

それは歯ぎしり食いしばりの原因が歯並び・噛み合わせにあった可能性が高かったためです。この方の歯並びの症状は過蓋咬合(ディープバイト)と呼ばれ、歯ぎしり食いしばりが起こりやすいとされる歯並びの代表例でした。

噛み合わせが不安定で特定の歯に強い負担がかかる歯並びは、無意識にバランスを取ろうとするため歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなります。過蓋咬合の人は、前歯が噛み合っていないため、前歯での咀嚼に問題が生じたり、下顎の動きに制限が出てしまい奥歯や顎に負担がかかりやすくなります。結果的にこの点をマウスピース矯正で解消できたため、歯ぎしり食いしばりが改善されたと考えられます。

歯ぎしり食いしばりが起こりやすい歯並び

出っ歯(口ゴボ)の方で、噛み合わせが不安定で特定の歯に強い負担がかかる歯並びでもある方は、無意識にバランスを取ろうとするため歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなります。特に、一部の歯だけが強く当たる状態や、顎の筋肉が緊張しやすい不正咬合(過蓋咬合や開咬など)が主な原因となります。

矯正とボトックスの併用が有効なケースも

噛む筋肉を「休ませる」という治療

ボトックス(ボツリヌス)治療は、噛む筋肉の働きを一時的にゆるやかに調整し、筋肉の緊張を和らげる医療目的の治療です。

矯正治療とボトックス治療を併用することで、噛みしめの力が弱まり、顎関節や頭痛、肩こりの痛みが和らいだり、歯の動きもスムーズになる効果が期待できます。

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

出っ歯を改善し
エラのボトックスも併用した症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を大きく下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

12ヶ月で前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

アタッチメントを前歯に付けずに矯正できるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

エラの解消

ボトックス治療

出っ歯が原因で前歯で噛めずに、奥歯で噛んでいるためエラが発達してしまったのが気になるとのことで、ボトックスも併用しました。

矯正で噛み合わせを改善しエラの発達を抑える

この方は上の前歯と下の前歯の距離が大きいために前歯で噛むことができず、ずっと奥歯で噛み続ける生活だったため、顎の筋肉が発達し、エラも発達してしまったと考えていらっしゃいました。矯正治療と並行して、エラの解消のためのボトックス治療も行うことを希望されていました。

矯正治療で前歯を大きく下げることができ、前歯で噛めるようなりました。結果、奥歯への負担が軽減され、全体の歯でバランス良く噛めるようになったため、歯並び以外にも気になっていたエラの発達についてもこれ以上の悪化を防ぐことができています。

出っ歯はエラが発達しやすい?

出っ歯(上顎前突)による噛み合わせの乱れや食いしばりの癖が、エラの部分にある「咬筋(こうきん)」という筋肉を過剰に発達させ、エラ張りを引き起こすことがあります。

出っ歯でエラが発達する理由

咬筋(こうきん)の肥大:アゴを動かす筋肉である咬筋が常に緊張し、トレーニングされた状態と同じになってモリッと盛り上がる。

噛み合わせの不具合:出っ歯により上下の前歯がうまく噛み合わず、特定の歯や奥歯に大きな負担がかかる。

食いしばりや歯ぎしり:噛み合わせのバランスの悪さやストレスから、無意識に奥歯を強く食いしばる回数が増える。

出っ歯(口ゴボ)の矯正で

マウスピースとゴム掛けだけで出っ歯を治した症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

ゴム掛けの併用だけで出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

出っ歯とすきっ歯を改善した症例

出っ歯(口ゴボ)のマウスピース矯正【抜歯なし】

8ヶ月で出っ歯とすきまを改善した症例

Before

After

治療方法

出っ歯をどうやってゴム掛けだけで治すの?

ゴムの力で前歯を下げる

ゴムかけのみ

上の前歯にあったスペースをそのまま活用し、マウスピースとゴムかけの力のみでスペースを閉じ、結果、前歯全体を大きく下げることができます。上の歯列に津ペースがあり、且つ、上の前歯だけが前に突出している方は適用になりやすいでしょう。

元々のスペースを活用できるケースがあります

歯列のどこかにスペースが元々ある方は、そのスペースを利用して前歯を下げたり、すきまを閉じたり、ガタつきを整えたりすることができます。そのスペースだけで歯の移動が完了できる場合は、歯を削る処置なども不要で、マウスピースの装着だけ、もしくはゴム掛けの併用だけで治せるケースもあります。

出っ歯(口ゴボ)の矯正

再矯正で前歯を下げた症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

他院からの再矯正で出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

3ヶ月の再矯正で前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

再矯正でどうやって前歯を下げるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

奥歯は動かさないで負担軽減

前歯だけを移動

結婚式までに間に合わせて前歯を下げたいとのご希望から、奥歯は動かさず、前歯だけの部分矯正で全体を下げました。

他院での矯正に満足いかなかった方の再矯正

矯正したけど、もっと前歯を下げたい

・過去に矯正して歯並びは綺麗になったけど、ずっと口元の突出感が気になっている。

・矯正後に歯が後戻りして前歯が出てきた気がする。

再矯正のご相談で特に多いご相談は、過去に他院で矯正したけれど、もっと口元を下げたいというご要望です。

再矯正にはマウスピースが適しています
再矯正はワイヤーとマウスピースどちらが良い?

マウスピースは再矯正にも適しています

当院で再矯正される方の中には、過去に他院でワイヤー矯正をされていた方が少なくありません。2回目の矯正はなるべく負担のない治療を希望される方が多く、ワイヤー矯正時の痛みや食事・歯みがきのストレスから解放されて通院回数が少ないマウスピースを望まれる方が多いのが現状です。また、過去に矯正された方は、歯を削る処置などが既に行われているケースが多く、矯正方法に制約があります。マウスピース矯正では口腔内の状態に応じて様々な治療方法を組み合わせることができますので、再矯正に適した矯正方法となっています。

マウスピース矯正なら

遠心移動が得意

奥歯を後ろに動かすことで前歯を下げる方法

遠心移動は、奥歯から順番に歯を後ろに移動させて、前歯を下げる方法で、マウスピース矯正で得意な矯正方法です。歯を削ったり抜いたりすることなく移動させることができるため、過去の矯正で歯を削る処置を行った方でも対応可能です。

すべての歯を動かすため部分矯正は適用外となります。歯と歯の間を削る治療に比べると、治療期間を要します。また、親知らずがある場合は抜歯し、そのスペースを利用して奥歯を下げていきます。

マウスピース矯正なら

シミュレーションを見れるから安心

再矯正を検討されている方の多くは、過去の矯正で失敗してしまった方、自分がイメージしていた仕上がりにならなかったというケースが少なくありません。マウスピース矯正ならiTeroという専用の口腔内スキャナで歯を撮影するだけで、シミュレーションやマウスピースの作成が可能です。矯正スタート前に歯並びの仕上がりが確認できるから、過去の矯正で失敗してしまった方も安心です。

こんなお悩みありませんか?

  • 全体矯正と部分矯正で仕上がりの違いを見比べたい
  • 口元の下がり具合を確認したい
  • 横顔のビフォーアフターも見たい
マウスピース矯正なら

痛みが少ない

ワイヤー矯正は歯に強い力がかかるため、どうしても痛みが強くなります。当然のことながら食事中も痛むため、ストレスに感じている方も多いのが現状です。マウスピース矯正の痛みはワイヤーに比べると1/4程度と言われていますので、過去に矯正された方にとって、マウスピース矯正は非常に快適に感じられるでしょう。

マウスピース矯正なら

毎月通わなくて良い

マウスピース矯正は毎月通院が必要なワイヤー矯正と異なり、3~4ヶ月に1回の通院で矯正できます。また、毎回の調整料もかからないため、追加費用もありません。

再矯正に適したエンジェルアライナー
前回マウスピース矯正された方必見!

従来よりもさらに目立たない
「エンジェルアライナー」

高機能搭載マウスピース「エンジェルアライナー」はどんな形の歯もしっかり掴む密着仕様のマウスピースであるため、アタッチメントと呼ばれる「突起」の数を大幅に減らすことを可能にしました。

また、従来のマウスピースと異なり、ゴムかけ用の突起(フック/ボタン)がマウスピースと一体化しています。これまでは突起を歯に付ける必要があったため、外れたときは付け直さなければいけませんでしたが、エンジェルアライナーなら歯に付ける必要がないため、外れてしまうこともありません。

突起の数が減少

アタッチメントが少ない

マウスピースがどんな形の歯も隙間なくしっかり掴んで動かす密着仕様のため、歯を動かす力が強く、アタッチメント(突起)の数を減らすことが可能です。

歯に付ける必要なし

フック一体化

矯正用のゴムかけを行うための突起(フック/ボタン)はマウスピースに一体化しているため、歯に付ける必要がなく外れてしまうこともありません。

出っ歯(口ゴボ)の矯正

目立つ歯にはアタッチメントを付けずに前歯を下げた症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

前歯にはアタッチメントを付けずに下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

前歯にはアタッチメントを付けず下げた症例

Before

After

治療方法

アタッチメントを前歯に付けずに矯正できるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

目立つ歯には付けないよう工夫

前歯にアタッチメントなし

お仕事柄、目立つ矯正装置は会社から許可が下りないとのことで、目立つ前歯には付けずに前歯を下げる治療計画を作成しました。

目立つ矯正装置を付けられない方

人前で話す仕事柄、または結婚式前など、目立ってしまうような矯正装置を付けられないために矯正治療を諦めている方も多いのではないでしょうか。当院では、あらゆるご要望を治療計画に組み込みます。マウスピース矯正では、アタッチメントと呼ばれる補助装置を歯に付けることが多いですが、目立つ前歯には付けないように治療計画を作成したり、裏側に付けることでカバーしたり、さらには、アタッチメント自体を減らすことができる「エンジェルアライナー」というマウスピースも取り扱っているため、目立たせずに矯正できる多くの対処方法をご用意しています。目立ってしまうことがネックで諦めていた方はぜひ当院へご相談ください。

矯正の突起(アタッチメント)とは

マウスピース矯正では、歯にアタッチメントと呼ばれる突起を着けることにより、歯とマウスピースの間に機械的な嵌合力が生まれ、歯とマウスピースがしっかりと密着するようになります。歯に力をかけた際に、マウスピースが浮き上がるのを防ぐことができるため、歯を正確にコントロールすることができるようになるのです。

アタッチメントはねじれや動かす量が多い歯に特に必要になります。元々歯のガタガタがあまりない患者さんではアタッチメントを着ける部位を少なくすることができますが、大抵の患者さんではほとんどの歯に何らかのねじれや凸凹があるため、それだけ多くの歯にアタッチメントを着ける必要があります。

アタッチメントの少ないエンジェルアライナー

マウスピース矯正のブランドは多数ありますが、当院では、2大大手ブランド「インビザライン」と「エンジェルアライナー」を患者さまの症状に合わせて選択できるようになっています。エンジェルアライナーは、従来のマウスピースに比べて歯に付ける突起(アタッチメント)が少ないため、今までよりもさらに周りから気付かれにくい見た目で矯正することが可能です。見た目の制約があって矯正治療を諦めていた方も当院なら取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

お仕事柄、制約のある方
人前に出るお仕事の方
結婚式を控えている方
就活を控えている方
エンジェルアライナーの特徴
エンジェルアライナーの特徴

エンジェルアライナーなら

従来のマウスピース矯正に比べて
さらに目立たない!

従来のマウスピース矯正と違い
フックを歯に付けなくて良い!

従来のマウスピース矯正に比べて
歯とマウスピースの適合が良い!

突起の数が減少

アタッチメントが少ない

マウスピースがどんな形の歯も隙間なくしっかり掴んで動かす密着仕様のため、歯を動かす力が強く、アタッチメント(突起)の数を減らすことが可能です。

歯に付ける必要なし

フック一体化

矯正用のゴムかけを行うための突起(フック/ボタン)はマウスピースに一体化しているため、歯に付ける必要がなく外れてしまうこともありません。

強い矯正力

歯と歯茎のキワまで掴む

マウスピースは歯茎を2㎜覆っている仕様で、歯と歯茎のキワの部分までしっかり掴むことができているため、歯の根っこまで矯正力をかけることが可能となっています。

強い矯正力

歯をしっかり掴んで動かす

従来のマウスピースに比べて、歯にしっかりはまり込む仕様になっているため優れた矯正力を発揮することが確認されています。これにより治療計画通りに矯正を進めていくことを可能にしています。

「インビザライン」と「エンジェルアライナー」の違い
エンジェルアライナー
エンジェルアライナー
データベース
アジア人の骨格・歯列データ
マウスピースの仕様
歯茎も一部覆う仕様
突起(アタッチメント)
少ない
ゴムかけ用の突起
マウスピース一体型(歯に付けない)
仕上がりのシミュレーション
有り
治療期間
同じ
マウスピース発注から受け取りまでの日数
約1週間
インビザライン
インビザライン
データベース
欧米人の骨格・歯列データ 
マウスピースの仕様
歯茎は覆わない仕様
突起(アタッチメント)
多い
ゴムかけ用の突起
歯に付ける          
仕上がりのシミュレーション
有り
治療期間
同じ
マウスピース発注から受け取りまでの日数
約3週間
2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

前歯にはアタッチメントを付けずに下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

前歯にはアタッチメントを付けず下げた症例

Before

After

治療方法

アタッチメントを前歯に付けずに矯正できるの?

歯と歯の間のスペースで下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)でスペースを作り、ガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

目立つ歯には付けないよう工夫

前歯にアタッチメントなし

接客業のため、なるべく矯正していることがバレたくないとのことから、目立つ前歯には補助装置を付けない治療計画を作成しました。

出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を下げた症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

歯を抜かずに重度の出っ歯を下げた症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

9ヶ月で重度の出っ歯を改善した症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

3
出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

6ヶ月で上の前歯を下げた症例

出っ歯(口ゴボ)のマウスピース矯正【抜歯なし】

6ヶ月で上の前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

4
出っ歯(口ゴボ)の矯正

歯を抜かずに前歯を下げた症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯なし】

1年で前歯のすきまを閉じて、前歯を下げた症例

Before

After

治療方法

歯を抜かずにどうやってマウスピースだけで下げるの?

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」でガタつきを整えながら前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

出っ歯(口ゴボ)の矯正

抜歯をして前歯を下げた症例

1
出っ歯(口ゴボ)の矯正

抜歯をして出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

重度のガタつきのある出っ歯を改善した症例

Before

After

治療方法

抜歯してマウスピースだけで出っ歯を治せるの?

重度のガタつき解消

抜歯

重度のガタつきがあるため、それを解消するために小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を一気に下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

2
出っ歯(口ゴボ)の矯正

抜歯をして出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

12ヶ月で八重歯のある重度の出っ歯を改善した症例

マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

12ヶ月で重度のガタつきを改善した症例

Before

After

治療方法

抜歯してマウスピースだけで出っ歯を治せるの?

重度のガタつき解消

抜歯

重度のガタつきがあるため、それを解消するために小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

3
出っ歯(口ゴボ)の矯正

抜歯をして出っ歯を治した症例

マウスピースだけで治した症例【抜歯あり】

8ヶ月で八重歯のある重度の出っ歯を治した症例

Before

After

治療方法

抜歯してマウスピースだけで出っ歯を治せるの?

八重歯を解消

抜歯

八重歯があるため、それを解消するために左上の小臼歯を抜歯してスペースを作り、まずガタつきを解消しました。

奥歯を後ろへ送って前歯を下げる

遠心移動

ガタつき解消後、奥歯をさらに後ろに移動させる「遠心移動」で前歯を下げていきました。

追加スペースでさらに下げる

IPR

「IPR」(歯と歯の間を僅かに削る方法)で追加スペースを作り、さらに前歯を下げていきました。

ゴムの力でさらに下げる

ゴムかけ

マウスピースに「ゴムかけ」を併用することで前歯を後ろへ引っ張る力を強化し、さらに前歯を下げていきました。

マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、あらゆる歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

マウスピース矯正の料金システム

検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

渋谷東京矯正歯科
Gallery

渋谷タワーレコード前

渋谷駅 徒歩3分

B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分

JR線
山手線、埼京線、湘南新宿ライン
東急線
東急東横線、田園都市線
京王線
京王井の頭線
東京メトロ
銀座線、半蔵門線、副都心線

夜19:30まで/土曜も診療

夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

JR線、京王井の頭線 ご利用の方

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

東急東横線、東京メトロ ご利用の方

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~19:30 / 土 9:30~18:30
詳しいアクセスはこちら

記事URLをコピーしました