出っ歯(口ゴボ)はマウスピース矯正で治せる/横顔の変化と正しい治療方法
「自分も出っ歯(口ゴボ)かも?」と気になる方は、以下のセルフチェックを試してみてください。
- 鼻先と顎先を結ぶライン(Eライン)より口元が前に出ている
- 唇を閉じると、顎に梅干しのようなシワができる
- 普段、口を閉じるのが難しく、意識しないと開いてしまう
- 口を閉じたとき、上下の歯がうまくかみ合っていない感じがする
- 横顔がのっぺりした印象で、メリハリがないと感じる
上記のうち、複数当てはまる場合は、口ゴボの可能性が高いかもしれません。
口ゴボは、単なる歯並びの問題ではなく、骨格や筋肉のバランスにも影響されることが多いです。





口ゴボは、上顎や下顎が前方に突出して見える口元の状態を指します。一般的に、上顎が前に出ている、または歯が前方に傾いているために口元が突き出て見える状態を表現します。見た目の問題だけでなく、噛み合わせに影響を与えるため、早期の治療が重要です。

出っ歯の人は、歯が前に出ているために口が閉じにくくなります。それでも無理に口を閉じると、歯が前に出ている分軟組織が長く見えてしまい、横から見ると口元がモコッと前に出たような状態になります。この状態を「口ゴボ」と言い、出っ歯の人の大きな悩みとなります。
口がゴボっと前に出るとなぜ横顔が良くないのかというと、それは唇が「Eライン」の外側に出ているからです。Eラインとは「エステティックライン」といって、横顔の鼻先と下アゴの突端部を直線で結んだラインのことです。このEラインより上唇が4mm程度、下唇が2mm内側にある状態が「理想」の横顔の条件の一つとされていて、逆に唇がEラインの外側にあると見た目を阻害する原因となってしまいます。
横顔の良し悪しの基準「 Eライン」

先天的要因(遺伝・骨格の問題)
歯槽性上顎前突

上下の前歯が前方に傾いていることによって、口を閉じると口元が前に出てしまう症状で、歯の生える角度による出っ歯です。図内のA点とB点の幅は狭いですが、歯が傾斜して生えているために出っ歯になっている状態です。原因は上顎の歯が前方に傾斜している・下顎の歯が後方に引っ込んでいる・歯が大きいなどが考えられます。
骨格性上顎前突

歯並びだけでなく、顎骨の位置の問題による場合もあります。上下の顎が頭蓋骨に対して前方に出ていると口元も前に出るので必然的に口ゴボの状態になり、顎の骨格の問題による出っ歯です。図内のAの点とBの点の幅が広ければ『上顎前突』という咬合に分類されます。原因はAの位置が前に出ている場合、Bの位置が後ろに下がっている場合があり、どちらも同じ骨格性の上顎前突(出っ歯)となります。悪くなったりした結果、口ゴボ(上下顎前突)を引き起こすことがあります。
アデノイド顔貌は出っ歯に見える

アデノイドとは、のど奥と鼻奥の突き当たりの間にあるリンパ組織を指します。このアデノイドが幼少期からの口呼吸によって肥大することで特徴的な顔つきになることを、アデノイド顔貌と呼びます。このアデノイド顔貌も骨格性上顎前突の一つです。
アデノイド顔貌は、習慣的に口呼吸することで下顎が小さく引っ込んでおり、首と下顎の境い目がわかりにくいのが特徴です。口呼吸が習慣となることにより、口周辺の筋肉が衰えて舌が前歯を前に押し出してしまうため、出っ歯を伴っているケースが多い顔貌です。横から見た場合、顎が小さいため出っ歯が相対的に目立つのでコンプレックスに感じる人が多くいます。
出っ歯になり、さらに口が閉じにくく口呼吸を改善しにくい場合は歯列矯正が効果的な治療法となります。
後天的要因(生活習慣・癖)

口呼吸
口呼吸が習慣になっていると、口が常に開いた状態になり、唇や頬の筋肉が弱まります。舌が上顎に適切に位置せず(低位舌)、前歯を舌で押してしまう癖がつくことがあります(舌突出癖)。
このような癖が続くと、上顎の形や歯の傾きに悪影響を与え、口ゴボが進行することがあります。口呼吸を改善するためには、鼻呼吸を意識することが重要です。
舌の位置・舌癖(舌突出癖、低位舌など)
舌の位置や癖も、口ゴボの原因となることがあります。正しい舌の位置は、口を閉じたときに舌全体が上顎に軽く吸い付いている状態です。
しかし、舌が常に前歯を押したり、舌が下顎に落ちてしまっている(低位舌)と、歯が前方に押し出され、顎の成長に悪影響を与えます。これにより、口ゴボが進行することがあり、治療を通じて舌の位置を改善することが必要です。
指しゃぶり・おしゃぶり
幼少期に長期間続けられる指しゃぶりやおしゃぶりも、口ゴボの原因となります。これらの癖は、歯の傾きを大きくし、前歯が突出する原因となります。
指しゃぶりやおしゃぶりを続けることで、上顎の前歯が前に傾き、出っ歯や口ゴボに繋がる可能性があります。早期にこの癖を改善することが大切です。
爪を噛む癖
爪を噛む癖も口ゴボを引き起こすことがあります。前歯に継続的な力が加わり、歯が前に押し出されることがあります。爪噛みは無意識に行われることが多いため、意識的に治すことが必要です。治療を通じて、歯並びの改善が期待できます。
下唇を噛む癖
下唇を噛む癖も口ゴボに影響を与える原因です。特に、下唇を噛むことによって、上の前歯が外向きに押され、歯列に悪影響を及ぼすことがあります。これは、無意識に行う癖であるため、注意深く改善する必要があります。
軟らかい食べ物中心の食生活
軟らかい食べ物ばかりを食べていると、咀嚼回数が減少し、顎の発達が不十分になることがあります。咀嚼が不十分だと、歯がうまく並ばず、口ゴボにつながることがあります。しっかりと噛むことが顎の発達に役立ち、歯並びを整えるためには、固い食べ物も摂取することが推奨されます。

「歯並びは良いのに、横顔を見ると口元が出て見える…」と感じている方は少なくありません。一般的に、歯並びが整っていれば口元も自然に美しく見えると考えがちですが、実は歯並びの良し悪しと口元のバランスは必ずしも一致しません。
上あごと下あご、あるいはその両方が前方に突出している骨格的な特徴が関係していることが要因です。歯並びが整っていても口ゴボになることは十分にあり得ます。

口ゴボは見た目のコンプレックスとして注目されることが多いですが、実は美容面だけでなく、健康や生活の質にも影響を及ぼすことがあります。歯並びが良いからといって口ゴボを放置すると、さまざまな支障をきたしてしまう可能性があるので注意しましょう。
口ゴボの状態では、上下の歯が正しく噛み合っていないことがあり、食べ物をうまく噛めなかったり、咀嚼に偏りが出たりすることがあります。これが慢性化すると、顎関節症や肩こり、頭痛など全身に影響を及ぼす可能性があります。
口元が前に出ていることで、唇の動きや舌の位置がズレてしまい、「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になるケースもあります。特に人前で話す仕事をしている方や、お子様の場合は、コミュニケーションの自信低下につながることも懸念されるでしょう。
口ゴボの状態は唇を自然に閉じにくいやめ、口呼吸が習慣化してしまうことがあります。口呼吸は口腔内が乾燥しやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクを高めるほか、免疫力低下にもつながるといわれています。
口ゴボによって、顔全体のバランスが崩れると、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうこともあります。特に、唇周りの筋肉が常に緊張していると、ほうれい線が目立ちやすくなり、表情にも疲れが出やすくなります。

そもそも本来、呼吸は鼻でするもので、鼻は空気中の異物やウイルスを取り除き、冷たく乾燥した空気を加湿、加温してくれるフィルターの役割をしているため、鼻呼吸は外気を体にとって害のない綺麗な空気にして肺に送ります。一方、口呼吸は空気中のウイルスや冷たい空気が直接肺に侵入するため、様々な病気や症状に繋がります。
ほうれい線の悪化
一般的に、ほうれい線は加齢とともに深くなるものですが、口ゴボの症状のある方はその進行が早まることが知られています。その理由は、出っ歯により口腔周辺の筋肉のバランスが崩れ、それが結果としてほうれい線の形成を促進するからです。出っ歯は「不正咬合」の典型的な例です。不正咬合とは、上下の歯が正常に噛み合っていない状態を指します。不正咬合は、顔の筋肉の動きを不自然にしてしまうことがあります。結果として顔の表情に影響を及ぼし、特にほうれい線の形成を促す可能性があるのです。
審美的な問題による自信喪失
口ゴボは、顔のプロポーションや横顔のEライン、表情に影響を与えるため、自己意識の低下や自信喪失につながることがあります。特に、社交的な状況や仕事の場での第一印象など、見た目が重視される状況では、出っ歯が精神的なストレスとなることがあるため、適切な対処が求められます。出っ歯の原因や程度に応じた適切な治療は、これらの問題を予防または改善するために重要です。早期に歯科矯正医の意見を得ることで、より健康な口腔の状態を維持できるでしょう。

梅干しシワにはボトックスも有効
口ゴボの方が口を閉じる際、下唇を持ち上げるオトガイ筋に力が入ってしまうため梅干しシワと呼ばれる細かなシワを作ります。インビザライン矯正で口元を下げることで改善を図りますが、お口周りの筋肉が関係しているため、ボトックスを注入することで筋肉の力を弱めた結果、効果が得られるケースもあります。

出っ歯の人が横顔にコンプレックスを感じるのは、Eラインより外側に唇が出てしまうことが原因です。歯列矯正は、治療計画をしっかり立てることでこのEラインを改善することが可能です。ただし、出っ歯を引っ込めるためには、引っ込めた歯が並ぶだけのスペースが必要となります。

口ゴボ治療を検討中の方が最も不安に感じるのが、「矯正で口元を下げたら、鼻の下(人中)が伸びてしまった」、「出っ歯を矯正したら顔が長くなった」という噂ではないでしょうか。
皮膚が伸びるわけではない
まず、物理的に皮膚が伸びることはありません。しかし、「視覚的に長く見えるようになる」ことはあり得ます。
原因は「Cカールの消失」と「角度」
出っ歯や口ゴボの状態では、上唇が前歯に押し出され、めくれ上がって「Cカール」のような反りができていることが多いです。矯正で前歯が下がると、この押し出しがなくなり、唇が本来の位置に降ります。その分、正面から見た時の皮膚の面積が増え、鼻の下が長く見えてしまうのです。
また、唇の角度が変わることで、光の当たり方が変わり、鼻の下が平坦(のっぺり)に見えることも要因の一つです。 特に「元々人中が長めの方」や「上唇が薄い方」は、この変化を感じやすい傾向にあります。だからこそ、「とにかく下げれば良い」わけではなく、お顔全体のバランスを見た限界の見極めが重要になります。

マウスピース矯正

透明なので装着していることがわかりにくく、裏側矯正と同様審美性に優れている治療方法といえるでしょう。表側矯正や裏側矯正は一度装置をつけると治療終了まで外せませんが、マウスピース矯正は、患者自身で着脱が自由にできます。
食事や歯磨きのときは外すことができるため、食事の制限もなく歯磨きも不自由なく隅々まで行えるので日常生活での負担が少ない矯正方法です。ただし、1日約20時間以上装着する必要があり、さぼってしまうと治療計画通りの効果が出なかったり治療期間が長引いたりします。
ワイヤー矯正(表側)

ワイヤー矯正は適応症歯の表側にブラケットと呼ばれる装置とワイヤーを装着して歯並びを整える矯正方法です。ブラケットは、金属の銀色のものや白色や透明のセラミックやプラスチックなどがあります。
一般的な表側矯正は金属を使用するため口を開くと矯正装置が見えてしまい、矯正期間中の見た目の変化を気にする人や、接客業など第一印象が大切な仕事の人には不向きです。また、全ての歯の外側に装置が付くため、治療期間中の口元の突出感はさらに大きくなってしまうのが難点と言えます。
ワイヤー矯正(裏側)

裏側矯正は歯の裏側にブラケットとワイヤーをつける矯正方法で、奥から歯を引く力をかけていくことが可能なため前歯を引き込みやすく、前突の治療に適した治療です。ただし滑舌や痛みの問題などもあるため、他の矯正より耐える覚悟は必要です。
周りの人に矯正していることがわからないため、表側矯正の見た目に抵抗がある人や、仕事柄矯正装置を周囲に見せたくない人にもおすすめです。しかし、裏側矯正はブラケットをつける歯の裏側がデコボコして小さいため、高い技術と豊富な経験を要する矯正方法と言われています。そのため、治療費は表側矯正の約1.5倍ほどになります。

口ゴボでお悩みの方で、特に歯並びが良い方にっとっては「前歯だけの問題」と考えてしまう傾向が強いため「前歯の矯正だけで治らないですか?」という質問を良く受けます。
前歯だけの矯正で治せるかどうかは、オーバージェットという前後位置関係の距離が比較的小さい場合、もしくは歯を動かすスペースが確保出来る場合は前歯のみの矯正で治る場合もあります。
オーバージェットは正常な咬み合わせの場合の幅は2〜3mm程度です。この差が大きいと、前歯を後ろに引く距離が長くなるため、抜歯等が必要になったり、後ろ(臼歯の方向)へ送る場合は全体矯正が必要となります。

せっかく歯列矯正を行ったにも関わらず、出っ歯になってしまうことがあります。そうならないために、治療方法は慎重に判断することが大切です。

コンプレックスでずっと矯正したかったけど先延ばし…。でもやっぱり気になる…。

過去に矯正して歯並びは綺麗になったけど、口元をもっと下げたい…。

口が閉じづらい。口を閉じようとすると、歯が邪魔をして閉じ切れない。

気付くと口が開いている。口呼吸をしてしまう。

前歯で噛めない。食事のストレス。

口元や横顔がコンプレックス…。思いきり笑えない…。

口を閉じるとアゴにシワができる。

なぜ出っ歯を矯正すると可愛くなると言われるのでしょうか?
Eライン(エステティックライン)とは、横顔の美しさを評価する基準の一つで、これを満たしている状態が理想的とされています。したがって、出っ歯の矯正でEラインが整うと理想的な横顔のバランスが手に入り、可愛くなるとされるのです。
出っ歯の矯正によって口元の突出感、いわゆる「口ゴボ」が解消され、顔全体がスッキリと引き締まり小顔に見える効果が期待できます。矯正治療で前歯を適切な位置まで後ろに動かすと盛り上がりが解消され、口周りがフラットですっきりした印象に変わります。
出っ歯を気にしていると、人と話すときや笑うときに、無意識のうちに口元を手で隠してしまったり、歯を見せないように不自然に口を閉じて微笑んだりしてしまいがちです。矯正治療でキレイな歯並びを手に入れると、そうした心理的なブレーキがなくなり、自然で美しい笑顔が生まれます。自信のある自然な笑顔は、その人を可愛く、素敵に見せてくれる理由のひとつです。
出っ歯の度合いによっては、リラックスした状態で口がポカンと開いてしまい、唇を閉じるのが難しいことがあります。矯正治療で前歯が後ろに下がると唇も自然な位置に収まり、力を入れなくてもスッと閉じられるようになって上品な可愛らしさを演出してくれるでしょう。
無理に口を閉じようとしたときに顎にできる梅干しジワが消えるのも、出っ歯矯正で可愛く見える理由のひとつです。出っ歯の場合、唇を閉じるのに余計な力が入り、顎の皮膚が寄ってデコボコします。矯正で自然に口が閉じられるようになると、顎の筋肉の緊張が取れて綺麗な顎先になるのも可愛くなるといわれる理由です。
出っ歯によって噛み合わせが悪いと、無意識に片方の歯ばかりで食べ物を噛む癖がつくことがあります。こうした偏りは、片側のあごの筋肉だけを発達させ、顔の左右のバランスが崩れてしまうことも珍しくありません。矯正治療によって噛み合わせが整うと、左右均等に噛めるようになり、筋肉の使い方のバランスが整って顔の歪みが改善される効果も期待できます。

矯正で出っ歯(口ゴボ)を治す方法
渋谷東京矯正歯科では、マウスピース矯正で前歯を引っ込めることが可能です。患者さまの口腔内の状態や骨格、骨の形状によって、適した治療方法も異なるため、ご自身の治療の抵抗感も伺った上で最終的に最適な治療方法を組み合わせて治療計画を作成します。重度の出っ歯でマウスピースでの矯正を断られてしまった方も当院ではマウスピースだけで改善する治療計画を作成します。
遠心移動【非抜歯】

奥歯から順番に歯を後ろに移動させて、突出した口元や前歯を引っ込める方法です。抜歯をせずに、奥歯をさらに後ろに下げていく遠心移動を行うことで、全体の歯を後ろに下げていくことが可能です。インビザラインが得意とする治療方法の一つです。
IPR【非抜歯】

歯と歯の間を削ることでスペースを作り、全体の歯を後ろに下げていきます。処置後すぐにスペースができるため、動かす必要のある歯をすぐに移動開始させることが可能で、効率的で治療期間も短く済む治療方法です。動きの実現性も高い治療方法となります。
抜歯

小臼歯を抜歯してスペースを作り、前歯を下げていく治療方法です。口元を大きく下げることが可能ですが、スペースが大きいため、奥歯が前に移動してしまったり、抜歯スペースに倒れこんでしまうリスク、また、歯の移動量が大きいため、前歯の根っこが歯茎から飛び出てしまったり、前歯が内側に大きく傾いてしまうリスクなど、それらが起こらないようにするためのCTに基づく専門医の診断、治療計画が必要不可欠となります。
拡大【非抜歯】

左右の歯を外側に拡げていくことで、前歯を後ろに下げていく治療方法です。
歯を後ろに送る「遠心移動」とは
遠心移動という方法で、奥歯をさらに後ろに移動する方法です。親知らずのスペースを活かして、奥歯から1本ずつ下げることができ、歯を抜かずに、また、削ったりせず歯を後ろに送ることができます。マウスピース矯正が得意とする矯正方法です。

外科的矯正治療
外科的矯正治療は、顎の骨のズレが大きい「顎変形症」の場合に必要となります。骨格に問題があるため、通常の矯正治療だけでは改善が難しい場合、この治療法が適用されます。顎の骨を正しい位置に移動させるために外科手術を行い、その後に矯正治療を行うことで、歯並びと顎の位置を整えることができます。
メリットは、骨格的な問題を根本から改善できる点で、劇的な顔貌の変化が期待できます。デメリットとしては、手術が必要であるため身体への負担が大きく、入院が必要となり、治療に時間がかかることです。外科的矯正治療は、顎の問題が深刻な場合に最も効果的です。
上顎の歯を抜いて骨ごと切り取って移動したり、下顎の骨を切り離し、下顎を前に移動する手術による矯正です。


マウスピース矯正認定医
片山 将 / Sho Katayama
渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、すべての歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。


矯正専門
矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正認定医
多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

年間100症例以上
難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

矯正スタートまで費用¥0
カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

追加料金なし
当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

分割払い
頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。
分割払いにも対応しています
月々 4,000円~
※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。
ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例
| 総所得 | 所得税率・住民税率 | 還元・減税される金額 | 実際の負担額 |
|---|---|---|---|
| 300万円の方 | 10%・10% | 18万円 | 82万円 |
| 500万円の方 | 20%・10% | 27万円 | 73万円 |
| 800万円の方 | 30%・10% | 29万7千円 | 70万3千円 |







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