リテーナーの種類と使用方法を徹底解説。マウスピース矯正専門医がおすすめするリテーナーと正しい選び方

リテーナーのことなら渋谷東京矯正歯科へご相談ください
リテーナーは矯正治療で獲得した綺麗な歯並びをずっとキープするために必要な保定装置です。矯正後にリテーナーを装着しなかった場合、せっかく綺麗に並んだ歯はすぐに元に戻ってしまいます。よって、矯正された方は必ず使用しなければなりません。
そのリテーナーには様々な種類があることをご存知でしょうか。全て同じに見える透明なマウスピース型リテーナーでも素材の硬さ、保定力、耐久性、機能が大きく異なります。
渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科ならではのリテーナーのラインナップも豊富。歯ぎしり食いしばりに強いリテーナーや、最短即日で作成できるリテーナーもご用意。他院で矯正された方にもご提供しています。リテーナーのことならお気軽に当院までご相談ください。

マウスピース型リテーナーの相場の金額と違いは?
マウスピース型リテーナーはどれも同じだと思われていませんか?全て同じに見える透明なリテーナーですが、素材の硬さ、保定力、耐久性、機能が大きく異なります。
一般的に担当歯科医師の方針のもと、1種類のリテーナーを指定する医院が多い中、当院では患者様の用途に合わせてお選びいただけるよう3種類のマウスピース型リテーナーを作成可能です。
それぞれの価格帯によって、性能も異なりますので、患者様の状況に応じておすすめするリテーナーも異なります。一般的なリテーナーの相場価格と性能をご紹介しますのでご参考ください。他院で矯正された方も対応しておりますので、リテーナーでお困りの方はお気軽にご来院ください。

マウスピース型リテーナーは見た目は同じでも、素材の硬さ、保定力、耐久性、機能が大きく異なります。
低価格のリテーナーはお手軽ではありますが、耐久性が弱く数ヶ月で作り替えが必要なケースもあるでしょう。簡易的な素材のため、保定力が続かず、長期使用の場合は後戻りの心配も考えなければなりません。
中価格~高価格のリテーナーは初期費用はかかりますが、耐久性が強く年単位で使用できている方も多くいらっしゃいます。機能面も優れた点が多いため保定力も高く後戻りの心配は少ないでしょう。
リテーナーは一時的に使用するものではなく、矯正後も数年に渡って使用するものです。綺麗な歯並びをずっとキープするために、初期費用の安さにとらわれず、長期的な視点で選ぶと、結果的にコストも抑えられ、綺麗な歯並びもキープできるでしょう。

「マウスピース型」「プレート型」「ワイヤー型」の違いは?

※渋谷東京矯正歯科では、マウスピースタイプのみ取り扱っており、プレートタイプとワイヤータイプは調整も含めて対応しておりません。

就寝中に強い歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、固定式のワイヤーリテーナーが破損しやすいため、歯全体を保護するマウスピース型の併用が推奨されます。強い圧力がワイヤーの接着部分に一点集中すると、接着剤が剥がれたりワイヤー自体が折れたりするトラブルが発生しやすくなります。このようなリスクがある場合は、マウスピースで噛み合わせの衝撃を分散させつつ、歯の位置をホールドする戦略が、後戻りを防ぐ上で最も確実な選択肢となります。

歯ぎしり食いしばりが強くて、安いリテーナーだとすぐ壊れてしまうから結局買い替えてばかり…。もっと丈夫なものがないかな….。

歯ぎしり食いしばりが強いから、リテーナーがすぐに変形してしまう…。変形したら治せないのかな…。

歯ぎしり食いしばりが強くいからナイトガードを使いたいけど、矯正後の歯の後戻りが気になる…。

歯ぎしり食いしばりでリテーナーがすぐ壊れちゃうから、予備で同じ物何個か持っていたい…。

今の歯並びをキープしたいから一つのリテーナーを長く使いたいけど汚れが気になる…。高温洗浄できたらいいな…。

通院してる医院ではワイヤータイプのリテーナーだったけど、想像以上に歯みがきが大変だからマウスピース型のリテーナーに切り替えたい…。

今の歯並びをずっとキープしたいから、同じ形のリテーナーを予備として何個か持っていたい…。

一緒にホワイトニング用としても使えるリテーナーないかな…。

1~2万円で買える安いリテーナーって本当に大丈夫…?結局すぐ買い替えなきゃなのかな…。

リテーナー毎日使ってるのに後戻りで前歯がまた前に出てきた気がする…。リテーナーがへたって保定力落ちてるのかな…。へたりにくいリテーナーないかな…。
矯正の動的治療(歯を動かして矯正をしている期間)が終わると、保定期間(歯をその位置にキープするためにリテーナーを使用する期間)に入ります。
矯正治療というと、動的治療中の期間をイメージされる方がほとんどだと思います。もちろん動的期間が矯正治療において重要ですが、保定期間も動的治療と同じくらい大切です。
歯を動かし終えてすぐは、歯を支えている骨がまだ柔らかく十分に固まっていないので、このままリテーナーを装着せずに放置すると後戻りしてしまいます。しっかり歯を支えている骨を固めるためには、リテーナーを使用する保定期間が必ず必要になってきます。
矯正装置を外してから、初めの半年がとても後戻りしやすい期間にあります。
動的治療終了後、半年間は1日20時間リテーナーを使用しましょう。半年を過ぎたあたりから、使用時間は12時間〜8時間(夜寝ている間)くらいになります。
しっかりとその位置に歯をキープさせ後戻りを防ぐためにも、20時間は長く感じるかもしれませんが、歯科医師が指示する使用時間を必ず守ってください。

歯は生涯を通じてわずかに動き続けています。
矯正治療で動かす力だけでなく、日常的な噛む力や筋肉の圧力が絶えず作用しているためです。
歯と骨の間には「歯根膜」という薄い膜があります。この歯根膜は圧力を感知し、歯が押される側では骨を吸収し、引っ張られる側では骨を作る働きを促します。その結果、歯はごく小さな力でも少しずつ移動する性質を持っています。
また、食事の咀嚼や会話の際の舌の動き、頬や唇の筋肉の力も、日常的に歯に影響を与えます。加齢によって顎の骨が変化したり、歯が摩耗したりすることでも噛み合わせのバランスが変化し、歯列全体にわずかな移動が起こります。
こうした現象は「生理的な歯の移動」と呼ばれ、矯正治療を受けた人に限らず、誰にでも起こる自然な変化です。
2年経過したからといって、リテーナーを全く使わなくなることは危険です。週1回でも就寝時にリテーナーを使いましょう。

なぜ歯は後戻りするの?

矯正治療後、歯は新しい位置に安定するまで長い時間を必要とします。歯を支える骨や歯ぐきは「元の位置に戻ろうとする性質」を持ち、特に治療終了後の数年間はこの力が強く働きます。
この時期にリテーナーを装着しない、または装着時間が短いと、骨や歯周組織が十分に固まる前に歯が動き始めます。
たとえ10年が経過しても、夜間だけの装着を継続することで歯列の安定を保ちやすくなります。リテーナーの使用を続けることは、矯正治療の延長線上にある重要なケアです。
加齢に伴って歯を支える骨や歯茎は徐々に変化します。顎の骨は年齢とともに密度が下がり、特に下顎がわずかに前方に移動する傾向があります。この変化によって、下の前歯が押し出されるように動き、歯並びが乱れやすくなります。
また、長年の噛み合わせによる歯の摩耗や沈み込みが起こると、歯列全体のバランスが崩れます。歯ぐきの退縮も進行しやすくなり、歯の位置を支える力が弱まります。
歯の位置は、舌や唇、頬の筋肉の力のバランスによって保たれています。このバランスが崩れると、弱い力でも長期間かかり続けることで歯が少しずつ動きます。
舌で前歯を押す癖(舌癖)があると、前歯が前方に傾きやすくなり、歯列の乱れを引き起こします。
睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは、歯全体に強い力をかけ、噛み合わせのバランスを不安定にします。
さらに、口呼吸を続けていると唇の筋力が低下し、外側から歯を支える力が弱まるため、歯が前方へ押し出されやすくなります。
歯の位置は、舌や唇、頬の筋肉の力のバランスによって保たれています。このバランスが崩れると、弱い力でも長期間かかり続けることで歯が少しずつ動きます。
舌で前歯を押す癖(舌癖)があると、前歯が前方に傾きやすくなり、歯列の乱れを引き起こします。
睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは、歯全体に強い力をかけ、噛み合わせのバランスを不安定にします。
さらに、口呼吸を続けていると唇の筋力が低下し、外側から歯を支える力が弱まるため、歯が前方へ押し出されやすくなります。
歯周病が進行すると、歯を支えている歯槽骨が溶けて減少します。骨の支えが弱くなると、歯が安定を失い、わずかな力でも動きやすい状態になります。結果として、噛み合わせの変化や生活習慣の影響を受けやすくなり、後戻りが起こりやすくなります。歯周病による歯列の変化は、矯正治療後の人だけでなく、誰にでも起こり得ます。
成長期に矯正を終えた人は、その後の顎の成長によって歯列が変化することがあります。特に下顎は、女性で15歳前後、男性では18歳以降まで成長が続くことがあり、矯正時の想定よりも顎が前方に伸びるケースも見られます。この成長差が生じると、噛み合わせがずれたり、歯が押し出されたりして後戻りのような歯列変化が発生します。
また、顔全体のバランスにも影響が出ることがあるため、成長期の矯正では定期的な経過観察が欠かせません。
後戻りを防ぐ最も確実な方法は、リテーナーの継続使用です。歯は治療が終わっても常に動こうとするため、保定装置による支えが不可欠です。
特に矯正から数年が経過した後は「もう大丈夫」と思いがちですが、10年経過しても骨や筋肉の変化によって歯列は少しずつズレていきます。
昼間の使用が難しい場合でも、夜間だけの装着を習慣にすることで安定性を保てます。眠っている間の数時間が、歯並びを維持するための大きな支えになります。
装着時に違和感がある場合やフィット感が変わった場合は、早めに歯科医院に相談することが大切です。
1~2万円の低価格のリテーナーは、薄くて柔らかい素材であることが多いため、時間の経過と共にへたってきてしまいます。へたって少し広がってしまったリテーナーは本来の保定する役割が果たせていないため、毎日装着していても徐々に後戻りしているケースがあります。矯正後リテーナーは毎日使ってるのに、少し前歯が後戻りしてきた気がすると感じる原因の一つはリテーナー選びにあったかもしれません。
歯ぎしり食いしばりによる摩耗やヒビ割れ、破損は本来の保定力が失われ、歯を保定する役割が十分に果たせていない可能性があります。ヒビ割れ等がなくても使用して何年も経過しているリテーナーは、気付かないうちにへたっているリスクもあります。リテーナーの保定力が弱まると、歯の動く力の方が勝ってしまい、後戻りの原因となります。
綺麗な歯並びをずっとキープするために、定期的にリテーナーを新調することは大切です。ただ、新調する際に心配なことは新たに型取りすることで歯並びが少し変わってしまうことではないでしょうか。同じ形のリテーナーを何セットか常備しておけば、新たな型取りも必要なく、交換するだけなのでその心配もないでしょう。

最適なリテーナー 種類を選ぶためには、単なる見た目だけでなく、日中の食いしばりや夜間の歯ぎしりといったお口の機能面を最優先に考慮する必要があります。
歯ぎしり・食いしばりがある人が注意すべき点
就寝中に強い歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、固定式のワイヤーリテーナーが破損しやすいため、歯全体を保護するマウスピース型の併用が推奨されます。強い圧力がワイヤーの接着部分に一点集中すると、接着剤が剥がれたりワイヤー自体が折れたりするトラブルが発生しやすくなります。このようなリスクがある場合は、マウスピースで噛み合わせの衝撃を分散させつつ、歯の位置をホールドする戦略が、後戻りを防ぐ上で最も確実な選択肢となります。
噛み合わせが深い人が注意すべき点
上下の歯の重なりが深い「過蓋咬合」気味の方の場合、歯の裏側に接着するワイヤーリテーナーを装着するスペースが十分に確保できないことがあります。下の前歯の先端が上の前歯の裏側に強く当たってしまうと、装置がすぐに外れてしまい、保定が機能しなくなります。このようなケースでは、無理にワイヤーを付けるよりも、マウスピース型を選択して上下の歯が直接干渉しないように設計する方が、装置の脱離トラブルを避けられ、安定した保定が可能になります。
衛生面とフロスの通しやすさを重視する場合
お口の衛生状態を常に清潔に保ちたい、あるいはフロスを毎日しっかり通したいという方には、取り外し式のマウスピース型が適しています。固定式のワイヤーは、歯ブラシが届きにくい箇所に汚れが溜まりやすく、歯石の沈着や歯肉炎の原因になるリスクをゼロにはできません。そのため、歯科医院での定期的なクリーニングを頻繁に受けられない状況にある方や、セルフケアの徹底を重視する方には、自由に洗浄ができるタイプがストレスなく続けられるポイントとなります。
リテーナーは日々の生活に密着する装置であるからこそ、適切なメンテナンスとトラブルへの迅速な対応が、後戻りを防ぐための生命線となります。
マウスピースがすぐ割れる・汚れる原因と寿命
リテーナー 寿命は使用環境によって大きく左右されますが、プラスチック製のマウスピース型は熱や摩擦に弱く、消耗品としての側面が強いのが実情です。プラスチック素材は熱や湿度の変化によって劣化しやすく、特に就寝中の激しい歯ぎしりや食いしばりがある方の場合、最短1ヶ月から2ヶ月で穴が開いたり亀裂が入ったりすることもあります。また、目に見えない細かな傷に汚れが溜まると洗浄剤だけでは落としきれなくなるため、装置が劣化して適合が悪くなったと感じた場合は、新しいものへ作り直すことが、結果として歯並びを安定的かつ清潔に保つ近道となります。
装置に負担をかけない「正しい外し方」のコツ
正しいリテーナー 外し方のポイントは、一箇所だけに強い力を集中させず、左右の数カ所に指をかけて少しずつ浮かせながら全体を外すことです。多くの方がやりがちな、片側の端だけを強く弾いてパチンと外す方法は、装置の同じ箇所に繰り返し過度な応力をかけることになり、破折や変形の直接的な原因となります。少し浮かせたら別の場所に指をかけ、徐々に全体を浮かせるという丁寧な動作を習慣づけるだけで、マウスピース型リテーナーの耐久性は飛躍的に向上し、余計な作り直しのコストを抑えることが可能になります。
紛失や破損を放置するリスク:再矯正を避けるために
リテーナーの紛失や破損を放置することは、短期間で後戻りを引き起こし、高額な費用がかかる再矯正(再治療)のリスクを著しく高めます。特に装置を外した直後の半年間は、リテーナーを数日装着しなかっただけで歯が動き始め、元の装置が完全に入らなくなることも珍しくありません。「数日なら大丈夫だろう」という油断が、数年間の治療努力を水の泡にしてしまう可能性があるため、万が一トラブルが起きた際は、すぐに歯科医院へ連絡して代替の装置を確保することが、美しい歯並びを守るための鉄則です。
リテーナー使用中に痛みや浮きを感じたら
装着時に痛みや浮きを感じる場合は、すでに歯が動き始めているか、あるいは装置が正しく奥まで入りきっていない可能性があります。リテーナーが浮いている状態で使い続けると、装置が持つ本来の保定力を発揮できないばかりか、予期せぬ方向へ歯を押し出してしまうリスクさえあります。まずは鏡を見て装置がしっかり根元まで密着しているかを確認し、それでも違和感が消えない場合は、歯並びの微細な変化を専門医にチェックしてもらう必要があります。必要であれば、一度固定式のワイヤー保定に切り替えるなど、その時の歯の状態に合わせた緊急処置を講じることで、致命的な後戻りを未然に防ぐことができます。

もし歯が後戻りしてしまったら、自然に治ることはありません。リテーナーの再作成や再矯正を検討する必要があります。
- リテーナーがなければ、これ以上悪化しないようにまずは早急にリテーナーを作成しましょう。
- リテーナーを使用していたにも関わらず後戻りした方は、特に頑丈なタイプを選択しましょう。
- 歯を動かして元に戻したい場合は再矯正を検討しましょう。
- 再矯正をするかどうかの決断は早ければ早いほど治療期間も費用も抑えられるケースがあります。
渋谷東京矯正歯科では、再矯正・後戻り矯正にも対応しております。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

変形してもお湯につけると形状や強度が回復します。

硬くて頑丈なため耐久性が強く、ホワイトニングにも使用可能です。

薄くて柔らかいため一時的な使用に推奨です。最短当日で作成可能です。


リテーナーでは初の形状記憶型
形状記憶リテーナーは日本の歯科技工所大手であるアソインターナショナルが提供する目立ちにくいマウスピース型の保定装置です。
最大の特徴は、リテーナーに形状記憶の特性を有し、お湯につけると形状、強度が回復すること。マウスピースでは珍しく高温洗浄が可能なため、衛生面でも安心です。
マウスピースの素材は中度の硬さで、歯茎も一部覆う仕様のため、保定力に優れています。
(初回)
¥44,000 /上下
¥38,500 /片側
(2枚目以降)
初回と同額
※2枚目以降は型取りが不要です
※歯の型取りから約14日前後でお受け取りいただけます

マウスピース矯正最大手ブランドの安心感
ビベラリテーナーは、インビザライン・ジャパン株式会社が提供する目立ちにくいマウスピース型の保定装置です。
透明のマウスピース型で、歯茎に当たらないよう歯にフィットさせるようカスタマイズできるため、装着感も快適で、ご自宅でのホームホワイトニングにも使用可能です。
マウスピースの素材が硬く、厚みがあるため、変形しにくく、耐久性、保定力に優れています。
(初回)
¥38,500 /上下
¥26,500 /片側
(2枚目以降)
¥33,000 /上下
¥22,000 /片側
※2枚目以降は型取りが不要です
※歯の型取りから約5日~10日前後でお受け取りいただけます
※専用ケースが付いています

最短当日作成可能な応急用タイプ
院内で作製する応急用リテーナーです。
見た目は透明の目立たないタイプ。院内作成のため、最短即日(当日)でお受け取りいただけます。
マウスピースの素材は薄く柔らかいため、リテーナーの破損や紛失などで早急に必要としている方や一時的な使用をお考えの方に適した簡易的なリテーナーとなります。
(初回)
¥22,000 /上下
¥11,000 /片側
(2枚目以降)
初回と同額
※2枚目以降は型取りが不要です
※歯の型取りから最短当日~3日でお受け取りいただけます
※当日の予約状況により作成にかかる日数が変動します
※耐久性は、夜間の歯ぎしりや食いしばりの有無、装着時間や使用方法により個人差が大きいため、参考値となります。

お湯につけると形状や強度が回復します。

硬くて頑丈なため耐久性が強いです。

薄くて柔らかいため一時的な使用に推奨です。

お湯につけると形状や強度が回復します。

硬くて頑丈なためへたりにくいです。

薄くて柔らかいため使用と共にへたるリスクがあります。

保定力、耐久性ともに優れています。お湯につけると形状や強度が回復するため歯が動きやすい時期におすすめです。

硬くて頑丈なため保定力、耐久性ともに強いため、歯が動きやすい時期におすすめです。

薄くて柔らかいため、歯が動きやすい時期にはあまり適していません。紛失などの一時的な使用に推奨です。

保定力、耐久性ともに優れています。お湯につけると形状や強度が回復するため、どの時期でも安心して使用できます。

硬くて頑丈なため保定力、耐久性ともに強いため、どの時期でも安心して使用できます。

歯が固定していて後戻りの実感もない方はコストを安く抑えられます。長期使用の場合は後戻りに注意が必要です。

やや厚みもあり硬い素材のため、舌の力に負けないほどの頑丈さがあります。

頑丈ですがビベラリテーナーより弾力性もあります。お湯につけると強度が回復します。

薄くて柔らかいため、おすすめできません。

頑丈で、形状や強度が回復するためこれ以上の悪化を防ぎます。

頑丈できつめのフィット感なのでこれ以上の悪化を防ぎます。

薄くて柔らかいためおすすめできません。

お湯につけると形状や強度が回復するため、歯ぎしりですぐに変形してしまう方におすすめです。

硬くて頑丈なので、歯ぎしりにも強めです。強すぎる歯ぎしりの場合は摩耗で破損するリスクはあります。

薄くて柔らかいためおすすめできません。

変形してもお湯につけると形状や強度が回復します。ひび割れや破損は回復しません。

硬くて頑丈なので、変形自体しにくいですが、一度変形してしまうと保定力が弱まってしまいます。

薄くて柔らかいためおすすめできません。

きつめでガシッとはまる感覚があるでしょう。

ビベラリテーナーより弾力性もあります。

柔らかい感覚です。

柔らかいフィット感です。

硬く頑丈ですが弾力性もあります。ややきつめのフィット感です。

やわらかさは一切ありません。

最短当日でお受け取りいただけます。

早ければ5日程、遅ければ10日前後かかります。

14日前後かかります。

歯の形にカットされている仕様なのでご自宅でのホワイトニングにも使用可能です。

応急用は歯茎が一部覆われている仕様のため使用できませんが、別途、院内でホワイトニング専用のマウスピース作成を承っています。

歯茎が一部覆われている仕様のため、ホワイトニングには使用できません。

型取りはデジタルスキャンなので精度が高く、約5分前後で終わります。

型取りはデジタルスキャンなので精度が高く、約5分前後で終わります。

型取りはデジタルスキャンなので精度が高く、約5分前後で終わります。

歯の形にカットされている仕様なので快適なつけ心地ですが、きつめではあります。

歯茎が一部覆われています。場合によっては、一部カットする等のリクエストを受けてくれるケースもあります。

歯茎が一部覆われています。

高温洗浄ができる唯一のリテーナーです。いつでも衛生的に使用できます。

変形するため不可です。

変形するため不可です。

形状記憶リテーナーは日本のAsoインターナショナル社製です。形状について発注時にリクエストできることもあります。

応急用リテーナーは院内で作製するリテーナーです。

ビベラリテーナーはアメリカのインビザライン社製です。

やや厚みもあり硬く頑丈です。長期使用でもへたりにくいです。

頑丈ですがビベラリテーナーより弾力性もあります。

柔らかいです。

頑丈ですがビベラリテーナーより弾力性もあります。中程度の硬さと言えるでしょう。

硬くて頑丈な素材です。弾力性はほぼなく、ガシッときつめにはまる仕様。

薄くて柔らかいです。
渋谷東京矯正歯科でリテーナーを作成された方は、型取りした歯型データを当院にずっと保存しておけます。自分の一番良い状態の歯並びの模型がデータとして永久保存されるイメージです。
したがって、歯ぎしり食いしばりで破損してしまっても、再度型取りする必要なく、初回の歯型で再作成できるから、綺麗な歯並びをずっとキープすることが可能です。
郵送もできるため、振込決済を利用すればクリニックへ行かずに購入でき、お手元にお届けできます。
※上記は、歯の型取り、作成費、全て込みのご料金です(初診料もかかりません)。
※ビベラリテーナーを2枚以上の複数枚ご希望の方は、2枚目から2枚目以降料金でご購入いただけます。

リテーナー(保定装置)のよくあるご質問
- 3つのリテーナーの違い
-
「形状記憶リテーナー」は、形状記憶素材のため、お湯につけると形状、強度が回復します(割れや破損は回復しません)。歯ぎしり等でリテーナーを変形させてしまう方に推奨されています。また、マウスピースでは唯一、高温洗浄が可能なため、衛生面でも安心です。素材は中度の硬さで、歯茎も一部覆う仕様のため、保定力に優れています。作成日数に14日前後要します。尚、ホワイトニングにはご使用いただけません。
「ビベラリテーナー」は、素材が硬く頑丈なため、歯を保定する力が強く、耐久性も優れています。ご自身の歯の形の通りにカットされて作製されるので、歯茎に当たることもなく、快適に使用していただけます。歯茎が覆われていないのでご自宅でのホワイトニングにも使用していただけます。作成日数に5日~10日前後要します。
「応急用リテーナー」は、最短で即日(当日)にお受け取りいただけることが魅力ですが、素材が薄く柔らかいため、リテーナーの破損や紛失などで早急に必要としている方や、一時的な使用をお考えの方に適した簡易的なリテーナーとなります。尚、ホワイトニングにはご使用いただけません。
※医院にてサンプルをご用意しておりますので、当日実際に確認いただいた上でどちらかお選びいただけます。お気軽にご来院ください。
- リテーナーの即日受取について
-
応急用リテーナーのみ最短で即日(当日)の受け取りが可能です。
※当日お受け取りご希望の方は、午前中に型取りを行えた場合、且つ、医院の予約状況により対応の可否をお伝えしておりますので、事前に当院までお電話かLINEにてご連絡ください。※応急用リテーナーの仕上がり目安
型取り実施日時 応急用リテーナーの仕上がり日 水・木・金・土曜の午前~正午12:00まで 当日17時前後 水・木・金曜の正午12:00~最終まで 翌日の午前中 土曜の正午12:00~最終まで 翌週水曜日の午前中(日、月、火が休診のため) ※上記は目安となり、当日の予約状況により仕上がり時間は前後する可能性がございます。また、万が一の設備不具合や、祝日や臨時の休診日がある場合は作成日数が変動しますので予めご了承ください。
- リテーナーのよくあるご質問
-
- 他院で矯正しましたが、リテーナーだけ作ることはできますか?
-
リテーナーだけ作成することが可能です。歯の型取りは当院にてデジタルスキャンした上で作成となります。他院で作成された歯型模型を持参いただいての作成はできかねます。
Q- リテーナーをなくしてしまった、リテーナーが壊れた。リテーナーだけ作ることはできますか?
-
リテーナーだけ作成することが可能です。3種類ありますので、型取り当日に医院にてサンプルをご確認の上お選びいただけます。いずれのリテーナーも型取りはデジタルスキャンするだけで作成できます。
Q- リテーナーは何日で受け取れますか?
-
「形状記憶リテーナー」は型取りをした日から約14日前後にお受け取りいただけます。
「ビベラリテーナー」は型取りをした日から約5日~10日前後にお受け取りいただけます。
「応急用リテーナー」は基本1日~3日後(最短当日)にお受け取りいただけます。
※当日お受け取りご希望の方は、午前中に型取りを行えた場合、且つ、医院の予約状況により対応の可否をお伝えしておりますので、事前に当院までご連絡ください。
Q- リテーナーを当日に受け取りたい。
-
応急用リテーナーのみ最短で当日受け取りが可能です。
※当日お受け取りご希望の方は、午前中に型取りを行えた場合、且つ、医院の予約状況により対応の可否をお伝えしておりますので、事前に当院までご連絡ください。事前にご申告がない場合は通常1日~3日ほど作製期間を要しますので予めご了承下さい。
Q- リテーナーを郵送してもらうことはできますか?
-
リテーナーをご郵送することが可能です(ヤマト便着払い)。
Q- リテーナー作成に初診料や検査費はかかりますか?
-
かかりません。口腔内の確認や型取り、リテーナー作成費など全て込みの料金です。郵送をご希望の場合は着払い料金が発生します。
Q- リテーナーの型取りの所要時間は?
-
約15分です。
Q- リテーナーの型取りの方法は?
-
リテーナーは3種類ともにデジタルスキャンを用いた型取りとなります。
Q- リテーナーでホワイトニングはできますか?
-
ビベラ・リテーナーのみご自宅でのホワイトニングにもご使用いただけます。形状記憶リテーナーと応急用リテーナーは歯茎が覆われており、薬剤が歯茎に触れることによる歯茎の変色やただれのリスクが伴うため、ホワイトニングにはご使用いただけません。
Q- リテーナーはどのくらい持ちますか?
-
マウスピースの特性上、夜間の歯ぎしりや食いしばりの有無、口腔環境、装着時間や使用方法により耐久性は個人差が大きいため、一概にお伝えできかねます。年単位で使用されている方も数ヶ月で作り替える方もいらっしゃいます。尚、応急用リテーナーは一時的にご使用いただくものとお考えください。
Q- 歯ぎしりに強いリテーナーを選べば、壊れずに長く使えますか?
-
歯ぎしり食いしばりに強い頑丈なリテーナーは、壊れないことを保証するものではありません。あくまで歯の後戻り防止用であり、ナイトガードとは異なるため、低価格のリテーナーに比べて強度は強いですが、破損してしまうケースもあります。歯ぎしり食いしばりの症状が有る無しに限らず、リテーナーは経年劣化で作り替えが必要になることを想定した上で使用をご検討いただくことを推奨しております。
Q- 歯にワイヤーが付いています。取り外すことは可能ですか?
-
ワイヤーやアタッチメントなどの矯正装置の取り外しや調整は一切行っておりません。
Q- 他院で作成した歯型の模型を持参してリテーナーを作成できますか?
-
対応しておりません。当院のシステムにて型取りを行い、作成します。
Q






B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分
夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷東京矯正歯科
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~14:30 / 15:30~19:30
土 9:30~13:30 / 14:30~18:30
詳しいアクセスはこちら















