渋谷東京矯正歯科

マウスピース矯正で顔の印象が変わった症例をご紹介。矯正で顔が変わるケースと失敗しないための注意点

マウスピース矯正で顔の印象は変わる?

矯正治療を検討中の方には、歯並びの改善はもちろん、口元の印象、顔の印象を変えたいという目的の方も多いのではないでしょうか。気になっている顔の印象が歯並びに原因がある場合には、矯正治療で歯並びを改善することで顔の印象も変わるケースがあります。

渋谷東京矯正歯科では、院長が患者様のご要望を細かくお伺いし、治療計画に盛り込んでいます。歯並びや噛み合わせはもちろん、Eライン、口元の印象、横顔の変化、顔の歪みなど、顔の見た目の印象に関するご要望もお伺いしています。もちろん原因によって矯正治療で改善できるケースとそうでないケースはありますが、矯正開始前にお顔のビフォーアフターをシミュレーションでご確認いただくことも可能です。

また、顔の印象を変えるためには抜歯矯正が必須という記事も目にすることがありますがそれは誤りです。矯正前の歯並びの状態、歯の角度、顎や骨格の状態、理想的なEラインに対してどのような状態なのか、によって、抜歯が適している方、適していない方がおり、必ずしも抜歯しないと印象が変わらないというわけでもありません。ぜひ当院の症例をご確認いただき、矯正治療を失敗しないために、技術の高い歯科医師の診断を受け、正しい選択をされることが非常に大切です。

渋谷東京矯正歯科の症例

マウスピース矯正で顔の印象が変わった症例

マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

歯を抜かずにEラインを改善した症例

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After

Q
詳しくはこちら

Before

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ご相談内容前歯が出ていることが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上の前歯が出ており、口元の突出感が見られます。歯を抜くことに抵抗がある患者様だったため、奥歯をさらに後ろに下げることのできる遠心移動という方法を用いて、歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果非抜歯で前歯を13ヶ月で下げることができ、横から見た際の口元の変化も見られました。
振り返り今回の患者様は口元が出ていることにコンプレックスを感じていらっしゃり、また、歯を抜くことに抵抗もあったため、「歯を抜かずにEラインを改善する」ことができる矯正歯科を探しておられました。歯を抜かなくても口元の印象が変わったことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

顔の歪みを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容噛み合わせのズレと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針歯のガタつきと顔の歪みが見られます。ワイヤー矯正とマウスピース矯正で悩まれていましたが、期間が早く終わる方が良いとのご希望からマウスピース矯正を選択されました。
治療結果歯のガタつきが改善され、顔の歪みも改善されました。
振り返り今回の患者様は噛み合わせの影響で、顎をズラして噛んでいましたが、矯正治療により噛み合わせが改善され、結果的に顎の歪みも改善されました。歯並びだけでなく顔の歪みにも変化が見られたことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

12ヶ月で親知らずの抜歯だけで前歯を下げた症例

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ご相談内容歯を抜かずに前歯を下げたいと20代男性からのご相談
現状と治療方針前歯の突出感でお口が少し開いているような印象があります。歯を抜かずに、親知らずの抜歯だけで口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果途中の歯を抜くことなく前歯が下がりました。
振り返り今回の患者様は歯を抜かずに出っ歯を治したいとのご希望だったため、親知らずの抜歯だけで約1年間で口元を下げることができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

9ヶ月で歯を抜かずに前歯が下がり口元も変化した症例

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Q
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ご相談内容前歯が出ていることが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつき、特に前歯が前方に出ています。また、上の奥歯が外側に傾いてしまっており、正常に噛めていない状態です。マウスピースで奥歯を後ろに下げて全体を後ろに移動させる遠心移動という方法を用いて、歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果非抜歯で前歯を9ヶ月で下げることができ、横から見た際の口元の変化も見られました。
振り返り今回の患者様は抜歯に抵抗感があり、歯を抜かずに前歯を下げたいとのご希望だったため、マウスピース矯正で遠心移動を用いて前歯を下げました。結果、横から見た際の口元の変化も実感することができ、突出感も解消されました。歯を抜かずに前歯を下げ、且つ、口元の変化まで得られたことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。

歯並びや噛み合わせの悪さは、顔の歪みやエラ張りなどの原因になるため、矯正治療を受けることでそれらのトラブルが解消することがあります。フェイスラインや横顔の印象変化といった、歯列矯正に期待できる主な効果を4つをご紹介します。

整ったフェイスライン

悪い歯並びや噛み合わせは、顔の筋肉のバランスが崩れる原因となり、結果的にフェイスラインの歪みを招きます。矯正治療を受けることで歪みが改善され、フェイスラインが改善されることがあります。

直線的なEラインになる

Eラインとは、鼻先と顎先を結んだラインのことを指します。このEライン上、もしくは少し内側に唇があると、横顔が整っているといわれます。しかし、出っ歯や受け口といった歯並びは、Eラインが崩れていることがあり、矯正治療で改善します。

左右対称なスマイルライン

微笑んだ際に見える、前歯の先端を結んだラインのことです。U字に緩やかなカーブを描いていると、相手に良い印象を与えられると言われています。歯並びが悪いと、ラインがガタガタしていたり直線的だったりするため、歯列が整うとスマイルラインもまた改善されて、笑顔がさらに好印象になります。

エラ張りの解消

特に、噛み合わせが深いケースでは噛む力が強くなっていることが多く、顎の筋肉が発達してエラが張ったお顔になっている方がいます。矯正治療で噛み合わせが改善すると、顔の筋肉から無駄な力が抜けてエラの解消につながることがあります。
※骨格が原因のエラ張りは改善できません。

歯並び矯正による顔立ちの変化についてご紹介しましたが、矯正治療を受けた方すべてでお顔が変わるわけではありません。歯並びやその程度によって変わらない方もいれば、反対に、顔や口との印象が変わりやすい歯並びもいくつか存在します。

ほうれい線

矯正治療の痛みから食事の量や回数が減ってしまった方は、栄養不足やお口の筋肉の衰えからほうれい線が目立ち老けて見えるようになることがあります。また、矯正で出っ歯や口ゴボなどが改善すると、引っ張られていた口元の皮ふがたるんだように見えて老け顔になったと感じてしまいます。

抜歯矯正は慎重に

本来、抜歯に適していない歯並びであったにも関わらず抜歯矯正をした場合、口元が引っ込みすぎて皮膚にたるみができてしまうケースがあります。

抜歯か非抜歯かの判断は、臨床経験の多い歯科医師の判断のもと慎重に検討しましょう。

面長になった顔を気にする女性

老けて見えるトラブルと同様に、矯正の痛みで食事が減り栄養不足になると、頬がこけてしまうことがあります。どちらのトラブルが起きても、食生活が戻れば徐々にもとに戻るでしょう。

横から見た出っ歯

抜歯が必要な症例にもかかわらず、非抜歯矯正を行った際に起こるトラブルです。歯が並ぶスペースがないために歯が前へと出てしまい、出っ歯や口ゴボといった歯並びになってしまいます。

抜歯が適していない歯並びにもかかわらず、口元の変化を求めすぎて抜歯を強く希望した結果、口元が下がりすぎて貧相な口元になってしまい悩まれている方は少なくありません。技術の高い歯科医師の提案を慎重

顔立ちに影響を与える歯並び

不正咬合ごとの見た目の悩み

では、歯並びを治そうと思うきっかけは何でしょうか?当院に歯並び相談に来られる患者様の中で圧倒的に多いのは「見た目が気になる」です。どこが気になるかとういのは不正咬合の種類ごとに異なりますが、それぞれ特徴があります。

  • 上顎前突 / 口ゴボ(口元がもこっとしている、口が閉じない)
  • 下顎前突(しゃくれた顎、発音)
  • 開咬 (ポカン口、口が開いている、前歯で噛めない)
  • 空隙歯列 (すきっ歯、歯がないような見た目)
  • 叢生 / ガタつき (ガチャガチャの歯、清潔感に欠ける見た目)

など、見た目以外の理由もありますが、やはり見た目を気にしている人が多くおられます。

歯並びを治せばキレイになるの?

キレイの定義は個人の主観によって異なりますので、歯並びを治したからといって誰でもキレイになるというわけではありません。しかし、「キレイ」になるための条件として、「Eライン」「上品」「コンプレックスの解消」、この3つは改善できる可能性は高いと言えます。

Eラインを改善すると口元がスッキリしてキレイに見え、歯並びが整うことで上品に見えます。また、コンプレックスを解消することで笑顔が増え、自分に自身を持てるようになります。

POINT 01

Eラインの改善

下顎の先と鼻先を結ぶ線のことを指し、上唇と下唇がこの線より少し内側にある口元が理想的な横顔とされる基準線。歯並びだけでは改善が難しい場合もありますが、矯正治療で改善が可能な症例も多々あります。

POINT 02

上品に見える

マウスピース型矯正装置のアラインテクノロジー社の過去の調査では、“歯並びが良い笑顔”は“歯並びが悪い笑顔”より、 「上品」な印象を持ったと回答した人が12.1倍多いという結果が出ています。

POINT 03

コンプレックス

出っ歯・口ゴボ・しゃくれ・すきっ歯・ポカン口など、見た目の良くない特徴は、ご本人様にとって辛いコンプレックスとなり得ます。このコンプレックスを解消することで笑顔が増え、性格から明るくなる方もおられます。

「歯並びが良い笑顔」と「歯並びが悪い笑顔」に対する印象を聞いたところ、“歯並びが良い笑顔”は“歯並びが悪い笑顔”より、 「上品」な印象を持ったと回答した人が12.1倍多い結果となった。

Align Technology, 2015年  歯並びと出会いに関する調査

マウスピース矯正で顔が変わるメカニズム

歯科矯正によって顔が変わるのは、単なる錯覚ではありません。科学的な根拠に基づいたメカニズムがあります。ここでは、歯科矯正が顔の印象を変える主な理由を4つのポイントから解説します。歯列矯正には「歯列のみを矯正するパターン」と「歯列と骨格を矯正するパターン」の2種類があります。骨格から治療を行う方が、顔つきの変化は大きくなります。

顎の位置の変化

矯正治療の最も大きな効果の一つが、顎の位置の改善です。特に出っ歯(上顎前突)や受け口(下顎前突)の場合、矯正によって顎の位置が適切になることで、顔全体のバランスが大きく変わります。

例えば、出っ歯の方が矯正治療を受けると、前に突き出ていた上顎が後退し、口元がすっきりとした印象になります。逆に受け口の方は、前に出ていた下顎が適切な位置に戻ることで、横顔のラインが美しく整います。

これらの変化は、単に見た目だけでなく、噛み合わせの機能改善にもつながるため、美しさと健康の両面でメリットがあるのです。

歯並びの改善による口元の変化

歯列矯正によって顔の印象が変化する理由は、歯の位置と顔の筋肉・骨格が密接に関係しているためです。歯が本来あるべき位置からずれていると、口周りの筋肉が外側に押し出されたり、噛み合わせのバランスが崩れたりします。その結果、フェイスラインが広がって見えたり、口元が突出して見えたりすることがあります。

矯正治療によって歯並びが正されると、これらの影響が軽減されます。口周りの筋肉の張りが適切になり、噛み合わせが整うことで、顔全体のバランスが改善されるのです。特に、出っ歯や受け口など、歯の位置が大きくずれている症例では、治療後の変化がより顕著に現れる傾向があります。

歯並びが整うことで、口元の形も大きく変わります。特に前歯の位置は、唇の形状に直接影響します。

出っ歯の場合、前歯が前に突き出ているため、唇も前に押し出された状態になっています。矯正治療で前歯の位置が改善されると、唇の突出感が減り、自然な口元のラインが形成されます。

また、ガタガタに並んでいた歯が整然と並ぶことで、笑った時の印象も大きく変わります。歯並びが美しくなると、自然と笑顔に自信が持て、表情全体が明るく見えるようになるのです。

噛み合わせの改善と顔の筋肉への影響

歯並びが悪いと、噛みやすい側と噛みにくい側が生じることがあります。特定の側ばかりを使って噛む状態が続くと、使用頻度の高い方の咀嚼筋が発達し、逆にあまり使われない側の筋肉は衰えやすくなります。その結果、顔の輪郭が左右非対称になり、顔全体のバランスが崩れることがあるのです。

歯列矯正によって噛み合わせが整うと、左右両方で均等に噛めるようになります。これにより、発達しすぎた側の筋肉が徐々に緩み、逆にあまり使われていなかった側の筋肉が適度に鍛えられることで、輪郭の歪みが整います。

噛み合わせが深く、常に強く噛み込んでいる状態の方は、咀嚼時の負担が大きくなりがちです。

特に、奥歯を強く噛み締める癖があると、頬からエラのあたりにある「咬筋」という筋肉が発達し、結果としてエラが張ったように見えることがあります。

歯列矯正によって噛み合わせが整うと、特定の筋肉にかかる負担が軽減され、過剰に発達した咬筋が徐々に緩みます。その結果、エラの張りが目立ちにくくなり、輪郭がシャープに見えるようになります。

ただし、エラの張りには「筋肉の発達」によるものと「骨格の形」によるものがあり、骨格が原因の場合は矯正だけでの改善は難しいため、外科手術が必要になるケースもあります。

Eラインの改善による横顔の変化

美しい横顔の基準として、「Eライン」という概念があります。これは、鼻先と顎先を結んだラインのことで、理想的には唇がこのラインに軽く触れる程度が美しいとされています。

歯並びが悪いと、このEラインのバランスが崩れがちです。例えば出っ歯の場合、唇がEラインより前に出てしまい、横顔のバランスが悪くなります。

矯正治療によって歯の位置が改善されると、唇の位置も変わり、Eラインに沿った美しい横顔のラインが形成されます。これにより、横顔の印象が格段に良くなることが多いのです。

実際に、多くの患者さんが矯正治療後に「横顔が美しくなった」と喜ばれます。特に写真を撮る機会が多い方にとって、横顔の改善は大きなメリットとなるでしょう。

矯正では見た目以外にも次のようなものが期待されます

歯列矯正で変化しやすい顔の部位

Eラインとは、横から見たときに鼻の先端と下顎の先端を直線で結んだラインを指します。

このラインに対する唇の位置が、理想的な横顔を作り出す大切な要素です。日本人の場合、上唇がEラインの内側か線上にあり、下唇がEライン上にあるのが美しいとされています。

しかし、出っ歯や受け口などで歯並びが乱れていると、口元が前に突出し、Eラインが崩れて見えることがあります。

歯列矯正によって前歯を適切な位置に戻すと、突出が改善され、口元がスッキリ整います。結果として、Eラインに調和したバランスのよい横顔が形成されるのです。

前述のとおり、噛み合わせの問題で咬筋が過度に発達すると、エラが張ったように見えることがあります。

歯列矯正で噛み合わせを整えることで、歯ぎしりや食いしばりなどの習慣が緩和され、咬筋への負担が軽減されます。その結果、筋肉の過剰な発達が抑えられ、顔の輪郭がスッキリして、小顔効果を実感できるケースも少なくありません。

歯列矯正は、歯並びだけでなく顎の位置や角度にも影響を与えます。

下顎の位置が改善されると、横顔のプロポーションが整い、より調和の取れた印象になります。

受け口の方が矯正をする場合、上の前歯を適切に前方へ移動させるとともに、下の前歯を後退させると、下顎の突出が抑えられます。この変化により、横顔のラインがスムーズになり、自然で美しい顎の形状が得られやすいです。

出っ歯が原因で口が閉じにくい状態にあると、顔全体の印象に影響を与えかねません。

このような場合、歯列矯正によって歯の位置が整い、自然に口を閉じられるようになります。その結果、唇の形状や口元のラインが改善され、よりバランスの取れた顔立ちを実現できます。

また、口が常に開いている状態が解消されるため、乾燥や口呼吸による健康面のリスクも軽減されやすいです。

前歯の突出や受け口、オーバーバイトといった歯並びの問題は、顔の印象に大きな影響を与えやすいです。

このような問題を歯列矯正で整えると、口元が引き締まり、調和の取れた表情を手に入れられます。前歯の位置が変わることで、口や唇の形も変化し、より若々しい印象になることが期待できます。

歯列矯正で顔の印象が変わる注意すべきケース

キレイな横顔と口ゴボの比較

前歯だけを矯正する格安のマウスピース矯正で、矯正後に口ゴボが酷くなった。こんな失敗談がネット上に溢れています。前歯だけを動かす格安矯正は、小顔であごが小さい患者さまの前歯をきれいに並べるために、歯を外側に広げてスペースを確保します。この方法では、歯並びはきれいに整うかもしれませんが、代わりに前歯がもっこりして、口ゴボ状態になってしまいます。もちろん軽度の症状の場合はこうした失敗は発生しにくいのですが、中度や重度の患者さまの場合、前歯だけの矯正だと口ゴボになってしまうリスクは決して低くはありません。矯正治療で失敗しないために、事前にシミュレーションで仕上がりを確認できる矯正歯科を選びましょう。

失敗の原因1

歯を並べるスペースが不足していた

口ゴボは、上下の前歯が前方に傾く(出っ歯になる)につれ引き起こされる症状です。あごが小さい方が発症リスクが高く、歯列の幅が狭い分、歯を並べるスペースが不足し、歯が斜めに傾いて前方に突き出てしまいます。 そのため口ゴボを改善するには、歯をきれいに並べるためのスペースを確保し、斜めになった歯をまっすぐに矯正しなければなりません。しかし、このスペースをきちんと確保できない場合、口ゴボが逆に悪化してしまうというわけです。

失敗の原因2

適用でない歯並びなのに部分矯正で進めてしまった

歯並びのイラスト

前歯だけを動かす部分矯正は、奥歯を動かさない矯正のため、前歯部でしかスペースを確保できないため、スペース不足で前歯が前方に突き出してしまうリスクが高まります。

これは、前歯だけを動かす部分矯正でよく見られる失敗の一例です。自分の歯並びにおいて、要望が部分矯正で叶うのか、費用面の安さに踊らされることなく冷静に判断する必要があります。

事前に仕上がりのシミュレーションでビフォーアフターを確認できるマウスピース矯正なら客観的な判断ができるでしょう。

失敗の原因3

強引に非抜歯で矯正を進めてしまった

近年は、歯を抜かずに行う「非抜歯矯正」という治療があります。 しかし、すべての方が抜歯なしでの矯正に適しているわけではありません。抜歯してスペースを作らないと、前方に突き出した前歯を引っ込められないケースも当然存在します。 

非抜歯矯正に適していないのに、「歯を抜かずに治療できる」と誤った診断をくだしてしまったら。スペースが不足しているにもかかわらず、無理に歯を並べることになるため、口ゴボになってしまったり、歯が斜めになって前方に出っ張ってしまったりするリスクがあります。

顔の変化には個人差があることを理解する

矯正治療による顔の変化は、個人によって大きく異なります。同じような歯並びの状態でも、骨格や筋肉の状態、年齢などによって、治療後の変化には差があります。

また、変化の度合いも人それぞれです。劇的な変化を期待していたのに、思ったほど変わらなかったというケースもあれば、逆に予想以上に変化が大きく戸惑うケースもあります。

治療前のカウンセリングでは、担当医と十分に相談し、どの程度の変化が期待できるのか、また、どのような変化を望むのかをしっかりと伝えることが大切です。

矯正治療の限界を知っておく

矯正治療には限界があることも理解しておく必要があります。特に、骨格的な問題が大きい場合、歯の移動だけでは解決できないこともあります。
例えば、重度の骨格性の受け口や、顎の大きな非対称性などは、矯正治療だけでは完全に改善できないことがあります。このような場合は、外科手術を併用した「顎矯正手術」が必要になることもあります。

また、年齢によっても治療の効果は異なります。成長期の子どもであれば、骨格の成長に合わせて歯並びや噛み合わせを整えやすく、将来的に治療の負担を軽減できる可能性があります。一方、大人の場合は骨格の成長がすでに完了しているため、主に歯の移動による変化が中心となります。

治療前には、担当医から治療の限界についても説明を受け、現実的な期待を持つことが大切です。

マウスピース矯正で失敗しないために

マウスピースでの臨床経験が多い院長のもとで治療を受けられる医院

マウスピース専門医が在籍し、マウスピースで治療した症例が多く掲載されている医院は信憑性が高く安心でしょう。大学病院と連携している医院も安心材料の一つとなるでしょう。

再矯正に対応している医院

再矯正に対応している医院は、他院で行った矯正治療の失敗を治せる技術がある証拠となります。

マウスピースでも重度の症状に対応している医院

軽度~中度の症状はマウスピース、重度はワイヤーとする医院がありますが、重度もマウスピースで矯正できるかが重要です。重度の症例が掲載されていることも確認しましょう。

事前に仕上がりのシミュレーションを確認できる医院

矯正治療後に「こんなはずじゃなかった」とならないようにするためには、事前に自分の歯並びの仕上がりをシミュレーション上で確認しておくことが重要です。マウスピース矯正なら仕上がりのゴールはもちろん、治療方法、歯の動き方に至るまで、完了までの途中経過も全て矯正開始前に画像で確認できるから安心です。

矯正後のリテーナーが再作成できる医院

矯正終了後はリテーナーの装着をしないと歯が後戻りしてしまいます。一方で矯正後のサポートがなく、リテーナーの再作成ができずにお困りの患者様は少なくありません。矯正後も終了時の歯型でいつでもリテーナーの再作成ができるなどのサポート体制が整えられている医院で矯正することは非常に重要です。

同じ歯科医師が一貫して担当

矯正治療の特性上、通院する度に毎回担当医が変わることは推奨されません。歯の移動が計画通りになされているかは治療計画を作成した歯科医師が最も把握しているものであり、必要な修正も的確に行えます。歯の動きやすさには個人差があるため、今までの進捗を把握していることは、治療期間が延びないためにも失敗しないためにも非常に重要です。

限られた歯科医師しか扱えないマウスピースを提供している医院

マウスピース矯正「インビザライン」の上位互換とも言われる高機能搭載マウスピース矯正「エンジェルアライナー」は、矯正経験の多い限られた歯科医師にしか取り扱いが認められていません。つまり、それを取り扱っている医院は技術・信頼性ともに高い医院であると言えます。

丁寧な説明と相談しやすい医師、スタッフがいる医院

多くの人にとって矯正治療は初めての経験ですから、歯科医師とスタッフが丁寧な説明を行ってくれる医院、ホームページの内容も丁寧であることが重要なことは言うまでもありません。相談しやすい、質問しやすい、些細なこだわりや不安、心配事も吐露しやすい環境の医院を選びましょう。

患者の健康を第一に考えた治療計画、助言をくれる歯科医師のいる医院

医院の利益ではなく患者の健康を第一に考え、治療方法の提案を行っていたり、時には矯正をしないという選択も助言してくれるような歯科医師は信頼できるでしょう。矯正治療はリスクを無視して治療方法を決めたり、期限付きのディスカウントで成約を迫られて即決したりする治療ではありません。

マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、あらゆる歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

マウスピース矯正の料金システム

検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

渋谷東京矯正歯科
Gallery

渋谷タワーレコード前

渋谷駅 徒歩3分

B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分

JR線
山手線、埼京線、湘南新宿ライン
東急線
東急東横線、田園都市線
京王線
京王井の頭線
東京メトロ
銀座線、半蔵門線、副都心線

夜19:30まで/土曜も診療

夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

JR線、京王井の頭線 ご利用の方

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

東急東横線、東京メトロ ご利用の方

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~19:30 / 土 9:30~18:30
詳しいアクセスはこちら

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