渋谷東京矯正歯科

マウスピースとワイヤーどちらで矯正するべき?今のマウスピースは重度の症状も対応可。自分の適性を徹底比較

自分はマウスピースとワイヤーどちらで矯正するべき?

「自分はマウスピースで大丈夫?」

インターネット上には矯正治療に関する情報が数多く存在します。しかしそのなかには「マウスピース矯正ならどんな歯並びでも対応できる」「ワイヤーを使わなくても歯は動く」といった、過度に簡略化された表現も見受けられます。実際には、お口の状態によって適した治療方法は異なります。自分に合う方法かどうかは、専門家による診断なしには判断できません。

「見た目が気になる」「でも装置が目立つのは困る」という気持ちはとても自然です。だからこそ、まずは正確な情報をもとに「自分の歯並びにはどんな選択肢があるのか」を整理することが大切です。

マウスピース型・ワイヤー型など、適した装置はお口の状態によって異なります。お気軽にご相談ください。

よくある誤解

「マウスピース矯正は軽い症例だけ」は必ずしも正しくない

以前はマウスピース矯正は軽度の歯並びにしか対応できないというイメージがありました。しかし現在は装置の設計技術や治療計画の精度が向上しており、対応できる症例の幅は以前より広がっています。一方で、骨格的なズレが大きい場合などは、ワイヤー矯正やその他の方法が適している場合もあります。「マウスピースなら何でも治る」「ワイヤーは古い方法」といった極端な考え方ではなく、それぞれの特徴をフラットに理解することが判断の出発点になります。

マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正はどうやって歯を動かすのか

マウスピース矯正は、透明なマウスピース(アライナー)を複数枚用意し、段階的に交換しながら少しずつ歯を目標の位置へ動かしていく治療です。1日に装着する時間の目安は20〜22時間程度とされており、食事や歯みがきのときは取り外すことができます。デジタルで精密な治療計画を立てられる点が特徴のひとつです。

適応の「歯並びの種類」と「程度」

マウスピース矯正の適応を考えるうえでは、歯並びの「種類」だけでなく「程度」やかみ合わせの状態も含めて総合的に判断する必要があります。

叢生(でこぼこ)については、程度や状態によって適応が異なり、重度の場合でもマウスピース型矯正装置単独で治療が行われるケースがあります。一方で、抜歯を伴う上顎前突や上下顎前突、かみ合わせの影響が大きい症例などでは、ワイヤー矯正を併用することで効率的な治療が検討されることもあります。

このように、適応は一律ではなく、専門医による精密検査をもとに判断されます。

装着時間の自己管理が治療の進み方に関係する

マウスピース矯正は自分で取り外せることが特徴ですが、それは同時に、装着時間をご自身で管理する必要があることを意味します。1日あたりの装着時間が不足すると、治療計画どおりに歯が動かない可能性があります。生活習慣や自己管理のしやすさも、治療方法を選ぶうえで考慮したい要素のひとつです。

ワイヤー矯正の仕組み

ワイヤー矯正はどうやって歯を動かすのか

歯根の周囲には、歯を支えている歯槽骨という骨があります。矯正治療では、歯とこの歯槽骨とのスキマにある歯根膜というクッションのような膜に刺激を与えて歯を動かします。

ワイヤーで力をかけると、歯根膜が縮んで歯を動かしたい方向にある歯槽骨を溶かしていきます。このときに、歯を動かしたい方向とは反対の歯根膜は引っ張られて、元の厚みに戻ろうとしたときに骨を作る細胞が活性化されるのです。

これを繰り返して、少しずつ歯を移動させていく仕組みとなっています。

適応の「歯並びの種類」と「程度」

ワイヤー矯正には、対応できる症例の幅が広いというメリットもあります。ワイヤー矯正は効率よく歯を移動させられ、細かな調整がしやすいです。ほかの歯列矯正では治療できないほど大きく歯並びが乱れていても、ワイヤー矯正なら治療可能なケースもあるでしょう。

ワイヤー矯正では、装置を調整することで歯を大きく動かすことができます。そのため、歯を大きく動かす必要がある症例でも効率よく治療できます。できるだけ歯を早く移動させたいと希望する患者さまはワイヤー矯正を選択するケースもあるでしょう。

矯正装置の自己管理がいらない

ワイヤー矯正の装置は、ご自身で取り外すことができません。そのため、矯正装置の装着時間といった自己管理をしなくても治療を進められます。

自己管理が面倒な方や、装置を勝手に外してしまいそうなお子さんにとって矯正装置の自己管理がいらない点は大きなメリットといえるでしょう。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを比較

特徴の比較表

比較項目マウスピース型矯正装置表側ワイヤー矯正舌側矯正
見た目透明で目立ちにくい装置の凸凹が目立つ外からほぼ見えない
取り外しできる(食事・歯みがき時)できないできない
対応症例の目安症例や状態により適応が異なります様々な症例について検討されることがあります様々な症例について検討されることがあります
食事の制限装置を外せるため少ない硬い・粘着性の食品は要注意硬い・粘着性の食品は要注意
治療期間の目安症例による(個人差あり)症例による(個人差あり)症例による(個人差あり)
費用目安(当院)462,000円〜1,012,000円(税込)825,000円〜880,000円(税込)1,155,000円〜1,540,000円(税込)

マウスピース矯正のメリットと考慮すべき点

メリット

  • 透明で目立ちにくく、社会人でも使いやすい
  • 食事・歯みがき時に取り外せる
  • 口内炎ができにくいとされている(個人差あり)
  • 定期的な通院間隔が比較的長くなりやすい場合がある
  • 治療開始前にシミュレーションで歯の動きを確認できる

考慮すべき点・リスク

  • 装着時間が不足すると治療計画が遅れる可能性がある
  • 重度の骨格的問題には対応が難しい場合がある
  • 歯根がついてこない場合がある
  • マウスピースを作り直す場合がある
  • 治療後の後戻りリスクがある(保定装置の使用が必要)
  • 虫歯・歯周病がある場合は先に治療が必要

【自由診療に関する重要な説明】マウスピース型矯正装置を使った矯正治療は自由診療(保険適用外)です。治療費は全額自己負担となります。費用・治療期間・リスクについては、精密検査後に詳しくご説明いたします。また、治療には個人差があり、効果を保証するものではありません。

ワイヤー矯正のメリットと考慮すべき点

メリット

  • 様々な症例について検討されることがあります
  • 装置が外れないため装着時間の管理が不要
  • 歯根のコントロールがマウスピースより行いやすい
  • 重度の叢生・骨格的な問題について検討されることがあります

考慮すべき点・リスク

  • 装置が見えるため見た目が気になる場合がある(表側の場合)
  • 食事・歯みがきの際に注意が必要
  • 口内炎が生じる可能性がある
  • 装置周囲に汚れが溜まりやすく、虫歯リスクへの注意が必要
  • 治療後の後戻りリスクがある(保定装置の使用が必要)

「自分はどちらが向いているか」
判断するための目安

マウスピース矯正が選択肢に入りやすいケース

マウスピース矯正は、歯並びの状態やかみ合わせ、生活スタイルなどを踏まえて選択肢のひとつとして検討されます。叢生(でこぼこ)やすきっ歯、前歯の突出感(出っ歯)などについても、程度や状態によってはマウスピース矯正単独で治療が行われるケースがあります。

また、装置が目立ちにくいことや、取り外しが可能であることから、見た目や日常生活への影響を考慮して選択される場合もあります。ただし、適応の可否は個々の状態によって異なるため、専門医による診断が必要です。

ワイヤー矯正を含めた検討が望ましいケース

一方で、症例によってはマウスピース矯正単独ではなく、ワイヤー矯正を併用することで効率的な治療が検討される場合があります。

たとえば、歯並びの乱れが大きくはないものの、一部の歯が埋まっている(埋伏歯)症状や、一部の歯が回転している等の症状を伴う場合は、ワイヤー矯正を併用することが検討されることがあります。

また、骨格的な問題が関与している場合には、外科的な治療と矯正治療を組み合わせた治療が必要になることがあります。

このように、治療方法は一律ではなく、マウスピース矯正単独・ワイヤー矯正との併用などを含めて、精密検査の結果をもとに判断されます。

重度の歯並びのマウスピース矯正

当院が重度の歯並びもマウスピースで矯正する理由

渋谷東京矯正歯科では軽度~中度のみならず重度の歯並びもマウスピースで矯正できますが、では、歯並びの症状以外では、ワイヤーとマウスピースはどのような違いがあるのでしょうか。

痛みや不快感の少なさを重視するなら、マウスピース矯正

矯正治療では、歯を動かす際に多少の痛みや不快感が伴います。これは避けられないものですが、その程度は矯正方法によって異なります。

ワイヤー矯正では、装置の装着直後や調整後に比較的強い痛みを感じることがあります。特に最初の1週間程度は痛みを感じる方が多く、食事が困難になることもあります。また、ブラケットやワイヤーが頬や唇の内側に当たって傷ができることもあります。

一方、マウスピース矯正では、新しいマウスピースに交換した直後に軽い圧迫感を感じることはありますが、ワイヤー矯正と比べると痛みは軽度で、すぐに慣れることが多いです。また、滑らかなプラスチック製なので、口内の傷ができにくいという利点もあります。

痛みに敏感な方や、仕事や学校生活への影響を最小限にしたい方には、マウスピース矯正の方が向いているかもしれません。痛みや不快感の少なさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

通院回数を減らしたいなら、マウスピース矯正

矯正治療は一般的に長期間にわたるものですが、治療期間や通院頻度は矯正方法によって異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正の治療期間は、症例の複雑さによって異なりますが、一般的に1年半〜3年程度かかることが多いです。通院頻度は月に1回程度で、ワイヤーの調整や経過観察を行います。

マウスピース矯正の治療期間も症例によって異なりますが、軽度から中等度の症例では1年〜2年程度が一般的です。インビザラインの場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回程度と、ワイヤー矯正より少なくて済むことが多いです。

ただし、マウスピース矯正では患者様自身による装置の管理が重要です。1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間が守られないと治療期間が延びる可能性があります。

忙しい方や遠方にお住まいの方にとっては、通院頻度の少ないインビザラインのようなマウスピース矯正が便利かもしれません。当院では遠隔モニタリングを併用することで、さらに通院回数を減らすことも可能です。通院の負担を減らしたい方には、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

メンテナンスのしやすさと衛生面重視なら、マウスピース矯正

矯正治療中の口腔衛生管理は非常に重要です。装置によって歯磨きのしやすさが大きく異なるため、ご自身の生活習慣に合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーの周りに食べ物が詰まりやすく、通常より丁寧な歯磨きが必要になります。専用の歯ブラシや歯間ブラシを使用する必要があり、歯磨きに時間がかかることが多いです。

また、装置の周りに歯垢が溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。実際、ワイヤー矯正患者はマウスピース矯正患者と比べて歯垢の蓄積が9倍多いという研究結果もあります。

一方、マウスピース矯正は装置を外して通常通り歯磨きができるため、口腔衛生の維持が格段に容易です。食事や歯磨きの際にマウスピースを外すことで、食べ物が詰まる心配もなく、通常通りのケアが可能です。

ただし、マウスピース自体の清掃も必要です。マウスピースを装着したまま飲食すると、装置の内側に食べ物や飲み物が溜まり、虫歯のリスクが高まります。特に色素の強い飲み物(コーヒーや赤ワインなど)はマウスピースを変色させる原因になるため注意が必要です。

口腔衛生の維持のしやすさを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

通院費がかからないのは、マウスピース矯正

矯正治療は自由診療のため、費用は歯科医院によって異なります。一般的な費用相場と支払い方法の違いについて説明します。

ワイヤー矯正の費用は、使用する装置の種類や治療範囲によって大きく異なります。一般的な相場は以下の通りです:

  • 表側矯正:約50万〜90万円
  • 裏側矯正:約90万〜140万円
  • ハーフリンガル矯正(上顎裏側・下顎表側):約35万〜150万円

マウスピース矯正の費用も医院やブランドによって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです:

  • 部分矯正(前歯のみ):約20万〜45万円
  • 全体矯正:約40万〜100万円

インビザラインは一般的にパッケージ料金制で、治療開始時に費用が確定していることが多いです。一方、キレイラインなどの一部のマウスピース矯正では、調整ごとに費用が発生するケースもあります。

費用面では、部分矯正ならマウスピース矯正の方が安い傾向にありますが、全体矯正の場合はワイヤー矯正とマウスピース矯正で大きな差はないことが多いです。

また、ワイヤー矯正の場合、通院頻度は毎月1回で、その都度調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

生活への制限が少ないのは、マウスピース矯正

矯正治療中の生活への影響や制限は、矯正方法によって大きく異なります。ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

ワイヤー矯正では、装置が固定されているため、以下のような制限があります。

  • 硬いものや粘着性のある食べ物を避ける必要がある
  • 装置が外れるリスクがあるため、激しいスポーツ時はマウスガードが必要
  • 管楽器の演奏に影響が出る場合がある
  • 就寝時も装置を装着している(取り外しができない)

一方、マウスピース矯正では、装置を取り外すことができるため、以下のような利点があります。

  • 食事の際に装置を外すため、食べ物の制限がない
  • スポーツや楽器演奏の際に一時的に外すことができる
  • 特別なイベント(結婚式や重要な会議など)の際に一時的に外すことができる

ただし、マウスピース矯正では1日20時間以上の装着が推奨されており、この装着時間を守る自己管理能力が求められます。装着時間が不十分だと治療効果が得られず、治療期間が延びる可能性があります。

また、マウスピースの交換頻度(一般的に1週間ごと)を守る必要があり、紛失や破損のリスクもあります。外出先でマウスピースを紛失すると治療に支障が出る可能性があるため、常に専用ケースを持ち歩く必要があります。

生活への制限が少ないことを重視するなら、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。調整料もかかりますが、マウスピース矯正の場合、通院頻度は3~4ヶ月に1回となり、調整料もかからない医院がほとんどです。

仕上がりのシミュレーションを見れるのは、マウスピース矯正

マウスピース型矯正ではクリンチェックと呼ばれるソフトウェアによって、矯正治療開始前に仕上がりのシミュレーションを自分で見ることができます。歯科医師と一緒に確認の上、修正することもできるので、「もっとこうしてほしい」といったリクエストを出すこともできます。

最近ではマウスピース型矯正だけでなく、ワイヤー矯正でも口腔内3Dスキャナーとクリンチェックによるシミュレーションを使用する歯科医院も増えてきましたが、古くから正確なAIシステムをフル活用している点で、マウスピース矯正が優位と言えるでしょう。

矯正終了時点の歯型データを保存できるのは、マウスピース矯正

マウスピース矯正は、i-Teroと呼ばれる口腔内3Dスキャナーで、いつでも歯型を取り保存しておくことができます。矯正終了時点のベストな歯並びをスキャンしておけば、矯正後いつでもそのベストな歯型でリテーナーを何回でも作成できるのです。

ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、矯正終了後のリテーナーの紛失などで、歯が後戻りしてしまい、歯並びが乱れてしまいます。その点でマウスピース矯正ならベストな歯並びをデータとして保存しておけるから、いつでも理想の状態の歯型でリテーナーの再作成ができることはとても便利で何より安心です。

矯正終了後の安心のサポート環境がある点でマウスピース矯正は優位と言えるでしょう。

マウスピース矯正の
デメリットも知っておきましょう

1日20時間以上の装着が必要

マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が必要です。手軽に取り外しができる一方で、装着時間が規定の時間に満たなかった場合は、治療計画通りに歯が動かず、治療期間が延びてしまいます。

食事毎の取り外しとお手入れが必要

マウスピース矯正は取り外して食事することができますが、その都度取り外すことが面倒と感じる方にはデメリットと言えます。また、マウスピースはお手入れも必要なため、歯ブラシで洗浄するだけではありますが、手間に感じる方はいるかもしれません。

渋谷東京矯正歯科では
重度の歯並びもマウスピースで矯正できます

現在では、マウスピース矯正で歯の動きを補助するアタッチメントとゴム掛けを併用することで、ワイヤー同様の歯の動きが可能となっています。マウスピース矯正の専門医であればこれらを効果的に組み込むことに熟知しているため、マウスピース矯正でも重度の歯並びに対応できるのです。

さらに、渋谷東京矯正歯科では、マウスピースブランドの一つであるインビザラインの他に、エンジェルアライナーという高機能搭載の次世代マウスピースの取り扱いもある数少ない矯正歯科であるため、重度の歯並びにより適したマウスピースを使用でき、重度の歯並びも目立たないマウスピースだけで治すことを可能としています。

補助装置の併用で、マウスピースでも複雑な動きが可能に
アタッチメント
ゴムかけ
重度に適したマウスピースを選択できる
インビザライン
エンジェルアライナー
なぜ重度の症状を治せる?
POINT1
マウスピースの機能の進化

エンジェルアライナーは、従来のマウスピース矯正では難しかった複雑な歯の動きにも対応しやすいとされています。そのカギを握るのが「エンジェルボタン」です。

①歯に接着する必要がない

エンジェルボタンは、マウスピースに取り付ける仕組みになっており、歯に直接接着する必要がありません。そのため、従来のフックのように取れやすいという欠点が少なく、しっかりと固定できるといわれています。

②設置できる範囲が広い

エンジェルボタンは、基本的に前歯を含め、さまざまな位置に取り付けられるとされています。従来のマウスピースは、基本的に糸切り歯より奥にしか設置できませんが、エンジェルアライナーは歯列全体に取り付けられるとされており、治療の幅が広がりやすいとされています。ボタンの位置を自由に設定できるため、顎間ゴムを組み合わせた複雑な歯の移動にも柔軟に対応できるのです。

POINT2
マウスピースならAI+医師の技術で精密な治療計画が作成できる

他社のマウスピースはCTのデータと口腔内のデータを連携するにあたって、CTデータを一度、STLデータ(ポリゴンという小さな三角形を大量に用いて3次元の形状を表現するシステム)に置き換える必要があります。そこで、人為的な補正が入ってしまいます。

一方、エンジェルアライナーではCTのデータをSTLデータに置き換えず、”生の状態のまま口腔内のデータと連携”させられるため、補正されていないリアルな上・下顎骨と歯牙の状況が把握できます。

歯科医師がマウスピース型矯正装置を設計するにあたって、患者様の矯正治療を成功させる”鍵”となるクリンチェックを作成する際に、実際は上・下顎骨から歯牙が出ている状況(ボーンハウジング)であるにもかかわらず、それが出ていないかのように補正されてしまっていると、治療計画を立案するときに大きな問題が生じてしまいます。

しかしエンジェルアライナーでは嘘偽りないリアルな口腔内の状況を確認できるため、患者様一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの矯正治療を行う上で、医療的なミスが起こる可能性をなくすことができると考えられます。

あらゆる歯並びをマウスピースで改善します

渋谷東京矯正歯科の症例

Eライン
ガタつき(抜歯)
反対咬合
ガタつき(非抜歯)
口ゴボ
ガタつき(非抜歯)
ガタつき(非抜歯)
ガタつき(非抜歯)
八重歯
ガタつき(抜歯)
ガタつき(抜歯)
顔の歪み
ガタつき(非抜歯)
口ゴボ(非抜歯)
すきっ歯
すきっ歯
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

歯を抜かずにEラインを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容前歯が出ていることが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上の前歯が出ており、口元の突出感が見られます。歯を抜くことに抵抗がある患者様だったため、奥歯をさらに後ろに下げることのできる遠心移動という方法を用いて、歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果非抜歯で前歯を13ヶ月で下げることができ、横から見た際の口元の変化も見られました。
振り返り今回の患者様は口元が出ていることにコンプレックスを感じていらっしゃり、また、歯を抜くことに抵抗もあったため、「歯を抜かずにEラインを改善する」ことができる矯正歯科を探しておられました。歯を抜かなくても口元の印象が変わったことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
【抜歯矯正】

重度のガタツキを
マウスピースだけで改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容他の矯正歯科ではマウスピースでの治療を断られた40代女性からのご相談
現状と治療方針重度のガタつきが見られます。前から4番目の歯を上下4本抜歯し、ワイヤーは使用せずマウスピースだけで治療する方針となりました。
治療結果重度のガタつきを1年1ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は何件も相談に行く中で、症状が重度であるという理由でマウスピースでの治療を断られ、ワイヤー矯正一択になるとの提案を受けていました。ガタツキが強いため、そもそもマウスピースがはまらないだろうとご自身も半分諦めていました。

ただ、現状でも歯みがきがしづらい状況の中、ワイヤーが付いてさらに磨けなくなることへのストレスや、ガタツキが大きいので痛みが強いことへの不安、装置で目立ってしまうこと等から、ご本人はワイヤーではなくマウスピースで矯正したいという気持ちを諦めきれず、当院を見つけてくださいました。

結果、最初から最後までワイヤーを使用せずマウスピース単独でわずか1年1ヶ月で治療を終えることができ、大変喜んでいらっしゃいました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

7ヶ月の部分矯正で
反対咬合と正中のズレを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容下の前歯が出ていること正中のズレが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針下の前歯が出ていることで前歯の噛み合わせが悪く、上と下の歯の中央のズレも見られます。費用を抑えたいとの強い希望から、部分矯正をインビザラインで行いました。
治療結果下の前歯が下がり、正中も改善されました。
振り返り今回の患者様は他院で100万円程の全体矯正を提案され、なんとか費用を抑えてできないかと矯正歯科を探しておられた中、当院にご来院いただき、部分矯正では難しい可能性もお伝えしつつ、なんとか矯正治療を完了された方です。他院と比べてマウスピースがかなり早く受け取れることを大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

8ヶ月でガタつき/噛み合わせを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針前歯のガタつきが見られます。他にも左側の奥歯が噛めていない状態にもあります。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で矯正を行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わせを8ヶ月で改善できました。
振り返り今回の患者様は噛み合わせの違和感はなかったものの、矯正治療の結果、奥歯で噛めるようになって初めて噛める感覚を知ったと喜ばれていました。また、絶対に抜歯をしたくないという希望も叶い安心して治療を進めることができました。また、マウスピースを早く受け取って早く始めたいというご希望もあったため、他院で先に矯正を始めていたご友人よりも早く終わらせることができたことに驚かれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

5ヶ月の部分矯正で
前歯を下げた症例

Before

After

Q
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ご相談内容口が閉じづらく、上の前歯を下げたいと20代女性からのご相談
現状と治療方針上と下の前歯で距離があるのが見られます。口が閉じづらく、前歯で物が噛みにくいことが予測されます。今回は費用を抑えたいとのことで、14枚のマウスピースで行うインビザラインの部分矯正で治療を進めました。
治療結果5ヶ月で上の前歯を下げることができました。歯が適切な位置に並ぶことで口も閉じやすくなり、口呼吸の予防、口臭予防にもなりました。
振り返り今回の患者様は部分矯正だったので途中の通院も不要で、あっという間にコンプレックスを改善することができたと喜ばれていました。また、気になるのは前歯だけなので、上の前歯以外は動かしたくないというこだわりをお持ちで、それが叶う矯正歯科を探されてたため、その点も満足いただけました。矯正前に横顔のビフォーアフターを見ることができたことも大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

9ヶ月でガタつき/噛み合わせを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容前歯のガタつきと噛み合わせが気になると30代男性からのご相談
現状と治療方針前歯のガタつきが見られます。また、下の前歯を上の前歯が大きく被さっているため、下の前歯が見えない過蓋咬合(ディープバイト)が見られます。奥歯をさらに後ろに下げる遠心移動と、歯と歯の間にわずかなスペースを作る方法で矯正を行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わせを9ヶ月で改善できました。
振り返り今回の患者様は他院で不信感があり、ご紹介という形でセカンドピニオンを受けるために当院にお越しいただきました。お仕事が多忙のため治療期間を早くすることが一番重要なご要望でしたが、全体矯正にも関わらず9ヶ月で矯正を終えることができたことに大変喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

3ヶ月の部分矯正で
前歯のガタつきを改善した症例

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Q
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ご相談内容上の前歯のガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上の前歯のガタつきが見られます。今回は目立つ部分だけを矯正したいとのご希望からインビザラインの部分矯正で治療を行いました。
治療結果上の前歯のガタつきを3ヶ月で取ることができました。また、歯が適切な位置に並ぶことで歯みがきもしやすくなり、将来の虫歯や歯周病のリスクが軽減されました。
振り返り今回の患者様は見える部分だけを早く安く矯正したいとのご希望がありました。部分矯正で改善することができたので3ヶ月でコンプレックスを解消することができ、矯正して良かったとのお言葉をいただきました。部分矯正なので途中の通院も不要で、費用も抑えることができたので、全てのご要望にお応えすることができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

7ヶ月でガタつきを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針上下の前歯のガタつきが見られます。歯と歯の間にわずかなスペースを作る治療計画で行いました。
治療結果ガタつきと噛み合わ7ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は格安矯正とインビザライン矯正とで悩んでおられましたが、短期間で綺麗になったためインビザラインを選んで良かったと喜んでおられました。また、矯正費用の一部だけをデンタルローンご希望で、自分で金額を決めることができたため、すぐに矯正を始められた点も喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

8ヶ月でガタつき/八重歯を改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容ガタつきと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつき、特に八重歯が見られます。ガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。
治療結果ガタつきを8ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様は学生で、4ヶ月後に社会人になり配属先が地方になることが決まっていたため、「早く始められて通わずに矯正できること」がポイントでした。実際に途中で地方へ引っ越しをされましたが、通院回数が4ヶ月に1度で済んだことと、オンラインでの診察も含めて問題なく治療を継続することができました。学生様ですが、デンタルローンの申し込みもご家族の方が手続きだけ代理で行うことで可能となり、矯正費用もご本人によってご負担なく分割払いで行うことができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

12ヶ月で重度のガタつきを改善した症例

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After

Q
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ご相談内容ガタつきが気になると30代男性からのご相談
現状と治療方針重度のガタつきが見られます。八重歯や内側に倒れた歯があり、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたためインビザラインで片側の抜歯矯正を行いました。
治療結果ガタつきを12ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様はガタつきが重度だったため、片側の抜歯矯正を選択しました。ご本人は治療期間が2年ほどかかると思われていたようで、このガタつきが12ヶ月で改善したことに大変喜ばれていました。人前に出るお仕事柄、目立つ装置は避けたいとのご希望があり、目立たないマウスピースで改善することができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

11ヶ月でガタつきを改善した症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容ガタつきが気になると40代女性からのご相談
現状と治療方針ガタつきが見られます。特に下の前歯の右側の2番目の歯は完全に並ぶスペースがありません。そのため、下の歯を1本抜歯して治療を行いました。
治療結果ガタつきを11ヶ月で改善することができました。
振り返り今回の患者様はガタつきが強く、顎のスペースに対して歯が並ぶスペースが不足していたため、片側の抜歯矯正を行いました。上の前歯2本が差し歯のため、歯が動くのか心配されていましたが問題なく動いています。また、かぶせ物が多いことも矯正に影響がないか気にされていましたが、こちらも問題なく治療は順調に進みました。金属アレルギーでしたがマウスピースのため問題なく矯正することができました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯あり】

顔の歪みを改善した症例

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ご相談内容噛み合わせのズレと八重歯が気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針歯のガタつきと顔の歪みが見られます。ワイヤー矯正とマウスピース矯正で悩まれていましたが、期間が早く終わる方が良いとのご希望からマウスピース矯正を選択されました。
治療結果歯のガタつきが改善され、顔の歪みも改善されました。
振り返り今回の患者様は噛み合わせの影響で、顎をズラして噛んでいましたが、矯正治療により噛み合わせが改善され、結果的に顎の歪みも改善されました。歯並びだけでなく顔の歪みにも変化が見られたことに大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

8ヶ月でガタつきを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容歯のガタつきが気になると30代女性からのご相談
現状と治療方針歯のガタつきが見られ、一部の前歯が内側に入ってしまっているため、噛み合わせの改善が必要な状態です。ずっと前から矯正治療を希望されていましたが、歯を抜くことに抵抗がありました。かかりつけ医や他院からは抜歯が必須と言われたため、どうにか歯を抜かずに治せるところがないか探していました。当院では非抜歯の治療計画をご提案しました。
治療結果歯のガタつきが改善され、前歯も理想的な噛み合わせを獲得できました。
振り返り今回の患者様は歯を抜かずに矯正したいというご要望が叶いました。他院では歯を抜かないと治せないと断られ続けてきたため、諦めずに非抜歯でできる矯正歯科を探して良かったと大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

歯を抜かずに前歯を下げた症例

Before

After

Q
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Before

After

ご相談内容前歯が出ているのと噛み合わせが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針下の前歯が見えていないほどの深い噛み合わせとガタつき、前歯の突出感が見られます。歯を抜かずに口元を下げる治療計画を作成しました。
治療結果前歯が下がり、噛み合わせが改善しました。
振り返り今回の患者様は出っ歯のせいで口が閉じづらく、口呼吸に悩んでおられました。矯正後、口呼吸が改善され、食いしばりも減り、頭痛や肩こりまで楽になったと喜んでいただけました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの部分矯正【抜歯なし】

3ヶ月の部分矯正で
すきまとガタつきを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容全体的なすきまガタつきが気になると20代女性からのご相談
現状と治療方針全体的にすきまとガタつきが見られます。安く早く矯正したいとのご希望から、インビザラインの部分矯正で進めました。
治療結果全てのすきまが閉じ、ガタつきも改善されました。
振り返り今回の患者様は費用を安く期間を早く矯正したいとのご希望だったため、部分矯正をインビザラインで行いました。結果的に3ヶ月で終了することができ大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピースの全体矯正【抜歯なし】

8ヶ月で出っ歯とすきまを改善した症例

Before

After

Q
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ご相談内容出っ歯前歯のすきまが気になると20代男性からのご相談
現状と治療方針上の前歯の突出感とすきまが見られます。他院でワイヤー矯正を提案されたものの、マウスピースご希望だったためインビザラインで矯正しました。
治療結果すきまが閉じて、上の前歯が下がりました。
振り返り今回の患者様はマウスピース矯正を希望されていましたが、他院でワイヤー矯正を勧められていた経緯がありました。結果的に目立たないマウスピースで治すことができ、学生生活も周りを気にせずに矯正することができたと大変喜ばれていました。
リスク・副作用マウスピースの装着時間を守っていただけないと矯正治療に時間がかかり、場合によっては治療がうまく進まない可能性があります。
マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、すべての歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

マウスピース矯正の料金システム

相談、検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

渋谷東京矯正歯科
Gallery

渋谷タワーレコード前

渋谷駅 徒歩3分

B1出口 徒歩3分
ハチ公口 徒歩5分

JR線
山手線、埼京線、湘南新宿ライン
東急線
東急東横線、田園都市線
京王線
京王井の頭線
東京メトロ
銀座線、半蔵門線、副都心線

夜19:30まで/土曜も診療

夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

JR線、京王井の頭線 ご利用の方

渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

東急東横線、東京メトロ ご利用の方

渋谷駅B1出口がおすすめです。
(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

渋谷東京矯正歯科

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
水・木・金 10:30~19:30 / 土 9:30~18:30
詳しいアクセスはこちら

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