渋谷東京矯正歯科

アデノイド顔貌とは?マウスピース矯正で改善できる?

アデノイド顔貌とは

アデノイドとは、鼻と喉の間にある咽頭扁桃のことを言い、いわゆる扁桃腺の一種であり、細菌やウイルスから体を守る役割を果たしています。このアデノイドが何らかの理由で肥大化すると、アデノイド顔貌という特徴的な顔立ちを引き起こすことがあります。このアデノイドが大きくなったために現れる顔の特徴を「アデノイド顔貌」といいます。

アデノイド顔貌は、アデノイド顔貌は、「口元が前に出ている」「二重顎になりやすい」「顎と首の境目がわかりにくい」「丸みを帯びた顔になる」などの特徴が現れます。口元が前方に突出していると同時に、顎が丸みを帯びているため、顎と首の境目がわかりにくい「二重顎」の症状が見られる顔立ちです。アデノイド顔貌自体が健康に悪かったり、深刻なトラブルを引き起こしたりする症状ではないのですが、特徴的な見た目となるため、歯列矯正で改善したいと希望される方が多いです。

一般的には、アデノイドの肥大によって顔に現れた特徴の他、口呼吸が原因で顔の特徴全体を指して「アデノイド顔貌」と呼ばれることが多いようです。

アデノイド顔貌の特徴

アデノイド顔貌
アデノイド顔貌のセルフチェック方法

アデノイド顔貌のセルフチェックは、いくつかのポイントを基に確認できます。以下にセルフチェックの方法を紹介しますが、最終的には専門医による診断が必要です。

  1. 口元が前に出ている
  2. 二重顎になりやすい
  3. 口呼吸の習慣がある
  4. 口を閉じても自然と開いてしまう
  5. 顎と首の境目がわかりにくい
  6. 丸みを帯びた顔になる
  7. 下顎が後退している
  8. 上顎、下顎の横幅が狭い
  9. 面長で鼻の下が長い
  10. 前歯で噛めない開咬がある
  11. 横から見たとき上顎が突き出ていて、下顎が引っ込んでいる
  12. 顔全体が縦に長く、頬の部分が平坦に見える
  13. 鼻と上唇の間が長く見え、口元が突き出ているように見える
  14. 慢性的な鼻詰まりがある
  15. 睡眠中にいびきをかいたり、睡眠時無呼吸の症状がある
  16. 起きた時に口が乾いている
  17. 日中に眠気を感じることがある

もしこれらのセルフチェックポイントに該当する項目がいくつかある場合、診察を受けることをおすすめします。
アデノイド肥大が顔の成長や健康に影響を与える前に、早期に治療を開始することが重要です。

アデノイド顔貌になる原因

アデノイド顔貌になる根本的な理由は、咽頭扁桃(アデノイド)の肥大です。そして、咽頭扁桃は、以下のような原因によって肥大することがあります。

  • アデノイド肥大
  • 口呼吸
  • 鼻炎
  • 舌癖(舌突出癖)、異常嚥下癖(いじょうえんげへき)
  • 指しゃぶり
  • 爪を噛む癖
  • 幼少期の細菌やウイルスへの感染
  • アレルギー反応
  • 大気汚染
  • 慢性扁桃炎

これらが原因となって咽頭扁桃が肥大化すると、鼻で呼吸することが難しくなるため、口呼吸が誘発されます。口呼吸では、口腔周囲筋が弛緩し、下顎の成長が妨げられ、結果として顎が丸みを帯びたような顔貌となるのです。

アデノイドの肥大によって鼻への空気の通り道が塞がれることで口呼吸になり、それが長期間続くとアデノイド顔貌独特の顔つきになっていきます。通常、2歳頃から少しずつアデノイドが肥大し始め、6歳頃にピークを迎えるとされています。口呼吸は口が開いている状態が続くため、口周りの筋肉の緩みや口腔悪習癖を引き起こします。そのため、子供の頃の口呼吸が大人になっても続いていると、成長とともに 顔貌になりやすくなるのです。

さらに口呼吸は顔貌だけでなく噛み合わせを悪くすることもあるため、歯並びを悪くしたり、口がポカンと開いている開咬の原因にもなります。顎の骨が十分に成長しないと、永久歯をきれいに並べるためのスペースが不足し、乱ぐい歯(叢生)や開咬、上下顎前突などの症状が誘発されやすくなる点にも注意しなければなりません。

ちなみに、アデノイド顔貌は骨格的な遺伝が原因となるケースもあります。その場合は、ご両親やご兄弟にも同様の症状が見られるため、アデノイド顔貌の原因を特定しやすいといえます。

アデノイド顔貌と口ゴボの違い

近年、「口ゴボ」という言葉をよく耳にするようになりました。口元がゴボッと出ている症状で、一般的には出っ歯(上顎前突)や上下顎前突などを意味しますが、医学的な用語ではないため、厳密な定義もありません。そのため「アデノイド顔貌」も患者さんの症状によっては「口ゴボ」と呼ぶことができます。ただし、アデノイド顔貌には下顎の後退が見られたり、二重顎の症状が目立ったりすることから、口ゴボの中でも少し特殊なケースといえるでしょう。

口ゴボ

横顔を見ると唇が突出しており、鼻や顎とのバランスが崩れていることが多いです。上顎や下顎の前突、歯の不正咬合(特に出っ歯や反対咬合)が主な原因です。

アデノイド顔貌

口が常に開いている状態が続き、上顎が狭く高くなり顔が縦に伸びたような外観になります。鼻が詰まり鼻呼吸が困難なため、口呼吸の習慣が特徴的です。下顎が後退し、鼻と口の間が長く見えるのも特徴です。

アデノイド顔貌で困ること

アデノイド顔貌が気になると言う方のほとんどは、その「見た目」を気にされてご相談来られます。アデノイド顔貌は特徴的なため、小中学生の頃などはからかわれることもあります。そのため、その見た目がコンプレックスとなり、塞ぎがちになってしまうというお悩みが多く寄せられます。

しかしアデノイド顔貌のデメリットは容姿だけの問題ではありません。アデノイド顔貌には以下のリスクが伴います。

歯並びが悪くなる

顎の成長が阻害されるため、歯が並ぶスペースがなく不正歯列の原因となります。

風邪をひきやすい

口呼吸が日常的となるため、ウィルス等が鼻ののフィルターを通らず体内に入りやすくなります。

口臭がきつくなる

口が開いていることが多く、口腔内が乾燥してバイキンが繁殖しやすくなります。

虫歯や歯周病になりやすい

歯並びが悪いと清掃が悪い上に細菌が繁殖しやすいため口腔内の環境が悪くなります。

いびきをかきやすい

アデノイド肥大の影響もあり軌道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクも伴います。

アデノイド顔貌はあくまで外見の問題ですが、その背景にはお口や全身の健康を害する深刻なリスクが潜んでいることも正しく理解する必要があります。

アデノイド顔貌は歯列矯正で治せる?

アデノイド顔貌は原因や症状によっては、歯列矯正で治せるケースがあります。

アデノイド顔貌を歯列矯正で治す方法

顎が小さいことでスペースが不足し、上下顎前突などが引き起こされている場合は、前歯を後方へと下げる歯列矯正が有効です。アデノイド顔貌を歯列矯正する方法として、マウスピース矯正は、抜歯をせずに治療できるかもしれません。なぜならマウスピース矯正、奥歯を後方に下げる動きが得意だからです。

その他、歯列を側方に広げたり、歯の側面を少しずつ削ってスペースを作り出したりする方法(ディスキング)を実施したりすることで、抜歯せずにアデノイド顔貌を治せるケースもあります。こうした歯列矯正では、歯並び・噛み合わせを治すとともに、横顔の美しさの指標であるEラインを改善することで、アデノイド顔貌も目立たなくなります。

アデノイド顔貌の矯正方法

前歯を下げる矯正

IPR(歯と歯の間を削る)

歯と歯の間を僅かに削って前歯を下げる方法

歯と歯の間を僅かに削る(IPR)ことでスペースを作り、全体の歯を後ろに下げていきます。処置後すぐにスペースができるため、動かす必要のある歯をすぐに移動開始させることが可能で、効率的で治療期間も短く済む治療方法です。動きの実現性も高い治療方法となります。

前歯を下げる矯正

遠心移動

奥歯を後ろに動かすことで前歯を下げる方法

奥歯から順番に歯を後ろに移動させて、前歯を下げる方法です。歯を削らずに下げることができ、マウスピース矯正が得意とする治療方法です。

前歯を下げる矯正

抜歯

途中の歯を抜歯することで前歯を下げる方法

小臼歯を抜歯してスペースを作り、前歯を下げていく治療方法です。口元を大きく下げることが可能です。

歯列矯正では治せないアデノイド顔貌もあります

骨格的な異常に由来するアデノイド顔貌は、歯列矯正だけで治すことが難しい場合があります。そうしたケースでは、大きな医療施設の口腔外科で、顎の位置や大きさなどを調整する外科手術を行います。一般的にはその前後で歯列矯正を実施して、歯並び・噛み合わせを微調整します。

美容外科では、顎にプロテアーゼを挿入したり、口唇にヒアルロン酸を注入したりする方法でアデノイド顔貌を治療することがありますが、これはいわゆる対症療法であり、矯正歯科や口腔外科で行う原因療法とは根本的に異なります。

アデノイド切除術

アデノイド顔貌の治療法には、肥大したアデノイドを外科的に取り除く「アデノイド切除術」という方法もあります。これも一種の原因療法であり、口呼吸や鼻腔の閉塞を改善できますが、もうすでに悪くなった歯並び・噛み合わせを治すことはできません。

自分に適したアデノイド顔貌の治療法は?

アデノイド顔貌は、咽頭扁桃の肥大によって口呼吸が誘発され、顎が後退することで引き起こされる症状です。特徴的な顔貌を呈することからコンプレックスとなりやすく、歯列矯正や外科手術での治療を希望される方が多くなっています。

歯並びや噛み合わせの異常が一因となってアデノイド顔貌の症状が見られるケースは、マウスピース矯正のインビザライン、エンジェルアライナーを始めとした歯列矯正で治すことが可能ですが、骨格的な遺伝に由来するアデノイド顔貌は歯列矯正だけで改善することが難しく、口腔外科での外科手術(整形)を併用しなければならないことも珍しくありません。そんなアデノイド顔貌を歯列矯正で治したいという方は、いつでもお気軽に当院までご相談ください。

アデノイド顔貌は自力で治すのは難しい?

アデノイド顔貌は自力で治せるのか、結論から言うと大人になってからでは難しいでしょう。骨格が成長途中の子供であれば、骨がまだ柔らかいため治せるかもしれませんが、大人になると骨格が固まってしまうため自力で治すのは簡単ではありません。

アデノイド顔貌は、基本的には自力で治すのは簡単ではありません。チャンスがあるとすれば、アデノイド顔貌の特徴が出始め、骨格が成長しているうちに、口呼吸に気をつけるなどの対策を取ることが出来れば防ぐことができるかもしれませんが、小さな子供や多感な時期に、それを理解して実行してもらうの非常に難しいかもしれません。

また、アデノイドの肥大が原因であれば、鼻呼吸がしづらいため、気をつけたところで口呼吸になってしまいます。通常、このアデノイド肥大は10歳前後で免疫がつきはじめ、小さくなってくることが多いですが、成長しても鼻が通りにくかったり、口呼吸が続くようであれば、耳鼻科によるアデノイド肥大や鼻の治療が必要となります。

歯科では、アデノイド肥大の治療はできませんが、それによって変わった顔貌や、悪くなった歯並びを治療することが可能です。

アデノイド顔貌の診断方法

アデノイド顔貌とは、子どもの頃の口呼吸などが原因で、顔が縦方向に長く伸びたり下アゴが後退したりした状態を指します。大人になると骨格がほぼ固定されるため「治らない」と思われがちですが、歯科矯正や手術を組み合わせることで改善を目指せるケースもあります。まずは、自分に合った治療の方向性を知ることが大切です。

歯列矯正で口元を下げて横顔のバランスを整える

大人の場合、骨格そのものを変えるのは難しくても、歯列矯正で歯の角度や位置を調整し、口元の突出を改善するカムフラージュ治療という方法があります。

前歯を後方に移動させることで、突き出ていた口元が引っ込み、鼻先とアゴ先を結ぶEラインのバランスが整いやすくなります。

ただし、骨格のズレが大きい場合には矯正だけでは限界があるため、まずは精密検査で自分の状態を把握することが重要です。

手術が必要な骨格性か見極める適応チェック

治療方法を選ぶうえで最も重要なのが、「歯の並びの問題か、骨の形の問題か」を見極めることです。この判断には、セファログラム(頭部X線規格写真)によるアゴの角度の数値分析が欠かせません。骨格に大きなズレがある場合は、矯正単独ではなく外科手術を併用する治療が選択肢になります。

なお、「顎変形症」と診断された場合は、保険適用で手術を受けられるケースもあります。

治療の種類費用の目安治療期間の目安主な特徴
顎矯正手術(保険適用)50万〜80万円程度トータルで2〜3年顎変形症と診断された場合に適用
顎矯正手術(自由診療)200万〜400万円以上トータルで2〜3年美容目的などの場合は全額自己負担

※上記は一般的な費用の目安であり、クリニックや症例により異なります。

舌のトレーニングで根本的な原因にアプローチする

見た目の改善と並行して、口呼吸や舌の位置といった根本的な原因にもアプローチすることが大切です。

MFT(口腔筋機能療法) は、舌を正しい位置に保つためのトレーニングで、矯正後の後戻り防止にも役立ちます。舌が下がった状態(低位舌)を放置すると、矯正後に歯並びが戻りやすくなるだけでなく、アゴ下のたるみの原因になる場合も。毎日の習慣を見直すことが、長期的な改善につながります。

マウスピース矯正でアデノイド顔貌を治療するメリット

骨格の成長が止まった大人でも、歯の位置を調整するカムフラージュ治療で口元の印象を変えられる場合があります。

メリット① 透明な装置で周囲に気づかれにくい

マウスピース矯正は透明なプラスチック素材で作られているため、装着していても目立ちにくいのが特徴です。接客業や営業職など、人前に出る仕事をしている方でも、見た目を気にせず治療を進めやすくなります。

ただし、アゴの骨自体に大きなズレがある場合は、矯正だけでは改善が難しいこともあります。まずは精密検査で、矯正で改善できる範囲かどうかを確認することが大切です。

メリット② 通院頻度を抑えて治療を続けやすい

仕事が忙しく定期的な通院が難しい方にとって、通院頻度を抑えた矯正サービスは選択肢の一つです。

渋谷東京矯正歯科では、矯正開始後の来院は原則不要※で、スマートフォンを使って進捗を確認する仕組みも導入されています。

従来のワイヤー矯正では月1回程度の通院が一般的でしたが、通院の負担を軽減できるのは、忙しい方にとって大きなメリットです。

レントゲンを含む精密検査と診断が無料

渋谷東京矯正歯科では、歯型スキャンとレントゲンを含む精密検査を無料で実施。アデノイド顔貌の症状を矯正で改善できる範囲かどうかを、歯科医師が診断します。

マウスピース矯正でアデノイド顔貌を治療するデメリット

マウスピース矯正は多くのメリットがある一方で、限界や注意点もあります。治療を始める前に、デメリットも正しく理解しておきましょう。

デメリット① 骨格そのものの改善はできない

大人の骨はすでに固まっているため、マウスピース矯正で骨の形そのものを変えることはできません。矯正で対応できるのは、歯の角度や位置を調整して口元の見た目を整えることです。

骨格自体を大きく改善したい場合は、外科手術の検討が必要です。歯科矯正で改善できる範囲かどうかは、セファログラム(頭部X線規格写真)を含む精密検査で判断できます。

デメリット① 装着時間の自己管理が必要

マウスピース矯正の効果は、1日20時間以上の装着時間を守れるかどうかに大きく左右されます。食事と歯磨きの時間以外は装着し続ける必要があり、自己管理が重要です。装着時間が不足すると計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる原因になります。

不安がある場合は、歯科医師と相談して無理のないスケジュールを立てることをおすすめします。

マウスピース矯正とは

1
マウスピース型矯正装置

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは、取り外しができる透明のマウスピースで歯並びを矯正する歯列矯正治療です。目立たない素材のため矯正治療中であることを周りの人に気づかれずに、綺麗な歯並びを手に入れることができます。世界100ヵ国以上の国々で提供され、これまでに1700万人を超える患者さまが治療を受けられている矯正治療です。

2
透明で目立たない

マウスピース矯正の見た目

マウスピース矯正の見た目は、透明で目立たない素材のマウスピースを使用するので周りから気付かれにくい矯正治療です。厚みも0.7㎜と薄いため、治療期間中、矯正装置の厚みで口元が突出したりする心配もありません。1週間ごとに新しいマウスピースに交換できるため、矯正期間中は常に新しく綺麗なものを装着し続けることができ非常に衛生的です。

3
認定医だから早い

マウスピース矯正の治療期間

マウスピース矯正の治療期間は、手掛ける歯科医師の作成する治療計画次第で大きく異なります。同じ症状であっても、専門医であれば、多くの臨床経験や実績から、動きやすい歯の動かし方、歯を動かす速度、起こり得るリスクに至るまでを把握できているため、結果的に短い治療期間で矯正を終えることができます。実際にご自身の目で当院の治療計画をご確認いただき実感してみてください。

4
4ヶ月に1回の通院

マウスピース矯正の通院回数

マウスピース矯正の通院回数は、4ヶ月に1回ほどです。矯正治療は毎月通わなければならないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、年に数回の通院で矯正できてしまうため、お仕事やプライベートの時間はそのままで綺麗な歯並びを獲得していただけます。抜歯をする治療計画の場合でも2ヶ月に1回ほどの通院でマウスピース矯正を進めていただけます。

5
ワイヤー矯正の1/4程度

マウスピース矯正の痛み

マウスピース矯正の痛みは、ワイヤー矯正と比べた場合、1/4程度と言われています。マウスピースの力で、身体に負担をかけずに歯を矯正していくので、矯正の痛みも軽微なものとなります。お口の中の処置においても痛みを伴う処置はほとんどありません。歯医者さんが苦手な方も、矯正歯科が初めての方も、安心して進めていただけます。

6
追加費用なし

マウスピース矯正の費用

当院のマウスピース矯正の費用は、矯正スタート時にお支払いいただく矯正プラン料金以外の追加費用はかかりません。最初に聞いていた金額より多く矯正費用がかかってしまったということが起こらないため、安心して矯正治療を進めていただけます。分割払いも選択できるので、ご自身にとって負担の少ない方法をご提案しています。

7
1週間ごとに新しいものを装着できる

マウスピース矯正のお手入れ

マウスピース矯正のマウスピースは取り外せるので、ストレスなく今まで通りの歯磨きやフロスができます。そしてマウスピースも丸ごと洗浄できるのでとても衛生的。食事の際も取り外して今まで通り思いっきり食べることができるので、普段の生活を変えることなく矯正治療を進めることができます。

8
自宅で歯を白くできる

マウスピースでホワイトニング

マウスピース矯正中は、マウスピースを使用してホワイトニングも同時に進められるので、きれいな歯並びと白い歯を手に入れることも可能です。新たにホワイトニング用のマウスピースを作製する必要がないため、ホワイトニングの費用も抑えることができます。

渋谷東京矯正歯科なら

シミュレーションを見てから検討できる

マウスピース矯正はiTeroという専用の口腔内スキャナで歯を撮影するだけで、シミュレーションやマウスピースの作成が可能です。

こんなお悩みありませんか?

  • 抜歯と非抜歯で仕上がりの違いを見比べたい
  • 全体矯正と部分矯正で仕上がりの違いを見比べたい
  • 口元の下がり具合を確認したい
  • 横顔のビフォーアフターも見たい

矯正治療を検討中で悩まれている方はシミュレーションを見てから検討していただくと、不明点が解消され最適な選択ができます。家族の方と相談されたり、矯正を検討する際にもお役立てください。

マウスピース矯正専門歯科

当院では高機能搭載マウスピースもご提供できます

理事長 / 院長

マウスピース矯正認定医

渋谷東京矯正歯科はマウスピース矯正専門歯科です。患者様の症状やご要望に応じて最適なマウスピースをご提案し、すべての歯並びをマウスピースで治します。マウスピース矯正「インビザライン」では、インビザライン社によるプラチナエリートプロバイダーを受賞。年間100症例以上の実績を誇り、あらゆる歯並びに適したマウスピース矯正治療を提供してきました。

すべての矯正装置に対応

矯正専門

矯正でお困りの方は専門歯科の当院へお気軽にご相談ください。患者さまの症状に最も適した矯正治療をご提案します。

マウスピース矯正専門医

マウスピース矯正認定医

多くの臨床経験と実績を誇るマウスピース矯正の認定医が、精度の高い診断・治療計画を作成。あらゆる症状をマウスピースで改善します。

豊富な実績と技術

年間100症例以上

難症例を理由に他院で治療を断られてしまった方、外科的手術を提案された方もご相談ください。

渋谷東京矯正歯科は

東京大学医学部附属病院医療連携医院です

当院は東京大学医学部附属病院との医療連携医院に登録されています。マウスピース、ワイヤー問わず、他院にて矯正治療中でお困りの方、難症例などで他院にお断りされた患者様も安心して私ども専門医療チームにご相談ください。

ご納得いただいてからのスタート

事前に治療のリスクをご説明します

今日では多くの歯科医院でマウスピース矯正が導入され、気軽に矯正治療を受けることができますが、事前にリスクの説明がなされなかったために、思うような結果が得られず転院を余儀なくされる方や、トラブルに遭われる方、治療期間が延びて中々治療が終わらない方も少なくありません。当院では治療で起こり得るリスクを事前にご説明しご納得いただいた上で治療をスタートします。安心して矯正を進めていただける環境が第一と考えております。

お支払い方法

マウスピース矯正の料金システム

検査、シミュレーションも無料

矯正スタートまで費用¥0

カウンセリング、検査費、シミュレーション作成など、矯正を検討中における諸費用は一切かかりません。最終的に矯正をされない場合もご請求はありません。

通院時もお会計はありません

追加料金なし

当院ではトータルフィー制度(総額制)を採用しています。通院費、調整料、保定装置(リテーナー)代など、追加で費用がかかることはありません。

頭金のいらない分割払い

分割払い

頭金のいらない分割払いもご利用いただけるため、最初にまとまった費用を用意しなくても矯正を始めることが可能です。

月々 4,000円~

※ 治療費440,000円のマウスピース矯正を分割払いでお支払いいただく場合の例となります。

矯正費用のお支払いには現金、クレジットカード、電子マネー、振込、分割払いをご利用いただけます。
マウスピース矯正は

医療費控除がご利用いただけます

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた金額の一部が税金軽減に。

ご自身・ご家族が1年間の医療費合計100万円を支払った場合の例

総所得所得税率・住民税率還元・減税される金額実際の負担額
300万円の方10%・10%18万円82万円
500万円の方20%・10%27万円73万円
800万円の方30%・10%29万7千円70万3千円

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夜19:30まで診療しているので、お仕事帰りや学校帰りも通院できます。
また、土曜も診療しているので、渋谷へお出かけのついでにも気軽に立ち寄れます。
プライベートの時間はそのままで、もっと手軽に矯正を。

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渋谷駅ハチ公口がおすすめです。
(ハチ公口からタワーレコード方面へ一直線。曲がらず大通り沿いにあります)

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(改札からB1出口まで地下を通ったままお越しいただけます)

雨の日/暑い日も 快適

雨の日や、暑い日、寒い日は、MIYASHITA PARK(宮下パーク)を通ると快適でおすすめです。

渋谷駅 徒歩3分

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〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 和光ビル3階
診療時間
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